方法序説
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い。@hon_i_read2026年10月2日読み終わった久しぶりに読んだけれど、物事を考える道筋を持つことの必要性などは、とても納得のいく内容だった 一方で、デカルトが、明晰かつ判明に認識したものを真として信頼するため、完全で欺かない神の存在を必要としている部分には、そもそも、物事には真なる認識が存在する、という前提自体に慎重でいたいと思うため、理論の飛躍を感じる 「我思う、故に我あり」という言葉はとても有名だけれど、どうしてそうなのか、ということの概要が『方法序説』の中で語られている しかし、全体を通して、デカルトが物事をどう考えているかということを語っている本なので、哲学的意味を知るというよりは、デカルトの興味と論理の一端を知る本だと思う そしてやはり、研究をするために「研究費をください」ということが最大のトピックだった



いぬい@inuiru2026年9月4日読み終わった「いぬいは『われなんで?と思う、ゆえにわれあり』だね」と言われて、そう言えば読んだことないなと思ったので読んだ。有名な「われ思う、ゆえにわれあり」は案外サラッと出てくるし、「これほんとに『序説』やん!」てなって可笑しかったし、基本的にデカルトと気はあわないなと分かった
しんどうこころ@and_gt_pf2026年6月3日読み終わった方法序説 デカルト わたしの本棚にある中で、『石蹴り遊び』の次に読むべき本としておすすめされたのが本書。 まさにベストな選書だったようで、『石蹴り遊び』の理解を深めるよい読書になった。 文体が古いため少々読みづらさはあるものの、内容は比較的やさしい。 わたし自身、哲学は初心者である。ゆえに、哲学とは「なるほどなるほど」と納得しながら読むものだと思っていた。だが実際には違った。 面白いことに、意見がぶつかるのである。 デカルトの考えに納得しながらも、ときに反論したくなる。そしてその反論についてさらに考え始める。 哲学とは答えを学ぶものではなく、思考するための技術なのかもしれない。 こうして哲学を知ることで、今まで読んできた文学が別の顔を見せはじめる気がする。再読時に新しい発見ができる予感しかしない。 哲学書、思想書、もっと読んでいきたいと思う。




めとべる@metoberu20262026年5月10日読み終わったごめんなさい!僕にはムズい! 「代表的日本人」楽しんで、「岩波文庫って意外と簡単???」って調子乗ったのが愚かでした! もっと鍛錬積んでから出直します!
yoshi@yoshi2026年1月11日気になる『方法序説』はちくま学芸文庫よりも岩波文庫のほうが好みというか、読みやすそうだった。ちくまは解説が詳細なのはいいけど、まずは本文の読みやすさを優先したいかなあ
ぴーちくぱーちく@steave_002025年12月27日読み終わった規則は少ない方がいい 明証性の規則 わたしは考える、ゆえに私は存在する シミュレーション理論でこれは覆るか?? 神の存在証明 批判が怖かったか??
- Makoto@mreads20252025年11月15日読み終わったものごとの捉え方について、どのように筋道を立てて理解していくのか、思考の過程が垣間見える。 ロジカルシンキングの原点。 全体としては、大変難しい。何度か読まないと、理解はできないと思う。
ジクロロ@jirowcrew2025年10月19日かつて読んだ「けれども、この書は一つの話として、あるいは、一つの寓話といってもよいが、そういうものとしてだけお見せするのであり、そこには真似てよい手本とともに、従わないほうがよい例も数多くみられるだろう。そのようにお見せしてわたしが期待するのは、この書がだれにも無害で、しかも人によっては有益であり、またすべての人がわたしのこの率直さをよしとしてくれることである。」 デカルトはこの書に「万人向けの方法」を記したわけではなく、一つのサンプルを提示したということ。一切の否定により到達した彼の命題が、今なお議論の中心に据えられるのは、徹底した否定により生成された命題は、(いくらかの肯定を混じえたそれよりも)主観的要素が色濃く反映されているという直感がはたらくからかもしれない。 「すべての人がわたしのこの率直さをよしとしてくれること」を期待するデカルトその人に、どこか清々しさを感じる。
黎明@re_me_2025年6月19日読み終わった本編後の解説部分でその当時思想の弾圧が行われていたことを知り、その渦中においても自らの思索と成果を後世に伝えようとしたデカルトの哲人たるに感慨深いものを感じた。デカルト自ら自分の考えが後世に旧いものとなるであろうと予測してはいるものの、現代に問題となっている事柄に役立つであろうことが散りばめられていた。



Bruno@macchoca2023年9月19日読み終わった学問とは、他者の知識を集めることではなく、 自らの思考で世界を組み立て直す行為。 デカルトは、積み重ねられた権威の山を一度崩し、 自分という一本の街道を切り拓こうとした。 真理は、誰かの言葉ではなく、 自らの理性が導く「確かさ」の中にある。 だがその理性すらも、常に曇る。 だからこそ、疑い、記し、考え、説明する。 学ぶとは、他人の知を借りず、 自分の思考を鍛え、磨き、観察すること。 完全な証明は不可能でも、 自分のバイアスを知ることが、 真理へと至る唯一の道である。
RIYO BOOKS@riyo_books2023年4月29日読み終わったこのようにすべてを偽と考えようとする間も、そう考えているこのわたしは必然的に何ものかでなければならない、と。そして「わたしは考える、ゆえにわたしは存在する」というこの真理は、懐疑論者たちのどんな途方もない想定といえども揺るがしえないほど堅固で確実なのを認め、この真理を、求めていた哲学の第一原理として、ためらうことなく受け入れられる、と判断した。





























