リラとわたし ナポリの物語1 (早川書房)

10件の記録
まりりん@mariring_10152025年11月25日読み終わったおすすめ☆☆☆☆NYTが選ぶ『21世紀のベスト本100冊』 で 1位になっていた作品。 一言で言ってしまえば 2人の女の子の友情と成長の記録 なのですが... (シリーズ1は幼少期〜思春期まで) 友情の中にある様々な感情だったり 成長していく過程で起こる出来事だったり 誰もがどこかのページで自分と重ねてしまうところがきっとあるはず。 そして最後のページを読み終わって 第2部が手元にないことに悶絶してしまった(T ^ T) ナポリ4部作の1作目。 残り3作も楽しみです!



縞 まれ@shiroginu_mare2025年4月3日かつて読んだ偏屈で変わり者の少女が成長してミステリアスで魅力的な女性になり、広く好かれるタイプの少女が思春期のホルモンバランスで肌荒れしたり太ったりして劣等感に苛まれる質感、リアル〜

彼らは読みつづけた@findareading2021年5月13日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《彼が子守をしてくれるあいだ、わたしは日なたで横になり、ページのあいだでクラゲのように溶けた。》 — エレナ・フェッランテ著/飯田亮介訳『リラとわたし ナポリの物語1』(2017年7月kindle版、早川書房)





