同じ星の下に
18件の記録
m@iam_emu2026年6月9日読み終わった「これほど誰かに大切にされたことが、なかった」という人質生活が、このまま続けばいいのにと思ってしまう。読んでいると、不思議と犯人のことをだんだん好きになっていくんだよな〜〜 やってはいけないことをした。でも、。 誘拐犯と人質の保つべき適切な距離感の話好き。

mayu.@mayu_2026年6月5日読み終わったSNSで読んでいる人を良く見るなぁと気になっていた本。両親に虐待を受ける女子中学生が誘拐される。中学生の女児誘拐事件なのに、誘拐犯の渡辺さんはまるでおもてなしをするかの様に少女に接する。 渡辺さんの知的で丁寧なキャラが良い。なんとなくわかってしまう部分はありつつも、読みやすくて一気読みだった。 確かにこうならなければ別の不幸な展開が待っていたのかもしれないと思わせるエピローグがとても良かった。この先ずっと光が降り注ぐ日々が続きますように。ミステリーというより祈りと救いの物語。


てのりぐま@honzuki_kuma2026年4月30日買った読み終わった両親から虐待を受けている女子中学生が児相に相談したら、保護しますと児相を名乗る男性が迎えに来た。しかしそれは誘拐で…から始まるミステリー。虐待描写がかなり辛い気持ちになるけど、ラストの展開も手に汗握り、タイトルの意味がわかったときにはすごく腑に落ちた。何回も読み返したくなる一冊だと思う。

- ぴんぐれ@pink_jamong2026年1月10日気になる買った本屋で出会った一冊。 たくさん並ぶ本の中で帯に惹かれて手にした。 「この誘拐犯が本当のお父さんだったらいいのに__。」(帯より引用) 何これ。すっっっごい気になる…!!!まんまと即購入。








