NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記 言葉はどのようにして人を救うのか

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くらぱ@reads_MS2026年9月15日読み終わった補完のため解説書を。 アンネの日記が元より素晴らしいことは言わずもがな、その言葉一つひとつに対し、このように感受できる小川さんの心はすごく澄んでいるのだと思う。 日記は書き手のレンズの傷、歪み、磨き方により独創的で唯一無二の光を映し返す。 それをまた読者のレンズを通して再解釈するとは、なんと面白い試みだろう。 エッセイと違うのは、読み手を意識していないことだけれど、しかしアンネは『キティ』という架空の聞き手に語りかけていて、それが文章の豊かさや描写力を高めている気がする。 私も8歳から毎日書き続けている膨大な日記が実家に積まれているので、このように生きた証を残すため整理しなきゃ。
いちこ@ichinics2025年5月4日2025年読了本中学生の頃に読んだきりの「アンネの日記」だけど、小川洋子さんの解説をよんで、改めて読み返したいなと思った。「アンネの日記」の素晴らしさについて、日記を書くことの自由さについて、改めて知ることのできる本でした。


マウンテンやま@ya3a2025年3月8日読み終わった@ 電車電子書籍(honto)いつ、何を思って買ったのかなにも覚えてないけどこの本を読み終わったあとの世界はいっとうまぶしく感じました アンネが生き延びたかった、生き延びれなかった世界ってずっと平和な方がいい




