音楽

24件の記録
藤間あわい@awai_moji2025年12月15日読み終わったなにやつ、とあなたがふるう一太刀の葱にやられる秋の夜長に 心に残った歌がありすぎてお気に入りの一首を引くのにこれほどまでに悩んだ歌集は初めてだった。帯の「わずかにでも感情を動かした時間と光景」がこの歌集の全てを表しているように思う。岡野大嗣さんの日常のささやかなことまで具に見て掬い上げたものを一つ一つ慈しみ、その柔い優しさのまま紡がれた歌たちがすこぶる心地よく、体と心に馴染んだ。あと、これまで私が読んできた歌集の中で犬が好きな人におすすめしたいNO.1の歌集は間違いなくこれだ。

単独派@VvV06992025年11月16日読み終わった好きな短歌3つ しっぽだけぶれてるphotoのそうやってあなたに犬がそばにいた夏 高架下のバスケットコート 高架下にバスケットコートと夜だけがある わりと深い夜なんだけどきみの好きなアイスがなくてわたる踏切
さとう@satoshio2025年6月2日読み終わった@ タロー書房東京旅行で出会った本。 装丁もすき、栞もすき。 メニエールになり聴力が低下して、唯一の取り柄だと思っていた耳がつかいものにならなくなったり、今まで聞こえていた音が聞こえなくなったりですきな音楽を聞けなくなった。だから今が夜なんだと思う。

Miharu@mhr0232025年3月15日大切な本@ 代官山 蔦屋書店「わずかにでも感情を動かした時間と光景」 現代短歌に初めて触れた思い出の大切な一冊。 私が持っているのは黄色の背表紙の第二刷🟨




















