痴人の愛

痴人の愛
痴人の愛
谷崎潤一郎
不明
2017年9月28日
6件の記録
  • u
    u
    @uo2525
    2026年2月22日
  • ちゃぶ
    ちゃぶ
    @chabu3636
    2026年2月6日
    授業のレポート用に購入、読破。 近代文学の割に口語的で読みやすく、さくさく進んだ。直接的な表現は避けられていても文体から漂うエロスがものすごい。末文の意味をはかりかねているのでどこかのタイミングでもう一度読みたいと思う。
  • 灰
    @gray_
    2026年1月19日
  • 耽美足袋
    @tanbitabi
    1900年1月1日
  • はる
    @HALRUNMAN
    1900年1月1日
    知的なファム・ファタールに人生を狂わされたい身としては、「ナオミ」という存在を避けては通れないだろう……ということで触れた 主人公譲治さんは、最初は真面目な人だったのに、自身の肉欲によって破滅的な生活を送るようになる……というのが、少しずつ金銭面に現れたり、ナオミに男がいるかもしれないというのでまともな食事もとれないくらい憔悴するあたりにも現れて、冷静になってみると「そんな女性とは手を切ってしまえばいい」と言いたくなるが、そうはいかないのがファム・ファタールというものだ 谷崎潤一郎の私小説らしい「痴人の愛」は、単なる夢物語ではなくて、経験からなる日記、懺悔みたいなものなのではないかな、と、なぜ働で取り上げられたときに思った そしてこれは、去年の暮れ~新年にかけて、(冗談ではなく)骨を折った療養中に読んだという記憶と結び付いてる本でもある
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved