植物少女

植物少女
植物少女
朝比奈秋
朝日新聞出版
2023年1月10日
27件の記録
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年12月9日
    名前とジャケ写に惹かれて気がつけば手に取っていた1冊。 植物状態の母とその娘のお話。 娘からしたら最初から母は植物状態で、動いたり喋っていた頃の母を知らない。 だからこそ途中は職業柄、冷や冷やするシーンは幾つかあったが、母に対して悲しい目をしないで真っ直ぐだなと思った。 そんな娘が母親になり、植物状態の母と死別して彼女の目線で世界を見た時。 いつか娘におばあちゃんがどういう人か聞かれた時に、【手を握るのが上手な人】と答えようと考えた時、気がついたら涙が止まらなかった。 やけに生々しいというか現実的な描写だなと思ったら朝比奈秋さんは医師だと知り納得だった。 ✍️ "彼らは今もあそこで座って呼吸を続けている。そのことを思い出すと、わたしは目を閉じて一息一息呼吸する。すると、自分もまた呼吸をして生きていることが実感されるのだった。" 職業柄、この本に出会えて良かったと思う。
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年10月12日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年9月27日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2025年9月27日
    まず植物状態の人の描写が自分が思っていたのと全く違うことにびっくりした。初めは生かしておくことは残酷ではないのかと思ったけど、読んでいくうちに考えが変わっていった。今までにない生と死の物語。「手を握るのが上手な人」に胸がじーんとした。
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年9月20日
  • こはる
    こはる
    @koharu555
    2025年9月18日
    挫折しちゃいそう…
  • 露
    @natsunokaori46
    2025年9月9日
  • るいべ
    るいべ
    @gomahubiro23
    2025年8月25日
    生まれた時から母親が植物状態だった、それが普通だった少女の話 子供だから出来てしまう行動言動に恐怖を覚え引いてしまったが、植物状態になっても疎遠にならず1番母親の元に居続けたのは少女であり、間違った行動だとしても少女のことを決して蔑むことは許されないのだろう。
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2025年6月27日
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年6月1日
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年6月1日
    ひと言で言うと「衝撃」 私の祖母も10年以上、植物状態のでいたのちに亡くなってるから、いろいろと考えさせられた。 生きるとは何なのだろうか。ただ生きをしているだけで生きてるとなるのだろうか… あまりに重く深すぎる本だが、読んで欲しい1冊。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年5月31日
  • yu
    yu
    @fuwa-tokiroku
    2025年5月26日
  • yu
    yu
    @fuwa-tokiroku
    2025年5月26日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年5月11日
    すでに持っていたけど、朝比奈先生のサイン会があると聞いてその場で購入。 初めてお会いした朝比奈先生の温和な雰囲気にますますファンになりました。
  • まーぷる
    まーぷる
    @marple
    2025年5月10日
  • ゆん
    ゆん
    @huhu
    2025年5月3日
  • 青井梅
    青井梅
    @aoiume
    2025年4月27日
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年4月22日
    インスタで見かけて気になった
  • Flipperで読了。 幼子は大人になって、どんな、どんな母親になるのか。
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年3月24日
    自分を産んだことで母親が植物人間になってしまった女性のお話、って聞くと悲劇的なお涙なもののみたいに聞こえるけど、なった瞬間じゃなくてなった後のことが書かれていた。確かに悲劇性みたいなものもあったけど、ストーリーではない人間の感情の移ろいが書かれている。存在だけしている何も能動できない人に対する視点がマイナスじゃない一つの回答が提示されていて、手を握るという行為で表されていた。 あと走る主人公の呼吸が母の生のあり方を会得することとつながっていく場面が好きだった。雑念のない生の連続が続いている状態にいる母に気がついて価値が下から上に移動する。 パラフィン紙みたいな文体。 「あなたの燃える左手で」と全然違う印象だった。 なぜか朝比奈秋さんと芦沢央さんが書いた本がそれぞれ私の中で混ざって同一人物が書いた本になってたからなんでやと思い返したら「汚れた手でそこを拭かない」と「あなたの燃える左手で」から混同していた。そして二人ともあにいた。
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月12日
  • aki
    aki
    @_284107
    2024年7月30日
  • 三島賞。読めて良かった。家族の在り方としては非常に珍しいが、自分に起きないわけでもない。生きるということがわからなくなったな。 『あなたの〜』も奇抜な設定だったが、生きることについて描く作家さんなのだと思う。
  • アキ
    アキ
    @akira_8629
    1900年1月1日
    評価:☆3
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