おそろし 三島屋変調百物語事始
29件の記録
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年3月31日読み終わったなかなか面白かった! この先おちかちゃん、どうなっちゃうの? 速攻性図書館行って続き借りて来た。 その拾まであった!ウホホイ! しばらく楽しめそう。
矢崎むう@Moo_Jeanette2026年3月30日読んでる主人公と言うか、聞き手のお嬢様の名前がおちかさんと言うのだけど、祖母と同じ名前で、なんとなく映像が浮かびやすくて良き。 とりあえず3章途中まで一気読み。- ことのは@ktnh100nn2026年1月31日読み終わったホラーが苦手でビビりな私だが、これは読める。怖がらせることが目的のホラーとは異なり、人の心を描くために必要だったからホラーになった、というのが正しい気がする。怪談にも人の心の闇にも、幾度となくぞっとさせられるが、一方で差し出される手の温かさを感じ、読後はどこか清々しい。思春期に読んだ本を見つけ、久しぶりに読んだが、やはり良い本だった。

- 河中さら@Sunsun_0172025年8月15日読み終わった松太郎が、萌え〜〜〜!!! 「家鳴り」で全部の物語を回収していくスタイルが好きすぎる。「家鳴り」最後の展開には思わずジャンプかよとなってしまったけど「人の心」がこのシリーズのテーマなんだなあとわかるラストだった。一人目の「曼珠沙華」が王道の怪談話だったから、なるほどこういう感じなのね〜と思っていたところに「凶宅」の衝撃といったら。おちかちゃんの一歩(どころじゃない)前進回。
かめりあ@cameria_72025年6月15日読み終わったさすが宮部みゆき、という一言に尽きる。 時代小説としても、娯楽小説としても、奥行きがあり味わい深く、強く引き込まれた。 なにより文学的。 序盤のおちかと藤兵衛の微妙な距離感が繊細な筆致によって描かれていて、二人の心の揺れ動く様や緊張感に、こちらまで息を詰めた。 変わり百物語を語りに、色々な人たちがおちかの元へ訪れるが、最後の回収、締めくくり方も秀逸で大団円といったところも非常に好感が持てた。- はななん@hana_nann2025年5月30日読み終わった借りてきた時代物に興味がないので避けていたシリーズ。宮部さんだから…と読んでみたら時代はあまり関係ありませんでした。こころ優しい人が悩み悲しむのはつらいですが、なぜか希望のある読後感が不思議でした。

やぎいちこ@shiroyagikuroyagi2025年4月26日読み終わったpodcast『松原タニシの恐味津々』を過去回から聞いていて、朝宮運河さんがおすすめしていてふと興味をひかれ。 さすが宮部みゆき先生。何度も泣いてしまった。


















