さよならの言い方なんて知らない。3
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なつ@shiro_kuro2026年9月10日読み終わった久しぶりに読んだ続編。いわゆる世界観を理解するまで面白さが分からないタイプの作品。言い換えれば、キャラクター登場時が1番退屈なので、ここから加速度的に面白くなっていった。 本巻では「最強のワンプレイヤー」VS100人規模のチーム×2の同盟による対決が描かれる。なお、主人公はどちらにも所属していないため、半ば蚊帳の外である。 この作品が面白いのは、戦闘を単なる異能力バトル的な面白さで魅せているのではなく、キャラクター同士の関係性で魅せているところだ。 単にあらすじを説明するだけでは絶対に伝わらないと思うので、思い出したくなったら自分で読み返して欲しい。 イド、という最優のハッカーvs月生という最強のプレイヤーという構図を作るために、彼の元チームメイト達を最前線に送ったり、その後月生を生存させるため、彼らが作戦を裏切るよう仕向けたり、そんな先の読めない展開が本当に読むのを飽きさせない。 軍師目線の物語というのも面白いのかもしれない、と思った。
Non@nobuko07132026年9月1日読み終わった三巻まで読了。情報を小出しにしつつ、読み手のエンジンを温め続けるテクニックが意図的に見えないのが面白い。短距離ではなく、最初からマラソンのコースに放り込まれていたことがこの巻で分かる。
まろ@maro2026年8月6日読み終わった図書館本3巻。 ユーリイやっぱり好きだわ〜「ドミノの指先」も、基本的には知略で制すけど、その先の最終的に自分が戦う時に使う能力は肉弾戦の補助というのがらしくてよい。 ホミニニもなかなかよかった。 トーマの秘密は予想どおりなのであんまり驚きはない。 まあなんというかなんでこういう戦いの構図になってるのかはよくわからないし、登場人物も展開のために動かされている感が強いけど、こういうバトルものを書きたい・読みたいための作品だと思っているのでそういうものとして楽しもうと思う。
ふーる@fool62026年7月24日読み終わった架見崎最強と称される人物に対して戦局が動き出す、香屋歩は何を考え行動するか。シリーズ三作目。再びの大規模な戦闘、能力と使い方の工夫が実に面白い。ラストの言葉で世界の意味が変わる気がする














