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アオアカ
アオアカ
@akatsuki
2025.08〜 中年から始める読書
  • 2026年10月1日
    寝ながらヘーゲル
  • 2026年9月21日
    ナミブ砂漠のロビンソン・クルーソー
    ナミブ砂漠のロビンソン・クルーソー
    もう既にめっちゃ面白い(語彙死するくらい)
  • 2026年9月20日
    悪について
    悪について
  • 2026年9月20日
    京都の中華
    鴨葱書店さんの平積コーナーにあり迷わず購入。本全体から暖かみと尊敬の念を感じて、そしてやっぱりお腹が空いた。京都という(規模や文化含め)都市で育まれた中華の伝統ってなんて自由。
  • 2026年9月5日
    誰何
    誰何
    百年の時効は本当に面白く噛み締めながらじっくり読んだが、誰何はまた別の面白さでこちらは一気読み。特にラスト付近の数十ページは、えー!この人がこう繋がってくるの?!が気持ち良過ぎて猛烈な勢いで読み進めた。主人公の妻の三春さんがとても素敵で、最後の数ページ前の、あれ?そういえばあれってどうなったっけ…?の伏線回収も、彼女にだったらあの人もそうするかもって思わせる説得力の魅力的な人物だった。
  • 2026年9月5日
    虐殺器官
    虐殺器官
    ノイタミナによる映画化で知り、原作は読んでいなかったのだが、面白過ぎた。すごすぎた。こんなSFがあるなんて、もっと早く読んでおけばよかった。SFは伊藤計劃以前以後と言われるはずだわい。直前に読んでいたバラバラな世界で共に生きるの中の虐殺の言語の話も含め、SFだがまるで現代の預言のような本だった。ジョン・ポールはなぜ後進国ばかりで虐殺を起こすのか、彼の目的も言語上の理由もある中でのクラヴィスが最後にとった行動は衝撃だった。プロジェクトヘイルメアリー後のSF何読むか問題があるらしいが、是非虐殺器官を再読してほしいいいい
  • 2026年8月26日
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年8月18日
    空海読んだら、人生変わった
    頭のいい方がわかりやすく書いてくれる入門本は私にとって本当に助かる…!
  • 2026年8月15日
    しゃシャリでてすみません
    夜寝る前にひとつずつ読んでクスッとしながらぐっすり眠っていた。
  • 2026年8月9日
    身体の美学入門
    規範や基準から逸脱したものにやたらわくわくしたり、言語化も全然出来ないがヤバい凄い尊いうっとり…と圧倒される事って結構ある。それを理由を説明もできず、言語化もできず、知性に落とし込めないワシって…クヨクヨ。とか思っていたけれど、本書を読んで、そもそも知覚して己の感性が揺り動かされてそれ以上でも以下でもない、感性に導かれるのもよい、と思い直しました。本書ありがとうありがとう。
  • 2026年7月26日
    メソポタミアのボート三人男
    男達の一筋縄ではいかないトルコ(他)の川下り模様に時に感心し時に爆笑しながら読了。爆笑ノンフィクションかと思いきや、もうニュースでは報道されなくなってしまったクルドの現在や、川にダムを作りまくって貴重な遺跡が沈んだり、数年の経過で美しい源流があっという間に観光地化し変わってゆき、現地の人との交流もかつてと同じとは行かなくなる(外から人が増えれば勿論当然なのだが)など、何だか切なくなりながらも、自分の知らない世界の経過を知る事もできた。 しかし第3の2人の男達があまりに対照的すぎてwレザンは本当にやる気がなくてナンパばかりしているので、アフメトの有能ぶり&義理堅さに最早最後感動を覚えてしまったww
  • 2026年7月1日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    この対談を読んで、占いって人間に様々な形で寄り添いつつも、何とシステマティックなのだろうと思った。混沌とした所から(偏見ではなく)象徴を使う事で情報をファイリングして整理するシステムもあれば、運命的なものも大事にしたいよねーとか。お二人の言語化能力が高すぎて、あれってこういう事だったのね…納得。が止まらなかった。
  • 2026年6月29日
    朽海の城 新東京水上警察
  • 2026年6月20日
    増補版 ガザとは何か
    言葉が出ない。 私はなんて無知で能天気だったのか。
  • 2026年6月7日
    柩の狩人
    柩の狩人
    狩人シリーズ初読み。 佐江はジョーカー的な存在だけど圧倒的に強い主人公で読んでいて爽快。バディの秋絵さんと井川も強強で有能で最高。あんな中年達になりたかったよ…wどんどん関係が繋がっていく高揚感がすごくて一気読みしたー!
  • 2026年5月31日
    歩くと心が軽くなるのはなぜか
  • 2026年5月19日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
    どの読み方も目からウロコだったのだが、本棚ビオトープはやってみたら積読本の新しい発掘に繋がった!すみません…後から読みますよ…と積読していた本が本棚で突然魅力的に映り、再読したり新たに読み始めるきっかけになった。
  • 2026年5月17日
    おまえレベルの話はしてない
    ずっと生々しくて痛々しくて、いたたまれない気持ちのまま一気読みした。最後の一文は本当に心が痛くなる。
  • 2026年5月12日
    ぼくのスパイス宇宙
    寝る前は食べ物を扱う本を少しずつ読んで健やかに腹を減らして眠るのが習慣である。 エッセイは自分の興味が全然及んでいない分野に目を向けさせてくれる事が多く、インドやスパイス無知識の自分にとって、まさに知らない世界に連れて行ってくれた本だった。個人的には3C男に全部あてはまるんですけどー!の所と著者の知り合いの方のおばあちゃんが1kgのコリアンダーを使ってお料理をして匂いで家族中悶絶するインドでのご家庭エピソードと滞在先の引退したおじいさんが作るラムボールがまさかの異常に美味で感動したエピソードがすき。
  • 2026年5月9日
    バグるラスコーリニコフ
    罪と罰って喜劇やったんか…?と錯覚する本書の面白さ(原著読んでいないのに、読んだ気になってしまうのも本書の恐ろしさ)。軽妙な筆致で読み進めやすいのも錯覚形成に一役かっている。更新された現代の科学と文化の力を用いると、過去の名作の人物像の解釈や行動原理も新たな観点から読めるのかー。今後名作を読むのが楽しみになりそう。 特にヒロインがマジで激強で、文章中にもある「インセンティブ強ッ!」と何度ツッコミを入れたことか。
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