たのしい路上園芸観察

10件の記録
jaguchi@jaguchi872026年9月18日読み終わった図書館で借りた私も最近おもしろいの見つけて写真撮ったんだよなぁ、と思いながら読んでいたら、なんと同じ場所の写真が登場して「ここいいですよね!」と著者に伝えたくなった。郵便受けが鉢置き場になっている。 賀来宏和氏の日本の園芸の歴史についてのコラムがおもしろくて、もっと詳しいものを読んでみたくなった。江戸系の花菖蒲は菖蒲園を歩きながら鑑賞するので、上から見た時に映える花形。肥後系の花菖蒲は武士が正座して鑑賞するので、正面から見た花形と適度な高さを尊重、など。 路上の園芸は「やや超法規的」という面がある。公共空間がひっそり誰かの「庭」化する状態を著者は「どさ草」と呼んでいるらしい。いいネーミング。 高いところに吊るされた植木鉢など、正直危ないなと思うこともあるけど、管理の及ばないゆとりが街から消えてほしくないとも思う。









白玉庵@shfttg2026年9月18日気になるjaguchiさんの投稿が羨ましすぎた。「どさ草」、トマソン、四谷階段につぐ素晴らしいネーミングなのでは。うちのほうはあんまりどさ草がないエリアなんだけど、散歩のときに気をつけてみよ。
















