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戸田
@hukkahuka
  • 2026年9月28日
    さよなら、英雄になった旦那様 〜ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが……〜1
    広告でみかけて気になって、なろうで一気読みしてしまった。面白かった。 本当は能力のある主人公と、能力がないけれど見せかけだけの華のある恋敵、そんな恋敵にホイホイついていってしまった見る目のない元恋人と、自分のことを信じてくれた真の恋人、という構図は非常によく見るものだけれど、 作中で一貫して「主人公は祈っていただけ」「何も特別なことをしていない」「一般人の祈りの力は時に大きな良いことを起こす」というテーマだったのがすごく魅力的だった。 また、恋敵ポジションのエミリーにも共感できるところがあり(そもそも彼女の能力が低くとも一生懸命、という属性はヒロインに与えられがちだと思う)、主人公を捨てた元夫エリオットの後の苦しみも、簡単な“ざまぁ!”という解決でないのが好印象だった。 ポジションがはっきりした分かりやすい構図の小説だった(括り方としては「なろう系」でいいのかな?)けれど、その中で色々考えさせられるものがあった。
  • 2026年9月21日
    1984年
    1984年
    来月の読書候補。だけれどプロジェクトヘイルメアリーでテンションを上げた後に読んだら鬱々した気持ちになってしまうかしら
  • 2026年9月21日
    火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)
  • 2026年9月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    土日で上下巻一気読みしてしまった!わくわくしっぱなしで本当におもしろかった! ロマンがたくさん詰まってて読みやすく、次は何が起こるんだろう?とわくわくした 正直、(SFにそれを言うのはナンセンスだけれど)そんなこと本当に起こるだろうか?ということは気になってしまった。科学者なので。 キセノナイトって結局何?アストロファージの外殻の吸収性能は? でも、それを込みでももういいや、とはならずノンストップで読み終えてしまう面白さがあった。 映画も見たいなぁ!普段小説を読んだらストーリーを知っているので映画はいいや、となりがちだけれど、キセノナイトや、ロッキーや、それらがどんな風に映像化されているのかとても気になる 火星の人も読みたいけれど、来月はジョージ・オーウェルの1984年を読もうかなと思っている。これを買ったkindleの期間限定ポイントがもらえるはずなので。
  • 2026年8月22日
    独学魔法ノート
    小学生の時に学校図書館で読んで、あの本なんだったかなと気になっていた一冊。探していただける機会に恵まれて、無事に見つかった。 見つかった後タイトルで検索したら何人もの方が同じ本を探しており、なぜ気づかなかったかと思うのと同時に、皆違ったエピソードからこの本を思い出しており興味深かった。それは見つからなくても仕方ないかもしれない。色んな不思議エピソードがあり、みんな違うものを記憶していた。 私は序盤のエピソード2つを記憶していて、後半は全く覚えていなかった。本当に小学生の私は最後まで読んだのだろうか。それともストーリーがびっくりするものなので記憶から吹っ飛んでいたのだろうか。 今読むと、大学の学食の様子だったり、大学生のワンルーム暮らしの様子だったり、万年筆インクを買うシーンだったり、わかる〜と頷いてしまうところがたくさんあるが、小学生の私は主人公とほとんど同じ視点だったに違いない。 難しい本で私なりの捉え方だが、魔法を追い求める主人公は「科学に満ち溢れた現代」こそが魔法だと感じたのだろうか。新しくできた友人とくだらない話をして、一緒にバイトをして、Linuxのコンピュータを買う。大学に満ち溢れた科学を楽しみにして。 カップの均衡、ボールの滞空、コインのバランス。二番目は分からないけれど、他の二つはがんばればできそうな範囲だ。 魔法なんて本当はないのだろうか。それとも、この世に起こる素敵な偶然を「魔法」と呼ぶべきだろうか。 主人公が中学1年生なので、小学校の学校図書館に納められるのもわかるのだが、考えれば考えるほど「作者はなぜこんなお話を書いたのか」迷路に迷い込むような気持ちになる。少年に大人の友達ができて、彼との交流によって視点が変わっていく様を見せるため? 小学生の私も考えて、こんがらがって、丸ごと忘れてしまったのかもしれない。 この本はこうやって大人になって読み返されるための本なのかもしれないと感じた。
  • 2026年8月15日
    大きな鳥にさらわれないよう
    旅先の図書館に収められていた本。日本人の本を見つけると何だか嬉しい。
    大きな鳥にさらわれないよう
  • 2026年7月11日
    ミレニアム(3)
    ミレニアム(3)
    3下まで読んだのに書くのを忘れていた。2の終わりから3の途中までが激動すぎて、3はその収束といった雰囲気だった。 殻に閉じこもった少女だったリスベットの成長という意味ですっきりまとまった終わりだったけれど、全体を通してやっぱりミカエルの理念は理解できないし、1巻タイトルにもある「女を嫌う男たち」がずっと示されていて不快感がある。フィクションは現実と違うと言っても、かなり現実をテーマにした作品なのでそれは仕方ないと思っている。 作者が亡くなって続きはでなさそうということだったけれど、Reads検索を見ると他の方が続きを書かれているのかな。 リスベットの姉妹、カミラや名前の出てこない姉妹たちが何をしているのか、その話を読んでみたいなぁと思わんこともないけれど、とりあえずこれで自分の中では一旦完結としておく。 スウェーデンの作家の話もっと読みたくなったな。
  • 2026年7月6日
    ミレニアム(1)
    ミレニアム(1)
    6冊まとめて借りて3の上の途中まで読んだ。 正義感が強く善人で人に好かれるミカエルとくせが強い天才のリスベッドのペアが涼宮ハルヒを思わせる。 ミカエルはなぜだか人に好かれて信用されるし、リスベットは第一印象最悪でも人を捉えて離さない魅力がある。 女性への暴力、特に性暴力をテーマにしているのだが、結構描写がキツめ。うっとなる虐待や暴行のシーンが多くはないが効果的に挟まれてくるので、あんまり人には勧めたくないかも。一方ダークヒーロー(ヒロイン) リスベットが悪人を因果応報の目に合わせてくれるので少しは溜飲が下がる。でも全体的に暗いテーマ。 ミステリとアクションが半々で、1に色濃かったミステリ部分は特に色々予想しながら一気に読んでしまった。2はアクションとか刑事物の要素が分かりやすく爽快で1よりも気楽に読めた。 スウェーデンの作家、スウェーデンの話でとにかくみんなコーヒーばかり飲んでいる(わかる)。あとセックスばかりしている(⁈)。 全体的に性行為は双方の合意があるべきもの、という倫理観で全体が貫かれているが、キャラクターは性に奔放な人間ばかり。 性暴力に反対する姿勢は非常に共感できるがその他の描写はもやもやする。 不貞を働くことは強姦殺人に比べればマシなことであろうが女性を軽んじていることにならないのか? それから、1の終わりは少しご都合主義的な感想を覚えた。幼年期性暴力でトラウマを覚えた女性が、元凶の人間が死んだからと言ってこれまでの生活を放り出して(というわけでもないらしいとは書いてあるが)あっさり家族に帰りますかね? ハリエットがヴァンゲル家に帰ってミレニアムに関わってきてミカエルのセフレになる意味あった? これから彼女が必要なシーンが出てくる(予定だった)のかなぁ?
