世界浴場見聞録
21件の記録
ゴコ@goko18102026年6月26日読み終わった読了。 世界中に浴場文化があるが、日本の様に湯船につかるのはそこまでメジャーではないことに驚く。水が豊富で熱源がないと無理だから、と思うとかなり贅沢に感じる。体を温めて清潔にするなら、水蒸気浴、あとはシンプルに床暖房みたいな熱気浴。そして日本ではオプションの垢すりが普通にあることも驚き。 またサウナの本場フィンランドでは水風呂、アウフグースがない。ドイツがアウフグースショーの本場!サウナマスターの資格まであるのだ。 経験したことないウィスクと呼ばれる植物(白樺、ユーカリ、オーク)で背中を叩くウィスキングを試してみたい。 身近なお風呂の事で日本で暮らす自分の常識が世界とズレている実感を味合わせてくれる本だった。 最近、たまの平日に休みがとれると、近くのスーパー銭湯に向かう。朝からのんびり湯船とサウナ、外気浴でさっぱりして、早めのお昼ご飯、そして起きてるか寝てるかの狭間でまどろみながらの読書時間が堪らない。


ゴコ@goko18102026年6月26日読んでる『儀式を終始支配する4という数字』 メキシコが舞台のテスカトリポカをお勧めされて読んでいる。 4の数字を大切にする描写があり、よくわからなかったが、まさかの世界浴場見聞録でその意味を知る事になるとは… 東西南北の4方向、風、土、水、火の4種の元素など。


ゴコ@goko18102026年6月7日読んでる『フィンランド人にのってのプーケットとは日本人にとってのハワイのような存在だ。』 そうなの!?それで観光客にサウナがウケるという事で発展したらしい。 ハーバル蒸気浴、オップサムンプライ。 やってみたい。 スリランカの蒸気浴、スヴェーダナは医療行為。 医師の立ち合いのもと行われる。 気軽にはいれないのね…。


アオアカ@akatsuki2026年3月21日読み終わった日本の湯浴って世界では珍しいのね…リトアニアのピルティス(蒸気浴。ウィスキングという植物の枝葉で体をバシバシ叩いたり香りを楽しんだり色々するそう)とジョージアのアバノ(湯浴)は一度体験してみたい!浴場から世界の文化と民族の歴史の一端が垣間見えて面白い本だった。















