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アオアカ
アオアカ
@akatsuki
2025.08〜 中年から始める読書
  • 2026年3月29日
    ストーリーテリングの科学
    ストーリーテリングの科学
    人間の脳は物語を求めるようにできている、とのこと。ほんとそれ。納得。部族時代から物語が人間を動かし、プロパガンダ的にも使われ、所謂ベストセラー的な物語には脳の大好物要素がもりもりであるとのこと。 ワイも欠点のある主人公こそ魅力的だったり、やっぱり無私無欲がカッコよく思えてしまったり…。心当たりがあり過ぎる。具体例も出して説明して下さっているので、「あ〜〜それそれ!なるほどー」と何回か口に出ちゃっていた。
  • 2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    緻密なものすんごい設定、物語展開、完璧なエンタメェ…みなさんが大絶賛されている理由に大納得。てかロッキーが可愛過ぎて優秀過ぎて好きすぎる。下巻読んだら絶対より大好きになってしまう予感しかない
  • 2026年3月26日
    俺の恋バナを聞いてくれ
    恋愛小説短編集とのことだが、1話1話ミステリー要素もあって、あっと驚く展開に引き込まれ一気読み。 女の子達がみんな可愛くてかっこよくて最強で最高だった!!
  • 2026年3月21日
    世界浴場見聞録
    世界浴場見聞録
    日本の湯浴って世界では珍しいのね…リトアニアのピルティス(蒸気浴。ウィスキングという植物の枝葉で体をバシバシ叩いたり香りを楽しんだり色々するそう)とジョージアのアバノ(湯浴)は一度体験してみたい!浴場から世界の文化と民族の歴史の一端が垣間見えて面白い本だった。
  • 2026年3月13日
    日本で一番美しい県は岩手県である
    厳しい自然も人々もそこから育まれた文化も何もかも美しかった。感動し過ぎて嗚咽しながらフォトエッセイを読むことになるとは…。日本にはこんなに素晴らしい土地があるのだなあ。
  • 2026年2月26日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    古本屋さんやビールや学会中でのあたたかな交流がとても軽やかに書かれていて、隙間隙間に読み進められた。当時の社会主義下ならではの出来事も(本も計画生産の対象で、めっちゃ貴重になるとか、学会中もほとんど外に出られないとか)。最後のカルパチアの月のキーウからプラハへの列車移動の一連の描写があまりに素敵で、読みながら脳裏に光景を浮かべてみたが、ワイの想像力と経験が貧相すぎた。のでいつか東欧に行って、本にあった景色や建物などをぜひ見てみたい。
  • 2026年2月23日
    感情労働の未来
    ああ、最近自分で自分の感情を認知しようとしたり、他人の考えの可能性を自分で考えてみたりした事があっただろうか。その感情を大切にして価値判断をして、しっかりと記憶に残して自分が変化しようとしていた事はあっただろうか。たくさんの気づきを与えてくれる本だった。
  • 2026年1月31日
    百年の時効
    百年の時効
    ミステリー読欲が止まらなくなり近所の本屋さんに行き、何となく面白そう、と手に取り購入。レジに持参した際に書店員さんが「あ!百年の時効ですね!すっっっごく面白かったですよ!!」とオススメして下さった。え…?トゥンク…そんな笑顔で話しかけて下さるほど面白いん…?そんなん帰ってすぐ開いてまうやん…………。マジで面白かった。登場人物が多く、ページをめくるたびに物語がどんどん展開するので、人物一覧やページを戻ったり確認しながら噛み締めて読んだ。最後の昭和九十九年を読み終えた後の読後感。ああ、読み終わってしまったよ。きっとまた読み返す。
  • 2026年1月18日
    女王様の電話番
  • 2026年1月12日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    3部作最後から読み始めて結局最初まで買って読んでしまった。やはり頭空っぽですぐ読めてしまった。私は大変お腹が弱く、いつもお腹の不具合をあちこちで主張しているのだが、そのつらさが一向に友人に伝わらない。そこでこの3部作の1つを貸して読ませたところ、圧倒的な文章力により、お腹弱いって凄く大変なんだね!!とやっと伝わったのである。あんなに毎回伝えていたのに…。ありがとうありがとう朝井リョウさん。なんも考えず読める楽しい読書体験。またこのタイプのエッセイ書いて頂けないかなあ
  • 2026年1月11日
    オルタナティブ民俗学
    オルタナティブ民俗学
    民俗学知識ゼロだがちゃんと知りたいと思い購入。民俗学のこれまでの流れと考え方を対談形式でわかりやすく読み進める事ができた。そして帯が最高すぎ!
  • 2026年1月4日
    言語化するための小説思考
  • 2026年1月3日
    失われた貌
    失われた貌
    たまに突然自分の中にむくむくと現れる、ミステリー読みたすぎる欲を満たすため、近くの本屋さんの平積みから迷わず購入。ばっちりしっかり満たしてくれた。読み進めていく中でうぞうぞと頭を擡げる不穏な雰囲気とパズルのピースがはまっていく感覚の中での、登場人物達のちょっとコミカルな会話があるのもとても良かった。
  • 2025年12月30日
    人生はマナーでできている
    人生はマナーでできている
    よく行く本屋さんのちくま文庫新刊コーナーを物色中に発見し購入。様々なマナーの歴史を紐解き、それらが現在展開されている場所に著者が赴き、体験、実践する。マナーという概念にビビり倒す人生を送る私だが、ユーモアのある文章も相まって、マナーって昔こんなんで今こんな面白い事になってるの?が止まらなかったwそのままサクサク読了。
  • 2025年12月22日
    集団浅慮
    集団浅慮
  • 2025年12月20日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    自炊ってもっと自由でいいんだ!と目からウロコ。日本は栄養バランスも考えて下手すると3食しっかり作らなければならないある種の強迫観念に苛まれる事もあると思う。けれど、例えばシンプルな食事でもいいし、家族が各々好きな時間にすきな場所で食べてもいい。しかしペルーとメキシコ、ラオスが本当に美味しそうだった…夜寝る前に読んでいたのでお腹がすくすく…
  • 2025年12月7日
    フィールドワークのちから
  • 2025年11月23日
    無機的な恋人たち
  • 2025年11月17日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    やはりスマホをただただスクロールするように読書できてしまう、素晴らしい読書体験であった。
  • 2025年11月10日
    柳宗悦
    柳宗悦
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