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アオアカ
アオアカ
@akatsuki
2025.08〜 中年から始める読書
  • 2026年1月31日
    百年の時効
    百年の時効
    ミステリー読欲が止まらなくなり近所の本屋さんに行き、何となく面白そう、と手に取り購入。レジに持参した際に書店員さんが「あ!百年の時効ですね!すっっっごく面白かったですよ!!」とオススメして下さった。え…?トゥンク…そんな笑顔で話しかけて下さるほど面白いん…?そんなん帰ってすぐ開いてまうやん…………。マジで面白かった。登場人物が多く、ページをめくるたびに物語がどんどん展開するので、人物一覧やページを戻ったり確認しながら噛み締めて読んだ。最後の昭和九十九年を読み終えた後の読後感。ああ、読み終わってしまったよ。きっとまた読み返す。
  • 2026年1月18日
    女王様の電話番
  • 2026年1月12日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    3部作最後から読み始めて結局最初まで買って読んでしまった。やはり頭空っぽですぐ読めてしまった。私は大変お腹が弱く、いつもお腹の不具合をあちこちで主張しているのだが、そのつらさが一向に友人に伝わらない。そこでこの3部作の1つを貸して読ませたところ、圧倒的な文章力により、お腹弱いって凄く大変なんだね!!とやっと伝わったのである。あんなに毎回伝えていたのに…。ありがとうありがとう朝井リョウさん。なんも考えず読める楽しい読書体験。またこのタイプのエッセイ書いて頂けないかなあ
  • 2026年1月11日
    オルタナティブ民俗学
    オルタナティブ民俗学
    民俗学知識ゼロだがちゃんと知りたいと思い購入。民俗学のこれまでの流れと考え方を対談形式でわかりやすく読み進める事ができた。そして帯が最高すぎ!
  • 2026年1月4日
    言語化するための小説思考
  • 2026年1月3日
    失われた貌
    失われた貌
    たまに突然自分の中にむくむくと現れる、ミステリー読みたすぎる欲を満たすため、近くの本屋さんの平積みから迷わず購入。ばっちりしっかり満たしてくれた。読み進めていく中でうぞうぞと頭を擡げる不穏な雰囲気とパズルのピースがはまっていく感覚の中での、登場人物達のちょっとコミカルな会話があるのもとても良かった。
  • 2025年12月30日
    人生はマナーでできている
    人生はマナーでできている
    よく行く本屋さんのちくま文庫新刊コーナーを物色中に発見し購入。様々なマナーの歴史を紐解き、それらが現在展開されている場所に著者が赴き、体験、実践する。マナーという概念にビビり倒す人生を送る私だが、ユーモアのある文章も相まって、マナーって昔こんなんで今こんな面白い事になってるの?が止まらなかったwそのままサクサク読了。
  • 2025年12月22日
    集団浅慮
    集団浅慮
  • 2025年12月20日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    自炊ってもっと自由でいいんだ!と目からウロコ。日本は栄養バランスも考えて下手すると3食しっかり作らなければならないある種の強迫観念に苛まれる事もあると思う。けれど、例えばシンプルな食事でもいいし、家族が各々好きな時間にすきな場所で食べてもいい。しかしペルーとメキシコ、ラオスが本当に美味しそうだった…夜寝る前に読んでいたのでお腹がすくすく…
  • 2025年12月7日
    フィールドワークのちから
  • 2025年11月23日
    無機的な恋人たち
  • 2025年11月17日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    やはりスマホをただただスクロールするように読書できてしまう、素晴らしい読書体験であった。
  • 2025年11月10日
    柳宗悦
    柳宗悦
  • 2025年11月2日
  • 2025年10月31日
  • 2025年10月20日
    変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館
    民博のおもしろ文化人類学、民俗学の先生方へのインタビュー。「なんでそうなったん…?」のツッコミが止まらない一方で、新たな視点も与えてくれる。そしてそれを簡潔でおもしろ分かりやすく伝えてくれるミンパクチャン(注:著者)の文章。民博は万博公園の薄暗い奥にあるよくわからん建物…としか正直思っていなかったが、本書を読んて一度行ってみたくなった。勿論スニーカーで。
  • 2025年10月12日
    目標という幻想
    目標という幻想
  • 2025年10月4日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    絶対的晴女の彬子様vs絶対的雨男の側衛さんの天候小競り合い、高校野球に夢中なポンコツ期間、神社でネズミにご挨拶を受ける、などなど彬子様の日常が瑞々しく書かれていて、爆笑したりクスッとしたりほんわかしたりウルッとしたり…感情忙しく読了しました。
  • 2025年9月28日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    一気読みした。全体の構成も素晴らしく、読ませる展開で中盤からはページをめくる手が止まらなかった…!
  • 2025年9月21日
    幽霊の脳科学
    幽霊の脳科学
    めっちゃドライな文章で脳神経学的に幽霊・怪異についてしっかり説明しつつ、それらへのリスペクトも兼ね備えている、素敵な新書だった。
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