噂(新潮文庫)

41件の記録
よもぎ餅の本棚@yomogi032026年4月25日読み終わった図書館本どひゃー!なこの作品(どひゃーとは) レインマンの噂と足首の無い遺体と噂……これがまた上手く噛み合うのが不思議_(:3 」∠)_
山田太郎@yamadataro2026年4月23日読み終わった『レインマンが来て、女の子の足首を切り落とす。でもある香水をつけていると狙われない』そんな噂が女子高生を中心に広がる。 その噂と同時に、若い女性を狙った連続殺人事件が発生する。 噂と事件の奇妙なつながりを追う…


RiVさん@riv6th2026年4月16日読み終わった「らしいよ」とか「聞いた話だけど」が免罪符になって一人歩きする。 噂って怖い。 帯に書かれた「衝撃のラスト1行」 読んでる途中からきっとどこかで関わってくるだろうな、と思ってたので「衝撃」よりは「ここで来たか…」が勝った。 やたら出るな、と思って気になってたけど、流し読みだと気づかず終わってたかも。
Tomy@books_tomy2026年1月2日読み終わったiモードや山姥ギャルが出てきたりして端々に一昔前であることを感じたけれど面白かった。 所轄のベテラン刑事と本庁捜査一課の女性警部補コンビのやり取りが小気味良い。 「ラスト一行の衝撃」という前情報は仕入れていたのにしっかり「えっ⁈」となってしまった。恐ろしや…

記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年11月29日読み終わった---『えっ』と思わず声が出る 衝撃のラスト1行--- とは何ぞや!?と気になり購入。 本当に、衝撃のラスト1行だった。 最後の最後でまた新たな謎が湧き起こるんだけど、その謎の真相を最後の1行がスパーンと解き明かしてくれていて、感服の一言でした。 と同時にその真相に真の怖さを感じたり、「善と悪とは何かね」とやるせない気持ちになったり、でも何かこうわだかまっていた胸の奥がスカッとするような気もするし、豪快に笑い出したくなるような気持ちにもなったり、、、とにかくミステリー小説のなかでも最高の結末だと思いました。 最初の事件の犯人の散り方も唸るものがあった。 所轄の強行犯係ベテラン巡査部長の主人公と、本庁の若手警部補とのコンビという設定も面白かった。 所轄vs本庁とか、本庁の中での手柄争いとか、所轄に特別捜査本部が来るから所轄のお偉いさんは接待とか、大好きな「踊る大捜査線」でもよくでてくる描写があって、本当警察ってこんなかんじなんだろうなぁ😅と良くも悪くもなんとも言えない気持ちになったり。 そんなところもまた面白かったです。


しおり@Kaffee58882025年9月15日読み終わった遅れて取った夏休み2日目の3冊目。 「噂」って怖い。途中から「本物」になることがありうるから。 誰が言ってるのかも分からないのに、会話の中で「らしい」とか信ぴょう性もないのに広まって、本当らしい顔して会話の中にある。真偽の確かめようもないけれど、火のないところに煙は立たない方式で「でも何かあるからそういう『噂』が立つんでしょ?」となる。SNSが発達した現代社会ではこの噂というものはもっと大きな力を持ち出しているのではないかとも思う。この作品が2006年が初版と出てきて驚いた。でも、確かにまだまだインターネットが普及していない時代だからこそ口コミが有力な情報源だったという話の流れにも持っていきやすいなぁとも。 刑事二人の掛け合いも良い。全く物語の邪魔にならない。基本的に小倉刑事の視点で進んでいくのでわかりやすい。 それにしても最後のところはちょっとゾッとしたな。『噂』、成程な。









ゆかり@yukari2025年8月28日読み終わった「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。 噂、口コミを題材にしたミステリー。 あらすじ程度の知識しか入れないようにして読んだので、ラストにはびっくり。 それがなくても成立していただけに…。 読後、何度も答え合わせのためにパラパラ最初から読み直しました。 良い読書体験でした!


みっくー@sf-distopia-sf2025年4月9日読み終わったどんでん返しという大袈裟な言葉ほどじゃないけど、オチがあった。さっぱりしていて、読後感もすっきりなるほど。特に主人公が味わい深い人間でそれがこの話の魅力だったのかも
るいこ@ruiko_252025年3月11日とんでもない作品だった。 両足の切りとられた殺人事件と、ある噂。 だんだんと真相がわかっていくにつれて手が止まらなかった。あと最後の4文字は噂の通りだった。
たまご太郎@dora_19941900年1月1日借りてきたかつて読んだ今年読んだ本 YouTubeのオススメで出てきた どんでん返し系オススメ本 一行でどんでん返しされる とのことだったので読んでみた どんでん返し感はあまりなかったけど、ただこの一行でとても悲しい気持ちになってしまった 描写が割とグロく感じてしまって、自分が読める限界かもしれない ミステリー好きなんだけどグロいのがまっったくダメでこれはちょっと気持ち悪くなってしまった でもお話はバディものだし割と好みでした

























