戸田
@hukkahuka
- 2026年6月5日
川端康成集: 片腕川端康成,東雅夫読み終わった泉鏡花が好きだと言ったら勧められて読んだ。 おすすめされて読んだはいいが、これは官能小説ではないですか?! 夢のような筆致ではあるけれどしていることはかなり乱暴に感じて、女の立場からはもやもやする傲慢さを感じたりもした。 (おそらく)谷崎と同じファムファタールにめちゃくちゃにされたい感性持ちなので、感性を刺激されることはなかったけれど、それでも綺麗でちょっとぞわぞわして一気に読んでしまった。 - 2026年5月22日
書く習慣いしかわゆき読み終わった”書いたものがあるかぎり、毎日どこかで誰かがあなたの文章に触れ、あなたの存在を感じてくれているのです。” ”あなたが書いた文章は確実に残り、人生の軌跡になります。” 遠い昔に書いた文章を投稿したサイトに、ログインするとじわじわ♡をもらっている。その通知が飛び込んでくるシーンが思い出された。 あのときは自分の文章が下手でつまらなくて、他の人に比べて評価もされなくて、自分の書くものがきらいだった。けれど、今見たらちゃんと面白いし、♡を押してくれた人もいて、ずっとずっとそれに励まされて生きている。 私の過去の文章を読んでくれた人たちありがとう。 あなたたちのおかげで、ずっと書きたいよ。 - 2026年5月17日
- 2026年5月5日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編週末北欧部chika読み終わった一気に読んでしまった。chikaさんの経験を追いながら一緒に自分の人生についてもじっくり考えるような時間が多かったので、次作は連載のときと同様に少しずつ読んでゆっくり考えるのがいいのかも。 世界情勢も日本の情勢も、私の人生も、心配ごとばかりだけれど、それを受け止めたうえで前向きにさせてくれるような本で、chikaさんのパワフルさが眩しく、幸せをおすそわけしてもらった気がした。 私の人生の中の選択で、破天荒な道を選んだと思っていることがあり、それに対して「自分で選択の責任を取らなければ」「しっかりやらねば」と強く思って生きているな、と自覚した。その上で、読み進めるうちに、みんな(私からは完璧に見えるけれど)完璧な道を選んでいるわけではない。一緒にがんばろう。そして、楽しんで生きよう。と励まされるような本だった。読んでよかった。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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十年後のこと中村文則,姫野カオルコ,岡田利規,東浩紀,松田青子,森絵都,横尾忠則,絲山秋子,角野栄子,長嶋有読みたい素敵な引用で知った。誠実で愛のこもった言葉だと思った。これを書く人はどんなものを書くのか気になる 山戸結希「君を得る」以下引用 それでも、楽器を弾けなくても、絵を描けなくても、あなた自身が芸術だから、生きていてほしい、あなたがスポットライトを浴びることは未来永劫無いけれど、十億光年を経て降り注ぐ光のもとで、輝いていてほしい。 - 1900年1月1日
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銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)ダグラス・アダムス,安原和見気になる - 1900年1月1日
万年筆バイブル伊東道風気になる - 1900年1月1日
ジジイの片づけ沢野ひとし気になる - 1900年1月1日
A型の女マイクル・Z.リューイン,石田善彦読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ気になる - 1900年1月1日
書く習慣いしかわゆき読んでる4章まで読んだ。 1〜3章までは、書く習慣があった自分にとっては、そんなことから?と思う内容から始まり、それでも前向きになれるような内容が盛り盛りで、生活全体にちょっと前向きオフセットがかかる感じ。 本を読みながら前向きになりすぎて、今(書く以外の)やりたいことがやりたい!となった。ちょっとした。 知っていたけれど書き方の本ではなく、書くことをテーマにした自己啓発的な側面が強い。 4章は(比較的)テクニカルな内容で、この観点は知っていたけれど気にしてこなかったなぁ、とか、インターネットの文章を読んでいると確かにそうだなぁ、とか、改めて確認することが詰まっていた。 読む側だった読者にも「あ〜確かに」ってすとんと理解させるのはすごい。もう書ける気がしてきている。 - 1900年1月1日
氷菓清水厚,米澤穂信気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
短篇七芒星 (講談社文庫)舞城王太郎読みたい - 1900年1月1日
私という名の変奏曲連城三紀彦気になる
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