ソラリス (ハヤカワ文庫SF)

ソラリス (ハヤカワ文庫SF)
ソラリス (ハヤカワ文庫SF)
スタニスワフ・レム
沼野充義
早川書房
2015年4月15日
22件の記録
  • AIに意識が発生した場合、攻殻機動隊の人形使いみたいにわかりやすい意識を持っておらず、おそらくアーキテクチャの違いからコミュニケーションは可能だが根本的な理解は不能だろう という思索の元に再読
  • ざいる
    ざいる
    @zairu
    2026年4月10日
  • クトゥルフ神話TRPGで遊んでいるので世界観に馴染みやすかった。それだけに果てなく不明瞭で巨大な海を神と定義せず隣人(人ではないが……)と結論づけたところにSFを感じた。
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年1月12日
    従来のSF対するアンチテーゼという概念もおもしろい。人間形態主義(anthropomorphism)への批判とか
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年1月12日
    セールで買った SF買ったつもりなのに、間違ってホラー買ってしまったのかと…今、半分くらいて、面白くなってきた。自分に境遇が近い本ばかり読んでいると疲れるときがある。SFや古典なんか、身近じゃないものを読む必要性はそこにもあると思う
  • タルコフスキーの映画を見たので
  • シモン
    @shimon
    2026年1月6日
  • むく
    @mukumukkuru
    2025年11月29日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2025年9月13日
    始まりさえも覚えていないこの存在が経てきた、様々な経験や感情の一覧表だろうか?束の間の生を享けて解放された山々の願望と情熱、希望と苦悩の記述だろうか。数学が存在に、孤独と断念が豊穣に変容することだろうか。しかし、このすべては伝達不可能な知識なのだ。もしもそれを地球のいずれかの言語に翻訳しようとしても、価値と意味のあらゆる探索は無残な失敗に終わり、向こう側に残ったままだろう。しかし、結局のところ、『信者』たちが期待しているのは、そういった科学より詩学の名に相応しい新発見の数々ではないのだ。なぜならば、彼らは自分でもそれとは知らずに、〈啓示〉を待ち望んでいるのだから。それは人間自身の意味を説明してくれるような啓示なのだ!
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年5月27日
    現在、新たな知性であるAIと向き合う日々において、本書ソラリスを非常に面白く読むタイミングはバッチリであった。素晴らしい。ちょっとホラーな感じと論じる内容が時代や状況にマッチしている。強くオススメしたく思います。
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年5月24日
    2025年43冊目
  • もる
    もる
    @moru_book
    2025年5月3日
  • かりの
    かりの
    @kei2934
    2025年3月24日
  • YUDOOOOV
    YUDOOOOV
    @yudoooov
    2025年3月15日
  • 〆切こわい
    @lem_s
    1900年1月1日
    対象を観察しているつもりが、逆に自分が...という主客逆転の物語。架空の「ソラリス学」の解説が延々続くなど、SFというより幻想小説に近い。 散々苦労した挙句に「分からない」ことが分かった、という結論も良い。
  • りた
    りた
    @hirune_to_hon
    1900年1月1日
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