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アオアカ
アオアカ
@akatsuki
2025.08〜 中年から始める読書
  • 2026年7月1日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    この対談を読んで、占いって人間に様々な形で寄り添いつつも、何とシステマティックなのだろうと思った。混沌とした所から(偏見ではなく)象徴を使う事で情報をファイリングして整理するシステムもあれば、運命的なものも大事にしたいよねーとか。お二人の言語化能力が高すぎて、あれってこういう事だったのね…納得。が止まらなかった。
  • 2026年6月29日
    朽海の城 新東京水上警察
  • 2026年6月20日
    増補版 ガザとは何か
    言葉が出ない。 私はなんて無知で能天気だったのか。
  • 2026年6月7日
    柩の狩人
    柩の狩人
    狩人シリーズ初読み。 佐江はジョーカー的な存在だけど圧倒的に強い主人公で読んでいて爽快。バディの秋絵さんと井川も強強で有能で最高。あんな中年達になりたかったよ…wどんどん関係が繋がっていく高揚感がすごくて一気読みしたー!
  • 2026年5月31日
    歩くと心が軽くなるのはなぜか
  • 2026年5月19日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
    どの読み方も目からウロコだったのだが、本棚ビオトープはやってみたら積読本の新しい発掘に繋がった!すみません…後から読みますよ…と積読していた本が本棚で突然魅力的に映り、再読したり新たに読み始めるきっかけになった。
  • 2026年5月17日
    おまえレベルの話はしてない
    ずっと生々しくて痛々しくて、いたたまれない気持ちのまま一気読みした。最後の一文は本当に心が痛くなる。
  • 2026年5月12日
    ぼくのスパイス宇宙
    寝る前は食べ物を扱う本を少しずつ読んで健やかに腹を減らして眠るのが習慣である。 エッセイは自分の興味が全然及んでいない分野に目を向けさせてくれる事が多く、インドやスパイス無知識の自分にとって、まさに知らない世界に連れて行ってくれた本だった。個人的には3C男に全部あてはまるんですけどー!の所と著者の知り合いの方のおばあちゃんが1kgのコリアンダーを使ってお料理をして匂いで家族中悶絶するインドでのご家庭エピソードと滞在先の引退したおじいさんが作るラムボールがまさかの異常に美味で感動したエピソードがすき。
  • 2026年5月9日
    バグるラスコーリニコフ
    罪と罰って喜劇やったんか…?と錯覚する本書の面白さ(原著読んでいないのに、読んだ気になってしまうのも本書の恐ろしさ)。軽妙な筆致で読み進めやすいのも錯覚形成に一役かっている。更新された現代の科学と文化の力を用いると、過去の名作の人物像の解釈や行動原理も新たな観点から読めるのかー。今後名作を読むのが楽しみになりそう。 特にヒロインがマジで激強で、文章中にもある「インセンティブ強ッ!」と何度ツッコミを入れたことか。
  • 2026年5月3日
    誓いの証言
    誓いの証言
  • 2026年4月26日
    考古学の黎明
    考古学の黎明
    万物の黎明は未読であるが、読んでいなくても各論は解説をしっかり入れて下さっているので、私のように人類史とは…?みたいな人間でも(脳みそフル稼働が必要なのでかなりゆっくりではあるが)読むことができた。王のような強力なリーダーがいなくても巨大帝国に勝利できたり、貧富の差に抗った文明があったりと、かなり価値観を揺さぶられた!
  • 2026年4月21日
    斜め45度の処世術
    発売する事をネットで拝見し、これは買う!とインスピレーションで決めて本屋さんで購入。 私は思考停止しがちな人間なので、店員さんのお薦めには結構無条件で従ってしまうし、スーパーでもとりとめもなく買い物をして結局材料足りないやーんとなりがちである。なのでレジの店員さんのお薦めに従うと己の意思を奪われるかもとか、フェイクブロッコリー策を配してカレー作るんかこいつを回避しようとする視点と思考が素敵すぎる。他人の視点を学べるのが読書だというが読んでいてまさに実感した。一番すきなエピソードは、黒歴史を恥じるべからず。中年でも毎日後悔してクヨクヨしている自分は大変励まされた。
  • 2026年4月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    物語をぐいぐい引っ張って読ませる力が凄くて1日で一気読みしてしまった。文章も一節も短くて読み進めやすく、どんどん読めました。
  • 2026年3月29日
    ストーリーテリングの科学
    ストーリーテリングの科学
    人間の脳は物語を求めるようにできている、とのこと。ほんとそれ。納得。部族時代から物語が人間を動かし、プロパガンダ的にも使われ、所謂ベストセラー的な物語には脳の大好物要素がもりもりであるとのこと。 ワイも欠点のある主人公こそ魅力的だったり、やっぱり無私無欲がカッコよく思えてしまったり…。心当たりがあり過ぎる。具体例も出して説明して下さっているので、「あ〜〜それそれ!なるほどー」と何回か口に出ちゃっていた。
  • 2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    緻密なものすんごい設定、物語展開、完璧なエンタメェ…みなさんが大絶賛されている理由に大納得。てかロッキーが可愛過ぎて優秀過ぎて好きすぎる。下巻読んだら絶対より大好きになってしまう予感しかない
  • 2026年3月26日
    俺の恋バナを聞いてくれ
    恋愛小説短編集とのことだが、1話1話ミステリー要素もあって、あっと驚く展開に引き込まれ一気読み。 女の子達がみんな可愛くてかっこよくて最強で最高だった!!
  • 2026年3月21日
    世界浴場見聞録
    世界浴場見聞録
    日本の湯浴って世界では珍しいのね…リトアニアのピルティス(蒸気浴。ウィスキングという植物の枝葉で体をバシバシ叩いたり香りを楽しんだり色々するそう)とジョージアのアバノ(湯浴)は一度体験してみたい!浴場から世界の文化と民族の歴史の一端が垣間見えて面白い本だった。
  • 2026年3月13日
    日本で一番美しい県は岩手県である
    厳しい自然も人々もそこから育まれた文化も何もかも美しかった。感動し過ぎて嗚咽しながらフォトエッセイを読むことになるとは…。日本にはこんなに素晴らしい土地があるのだなあ。
  • 2026年2月26日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    古本屋さんやビールや学会中でのあたたかな交流がとても軽やかに書かれていて、隙間隙間に読み進められた。当時の社会主義下ならではの出来事も(本も計画生産の対象で、めっちゃ貴重になるとか、学会中もほとんど外に出られないとか)。最後のカルパチアの月のキーウからプラハへの列車移動の一連の描写があまりに素敵で、読みながら脳裏に光景を浮かべてみたが、ワイの想像力と経験が貧相すぎた。のでいつか東欧に行って、本にあった景色や建物などをぜひ見てみたい。
  • 2026年2月23日
    感情労働の未来
    ああ、最近自分で自分の感情を認知しようとしたり、他人の考えの可能性を自分で考えてみたりした事があっただろうか。その感情を大切にして価値判断をして、しっかりと記憶に残して自分が変化しようとしていた事はあっただろうか。たくさんの気づきを与えてくれる本だった。
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