なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
18件の記録
きん@paraboots2026年3月16日読み終わった最初、読み始めた時、これは読んだらすぐ手放そうかと思っていた。 なぜならこれは、作者の石川さんのど定番を記したものであり、それが自分にとってのど定番である、ど定番になるかはまた別の話だからであり、そう思って、後書き前まで読んでみた。 が、違った。 石川俊介さんはデザイナーである前に、大の服好きで、ただの服付きの僕からしても、その好き加減はリスペクトに値する。(なぜなら国家資格のクリーニング師も取得されているという度合い!すごい!) ただ商品として勧めるだけでなく、それがどの程度、普遍的な定番として耐えうるものであるかをしっかりと推敲されているし、自分にとっての定番を見つけて欲しいとさえ言われている。 ファッションというスピードの早い業界に身を置かれている石川俊介さん。 服はただ着るものであるだけではなく、それがお気に入りなら、購入した時も、着ている時も、手入れしている時も、どんな時も自分にとっては愛しい時間となるし、それは自分の人生を大切にすることにつながるとされている言葉が、とても印象的だった。 拘る自分に嫌気がさして、拘りなんて持たないでもいいと思った時期も多くあったが、自分の中の残しておきたい定番には、今一度手をかけて行きたいと思えた一冊でした。中年ど真ん中の今、本書を読めて本当によかった。 石川俊介さん、読ませていただきありがとうございました。







きん@paraboots2026年3月14日まだ読んでるやばい。 めちゃくちゃ服愛が熱い。 ドリスなんて何年ぶりだろう。 アントワープの6人の一人。テレ東のファッション通信好きだったなぁ… ザロウなんて高くてなかなか手が出ないけどいいなぁ… トップスもいいけど、やっぱりボトム。 決まるとコーディネートが締まる気がする。 デニムも最近結構迷子だったんだよな。 去年はUNIQLOのワイドデニムが好きで結構履いてたっけ。形いいんだけど経年するとちょっと変わってくるところが最近は納得いってなかったけど、markaのデニム良さそう。 あと、ウールのボトム。 記事見てると結構良さそうだなぁ…いまは自分のワードローブのものも使いこなせてなくて、ワンシーズンに1、2回履いたらいつも収納してたから、今年はヘビロテしてみようかな。






きん@paraboots2026年3月11日買った石川俊介さん、存じませんでした。markaというブランドのデザイナーさんだというが、markaのことも名前を聞いたことあるくらいで、まだまだ知らないことが多いなぁと面白さを感じてます。 しかし、当たり前かもしれないけど、お話に深みがあって面白い!服好きの柔い部分をちゃーんと突っついてくる!笑 こんなの読んだら服買いたくなる!!笑笑 読んでいて、昔BEGINとかMONOとかでワクワクしてたの思い出すわ。懐かしい記憶だなぁ…いまはスピードの早い飽食の時代だから、正直、ワクワクすることが少なかったりもするけど、まだまだ知的欲求を刺激してくれることってあるんだなぁ。 読んだら手放そうと思ってたけど、これは、わりと永久保存版かもしれない…





Rey / れい@rey2026年2月6日読み終わった普段筆者が投稿している動画で話を聴くように読めた。 一般的な意味での"定番"や"定番紹介"ではない事を念頭に読むのが良いと思う。 もちろんBarbourのような誰しもが定番と呼ぶようなアイテムもあるが、筆者がデザイナーを務めるブランドのアイテムがやや多かったり、世間一般の定番とはセレクトがズレている。 これは全く批判ではなくて、なぜ筆者がその服を彼自身の定番と考えるに至ったかという観点で読むのが面白い。 そして自分にとっての定番はなんだろうかと、服について考えることにつながる。紹介された商品をそのまま買うのも良いが、筆者を真似て自分はどんな服を着たいんだろうかと考えて服を探すのが楽しい。

macochi@macochi2026年2月5日買った読み終わったサクッと読めた 本とは関係ないけど、mm6のジャパニーズバッグを買おうと思っていて、合皮か本革か悩んでいたけど、ちょっとだけ本革に心が傾いた。 天然素材はいいよね、やっぱり…
雨のち晴れ@kotaro2026年2月3日読み終わった@ 自宅ファッションデザイナー石川俊介さんの「なぜこの服は時代を超える定番なのか」読了。 過去には高城剛さんもオススメのアイテムを取り上げている本を出していましたが、この本もそれに通じる良い本でした。 定番で紹介されているアイテムを早速、購入しました。 また、定番として紹介されている「icebreaker メリノ 150 アナトミカ ボクサー」は、自分の定番でもあったので、なんだか嬉しかったです。










