

チュロステーション
@churrostation
最近全然本読めてないけど、本が好きだと信じています。小説は割となんでも、あとは近代史、宗教、生物など。IT系なのでその辺も。あとfuzkue が好きです。
- 2026年8月22日
- 2026年8月22日
ちょんまげ手まり歌上野瞭読み終わった意外と読みづらくて頭に入ってきておらず、示唆的なところの意図が拾えていない お上の言うことばかり信じるな、自分で考えて行動しろってことなんだろうけど こんなん小学校の図書館で読んだら強烈な印象残すだろうな - 2026年8月22日
- 2026年8月16日
マリエ千早茜読み終わった「どんな苦しい道を選んでしまったとしても、道中の楽しさを見つけられる相手だったらいい」という、結婚相手の条件に関するセリフが、そうだなあとしみじみ思った。 主人公にはあんまり共感できず、周りの登場人物の方に共感しながら読んでいたけど、条件とか気にせずに心を通わせる相手がいることはいいなという気持ちになれる、そんな話 - 2026年8月11日
ある男 (コルク)平野啓一郎読み終わった面白かった なかなか感想が難しい 結婚、親子、恋愛、名前、ルーツ、更生、死刑、あと俳句など、過去から現在にかけて興味を持った要素が色々と出てきてそれだけでも読み応えがある 人には色々な要素があるということをドラマチックな一つの人生と、その周囲の人々を使って、丁寧に表現したということなんだろうな これ全部構成として俯瞰して考えているのだとしたらすごい - 2026年8月10日
動物の値段白輪剛史気になる - 2026年8月10日
- 2026年8月10日
- 2026年8月8日
- 2026年7月12日
バッタ博士の異常な愛情前野ウルド浩太郎読み終わった面白かったし魅力的な人だとは思ったけど、結婚できないのも分からないでもないなと思った。 海外を飛び回る研究者という条件があまり結婚向きではないというのが一番大きな壁なんだろうけど、かつご本人が色んな人に出会っているが故にもっと良い人がいると思ってしまうのではないかと感じた。 でも最後の対談は家族にどういう生活が提供できるかというのを考えているんだなと前向きな印象だったので、きっとご結婚できると思います。 - 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月2日
- 2026年7月1日
刑務所で当事者研究をやってみた向谷地生良,村上靖彦気になる - 2026年7月1日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人気になる - 2026年6月30日
- 2026年6月27日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わった母校で凱旋講演をするくだりが良かった メディアに出る研究職の人、結構批判的なコメントが寄せられることも多いけど、当たり前ながらいろいろと事情があるんだなあというのを感じた。 - 2026年6月24日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読んでる - 2026年6月16日
- 2026年6月13日
坊っちゃん夏目漱石読み終わった主人公は、後先考えない無茶なところもあり、坊ちゃんと呼ばれるだけの擦れてない側面もあって、若いな〜と、なんかニヤニヤした気持ちで読んでしまった 清への想いがまっすぐなところが良い。ついでみたいな顔して、ずっと話の屋台骨を支えている これを10代のときに読んだらどんな感想だったんだろう、もう分からないのが、ちょっと悲しい
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