
べに
@beni_
小説エッセイ漫画雑誌詩集歌集等々。面白ければなんでも好き。広義の青春小説を永遠に愛している。趣味が合いそうな人をフォローしたい。好きな本、気になる本にいいねをしています。今年は本を読む気をなくしているのでほぼ読んでない(2026年現在)。
- 2026年9月16日
「壇蜜」(2)清野とおる読み終わった買った2巻以降読み損ねていたので買った。 相変わらずなんとも変な漫画。 ノンフィクションらしいのになんとも奇妙。 大量な動物の住む壇蜜さんの家、どうなっているんだ……??? - 2026年9月14日
盆の国スケラッコ読み終わった買った王様のブランチで取り上げられていて面白そうだったので読んだ。 お盆になると亡くなった人たちが帰ってくる。その姿が見える主人公の秋。 ずっと繰り返されるお盆の一日。 可愛くて切なくて、少しだけ怖い。 とても良い漫画だった。 - 2026年9月12日
チョコレート革命俵万智読み終わった買った以前森の図書室で読んで以来、手元に置きたいなと思っていた本。 なぜか文庫版が品切れで単行本だけ出回っている状態だったのでずっと買うのを躊躇していたら、なんと、文庫の新装版が発売されたのだ!ということでとうとう買った。 すごく色っぽくて素敵な歌集。 不倫がテーマになっている歌が多く、切なく色っぽくうつくしい。とても好き。 - 2026年9月9日
名作うしろ読み斎藤美奈子読み終わった春の神保町ブックフェスティバルで購入して少しずつ読んでいた本。 色々な名作をラスト一文から読み解いていく。 読んだことのある本の解釈も面白いし、読んだことのない本は読みたくなる。 そしてまた脳内の積読が増えていくのだった……。 - 2026年9月9日
続 遠慮深いうたた寝小川洋子読み終わった『遠慮深いうたた寝』の2冊目。 小川洋子さんのエッセイです。 読みたい本が増える!笑 小川さんの語る本はどれも面白そうだし、小川さんの語る世界はどれもなんとなく不思議で美しい。 いちばん気になったのは古川雄大によく似た美容師の話なのだけれど、そんな人どこにいるのだろうか……笑。私も担当してもらいたい笑。 - 2026年8月26日
遠慮深いうたた寝 (河出文庫)小川洋子読み終わった買った小川洋子さんのエッセイ。 『掌に眠る舞台』の解説に、『遠慮深いうたた寝』にミュージカルの話があると書いてあったので読んだ。 どなたのFCに入ったのかわかった笑。 舞台に対する想いが綴られた、以下の文章がとても好き。 > 未来の一点に、自分の足跡を刻むように、公演名を大きな字で書き込む。 >その一行が、人生を先回りし、光を放ちながら私を待ってくれているような、小さな幸福を感じる。 ミュージカルより阪神タイガースの要素の方が強いエッセイだったような気はする笑。 小川洋子の小川洋子たる所以がわかるような感じのお話もあった。ちょっとしたことから空想を膨らませていった果てにあの物語たちがあるのだな。 - 2026年8月22日
- 2026年8月22日
仮面山荘殺人事件 新装版東野圭吾読み終わった買った転落死した婚約者を偲ぶ会だったはずなのに、銀行強盗は逃げ込んでくる、殺人事件も起きる、どうなっちゃうの?!という話。 読みやすくて面白いのはさすがの東野圭吾さん。 私の好みかというとあんまり……ではあるのだけれど。 - 2026年8月20日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生読み終わったゲーテの学者が、知らないゲーテの名言と出会った、というところから始まる物語。 最初は学術的な話が多くて難しい印象を受けたが、途中からはとても楽しく夢中で読んだ。あらすじの「アカデミック冒険譚」という言葉も納得。 文学という、とてもとても広い世界を旅したなあと思う。 - 2026年8月17日
談話室米澤米澤穂信読み終わった買った米澤穂信さんのエッセイ本。 メインは日経新聞の連載なのだけれど、なんと、2008年〜2026年のこのミスのエッセイもぜんぶ読める!すごい!何冊かは持っているけれど全然手元に揃っていなかったのでかなり嬉しい。 その他、noteに別名義で書いていたという調べたもの考えたものの話もあったり、内容が幅広い。 とても楽しく読んだ。 - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
- 2026年8月4日
憂国のモリアーティ 23コナン・ドイル,三好輝読み終わった買った本日発売! 楽しみにしていたので夜中に読んだ。そのまま勢いでスクエアを買って最新話まで読んだ。 少しずつ色々なことが繋がってくる。ウィル、そろそろ大暴れ(?)してほしいなあ……。彼はどこまで何がわかっているのだろう。 - 2026年8月2日
- 2026年7月19日
パリの美術散歩ノート山本ゆりこ,森田けいこ読み終わった - 2026年7月17日
憂国のモリアーティーThe Remains- 3三好輝,埼田要介読み終わった買った小説版のコミカライズ。 小説の文章を無理やり漫画にしているものだから台詞が長い長い。面白いけれど漫画としては少し冗長かなあ。 レンフィールドに弟子入りするときの話が好き。 - 2026年7月11日
憂国のモリアーティ 22コナン・ドイル,三好輝読み終わった買ったミュージカル版がとても面白かったので原作も最新刊まで読んだ! 性格の悪い黒執事かなと思っていたのだけれど、どちらかというと性格の良いデスノートだった(?)。 犯罪卿と探偵の関係も、探偵と助手の関係も、犯罪卿たちの関係も、とても良い。 続刊が来月発売されるので楽しみ。 - 2026年7月5日
『石球城』殺人事件北山猛邦読み終わった買った待ちに待った石球城。 終末世界、少年、特徴的な城。 13の密室、13のトリック。 やっぱり北山さんの長編ミステリはとても美しい。特に終わり方がどれを読んでもうつくしくてだーいすき。 終末世界が舞台でありながら、ごりっごりの物理トリックを使った真相を突きつけてくる。 少年たちもかわいい。ボーイミーツボーイですよ、やったー! 既刊シリーズも読み返したくなった。 - 2026年6月30日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わったロイヤルホストに関するエッセイ集。 とにかく!読んでいてお腹が空く!!!そしてロイヤルホストに行きたくなる!!!! 私はロイホにあまり行ったことがなくてメニューも全然知らないのだけれど、どれもこれも食べてみたくなってしまった。ハンバーグにドリア、オムライス、オニオンスープ、ドリンクバー、デザート…………ぜんぶ美味しそう!書き手のロイホに対する強い想い、ロイホの食べ物に対する強い想いが伝わってくる一冊。 - 2026年6月13日
NO.6[ナンバーシックス]再会#3あさのあつこ,toi8読み終わった買った今回はネズミ視点。NO.6を出たネズミがどんな旅をしてきたのかを語る。 残酷なのにとても美しい小説だと改めて思う。 紫苑の心の中に帯びる残虐性のようなもの。ネズミと力河は気付き、イヌカシは気付かない。 beyondを読み返したいなと思った。 紫苑が本当に変わってしまうことのないように、ネズミはちゃんと繋ぎ止めてね。
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