  • 2026年6月5日
    川端康成集: 片腕
    川端康成集: 片腕
    泉鏡花が好きだと言ったら勧められて読んだ。 おすすめされて読んだはいいが、これは官能小説ではないですか?! 夢のような筆致ではあるけれどしていることはかなり乱暴に感じて、女の立場からはもやもやする傲慢さを感じたりもした。 (おそらく)谷崎と同じファムファタールにめちゃくちゃにされたい感性持ちなので、感性を刺激されることはなかったけれど、それでも綺麗でちょっとぞわぞわして一気に読んでしまった。
  • 2026年5月22日
    書く習慣
    書く習慣
    ”書いたものがあるかぎり、毎日どこかで誰かがあなたの文章に触れ、あなたの存在を感じてくれているのです。” ”あなたが書いた文章は確実に残り、人生の軌跡になります。” 遠い昔に書いた文章を投稿したサイトに、ログインするとじわじわ♡をもらっている。その通知が飛び込んでくるシーンが思い出された。 あのときは自分の文章が下手でつまらなくて、他の人に比べて評価もされなくて、自分の書くものがきらいだった。けれど、今見たらちゃんと面白いし、♡を押してくれた人もいて、ずっとずっとそれに励まされて生きている。 私の過去の文章を読んでくれた人たちありがとう。 あなたたちのおかげで、ずっと書きたいよ。
  • 2026年5月17日
    魔法の島フィンカイラ
    魔法の島フィンカイラ
    旅先の図書館で見つけた、現地の言葉の同じ本。何だかとっても嬉しかった。 現地の子どもたちへ、私もこの本大好き。
    魔法の島フィンカイラ
  • 2026年5月5日
    北欧こじらせ日記 決意の3年目編
    一気に読んでしまった。chikaさんの経験を追いながら一緒に自分の人生についてもじっくり考えるような時間が多かったので、次作は連載のときと同様に少しずつ読んでゆっくり考えるのがいいのかも。 世界情勢も日本の情勢も、私の人生も、心配ごとばかりだけれど、それを受け止めたうえで前向きにさせてくれるような本で、chikaさんのパワフルさが眩しく、幸せをおすそわけしてもらった気がした。 私の人生の中の選択で、破天荒な道を選んだと思っていることがあり、それに対して「自分で選択の責任を取らなければ」「しっかりやらねば」と強く思って生きているな、と自覚した。その上で、読み進めるうちに、みんな(私からは完璧に見えるけれど)完璧な道を選んでいるわけではない。一緒にがんばろう。そして、楽しんで生きよう。と励まされるような本だった。読んでよかった。
  • 1900年1月1日
    麦本三歩の好きなもの
  • 1900年1月1日
    The Long Ships: A Saga of the Viking Age
    スウェーデンの冒険小説?の英語訳。 ヴァイキングのお話らしい。これも面白いかしら。
  • 1900年1月1日
    ホライズン・ゲート 事象の狩人
    三体、プロジェクトヘイルメアリーを目指しましょう、というモチベーションで書いたというインタビュー記事を拝見して知った作品。月の裏側と言われると星を継ぐものも思い出される。面白そう! 読みたい!
  • 1900年1月1日
    音楽嗜好症
    音楽嗜好症
    小説と言えるか怪しいですが、名刺がわりの10選を選ぶとしたらこれは入るな、と思い返して気づいたので記載します。 私が各所で自己紹介のときに、ミュージコフィリアです、と名乗るのはこの本からです。 雷に打たれて一度も聞いたことないオーケストラ楽曲が頭に流れるようになった人の話や、音楽そのものの不思議(なぜ”絶対的な赤色”は存在しないのに、”本当のド”(440とか442Hz)が人々の中で広く普及し絶対音感というのものが存在するのか?)について思いもよらなかった視点で読むことができ、わくわくしました。 音楽を愛する人について考えられる一冊。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    本屋大賞候補作もたくさん気になるのある、読みたい https://www.hontai.or.jp/history/hontai2026.html
  • 1900年1月1日
    カレーライスの唄
  • 1900年1月1日
    アンソロジー お弁当。
    アンソロジー お弁当。
  • 1900年1月1日
    掌の小説(新潮文庫)
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