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べに
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@beni_
小説エッセイ漫画雑誌詩集歌集等々。面白ければなんでも好き。広義の青春小説を永遠に愛している。趣味が合いそうな人をフォローしたい。好きな本、気になる本にいいねをしています。今年は本を読む気をなくしているのでほぼ読んでない(2026年現在)。
  • 2026年7月19日
    パリの美術散歩ノート
    パリの美術散歩ノート
  • 2026年7月17日
    憂国のモリアーティーThe Remains- 3
    小説版のコミカライズ。 小説の文章を無理やり漫画にしているものだから台詞が長い長い。面白いけれど漫画としては少し冗長かなあ。 レンフィールドに弟子入りするときの話が好き。
  • 2026年7月11日
    憂国のモリアーティ 22
    憂国のモリアーティ 22
    ミュージカル版がとても面白かったので原作も最新刊まで読んだ! 性格の悪い黒執事かなと思っていたのだけれど、どちらかというと性格の良いデスノートだった(?)。 犯罪卿と探偵の関係も、探偵と助手の関係も、犯罪卿たちの関係も、とても良い。 続刊が来月発売されるので楽しみ。
  • 2026年7月5日
    『石球城』殺人事件
    待ちに待った石球城。 終末世界、少年、特徴的な城。 13の密室、13のトリック。 やっぱり北山さんの長編ミステリはとても美しい。特に終わり方がどれを読んでもうつくしくてだーいすき。 終末世界が舞台でありながら、ごりっごりの物理トリックを使った真相を突きつけてくる。 少年たちもかわいい。ボーイミーツボーイですよ、やったー! 既刊シリーズも読み返したくなった。
  • 2026年6月30日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストに関するエッセイ集。 とにかく!読んでいてお腹が空く!!!そしてロイヤルホストに行きたくなる!!!! 私はロイホにあまり行ったことがなくてメニューも全然知らないのだけれど、どれもこれも食べてみたくなってしまった。ハンバーグにドリア、オムライス、オニオンスープ、ドリンクバー、デザート…………ぜんぶ美味しそう!書き手のロイホに対する強い想い、ロイホの食べ物に対する強い想いが伝わってくる一冊。
  • 2026年6月13日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#3
    今回はネズミ視点。NO.6を出たネズミがどんな旅をしてきたのかを語る。 残酷なのにとても美しい小説だと改めて思う。 紫苑の心の中に帯びる残虐性のようなもの。ネズミと力河は気付き、イヌカシは気付かない。 beyondを読み返したいなと思った。 紫苑が本当に変わってしまうことのないように、ネズミはちゃんと繋ぎ止めてね。
  • 2026年5月26日
    氷菓 (17)
    氷菓 (17)
  • 2026年5月26日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人 (集英社コバルト文庫)
    21冊目。 前半はふたりっきり!ラブラブ甘々いちゃいちゃ!ただただ微笑ましく可愛いカップルを眺めた。クリスはキスより先のことを何も知らなそうでシャーリーが可哀想……笑。ひとりで悶々としているの面白い。 アイリスの独白は必要なシーンではあるのだろうけれどもう少し書き方があったのではないだろうか……と思った。 次はハクニール家!また展開がつらそう!
  • 2026年5月25日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城 (集英社コバルト文庫)
    20冊目。 城!!!王子様と騎士!!! 古い城に閉じ込められたクリスを救いにくるシャーリーとジャレッド!!派手なアクションでありながらシチュエーションがロマンチック。 シャーリーがもはやなりふりかまっていなくて良かったです。
  • 2026年5月24日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚 (集英社コバルト文庫)
    19冊。 クリスとシャーリーの別れのシーンがあまりにもつらかった。落ち込んだシャーリーがクリスを信じて立ち直る姿は愛だなと思った。 アディル様のこともコーネリア様のことも大好きになっちゃった。身分の差はあれど年の近い女の子同士。アディルとクリスは同じ男を愛したもの同士。 全部解決して終わるかと思いきや、次の巻に持ち越し!
  • 2026年5月24日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮 (集英社コバルト文庫)
    18冊目。 傷ついたクリスは薔薇色を出て海辺の街へ。 モアティエ家の話がメイン。ビアードとコーネリアの喧嘩っぷるが好き。 アルフとクリスの会話、クリス頑張ったなあと思う。すごくつらい場面だった。続き読みたくないよ……。
  • 2026年5月23日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸 (集英社コバルト文庫)
    17冊目。 ほのぼのした薔薇色の日常。アイスクリームを皆で作るのが可愛い。 そして、イヴリンとユベール編。闇のドレス周り。クリスとシャーリーの間にはどうしても理解できないものがあるし、クリスとユベールは近いというのはわかるなあ。生きてきた世界が違う人とはわかり合えない部分があるのは事実だと思う。
  • 2026年5月23日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて (集英社コバルト文庫)
    16冊目。短編集。 舞踏会の青の裏話がメイン。良かった。イアンもアントニーも最高の紳士。パメラって本当に素敵な女の子。 卒業前夜も良かった。シャーリーの過去の恋のお話。私はヒーローの元カノの話が好きなんですよ……(最悪な性癖)。遊びでしか恋愛をしたことがなかった男がクリスに出会って本当の恋(ってなんだろう)を知ったのだなあ。
  • 2026年5月22日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星 (集英社コバルト文庫)
    15冊目。 恋への不安でドレスが作れなくなるクリス。苦しい終わりになるかと思いきや、シャーリーが最後にとても頑張ってくれて良かった。身分も何もかもを振り切って好きな女の子のために走るシャーリーはかっこいい。
  • 2026年5月21日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青 (集英社コバルト文庫)
    14冊目。 甘々!ベタ甘!恋人になったふたりのラブロマンス!舞踏会というからアディル嬢に怯えていたのだけれど、もう完全に心を決めたシャーリーは強い。 あとどんどんクリスの周りもパメラの周りも逆ハーレムじみてきて面白い。ふたりとも良い子だもんね。
  • 2026年5月21日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙 (集英社コバルト文庫)
    13冊目。 恋文のやり取りというのはとてもいいものだな……。ようやく想いが通じ合ったふたりが微笑ましく愛おしい。 と同時に闇のドレス周りの色々も。最後だけ不穏。アディル嬢はまた次の巻に登場?
  • 2026年5月20日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー12 窓の向こうは夏の色 (集英社コバルト文庫)
    12冊目。短編集。 ファニーとケネスの後日談とか、寄宿学校時代のシャーリーとか、モアティエ公爵家の過去話とか。14歳のシャーリーかわいい、木に登ったりアイスクリームを作ったり。彼の自由な部分はこの頃に培われたものなんだなあと思った。
  • 2026年5月19日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢 (集英社コバルト文庫)
    11冊目。 色々思うところはあるのだけれど、ようやくお互いの想いが通じ合ったので良かった。
  • 2026年5月19日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー10 恋のドレスと秘密の鏡 (集英社コバルト文庫)
    10冊目。 本音と建前と恋と嘘と。コーネリアさま、素敵だなあ。
  • 2026年5月18日
    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け (集英社コバルト文庫)
    9冊目。 シャーロックの婚約者候補の令嬢にドレスを作る話。苦しい……。
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