100年無敵の勉強法
13件の記録
ゴコ@goko18102026年9月24日読み終わった小学生の子どもが勉強を嫌がり始めていることもあり、手に取った。 受験生向けの内容ではあったが、面白かった。 勉強法として 「棚上げ法:理解できない箇所は飛ばして、先に進む」 「不完全法:最小限の条件だけ満たしてとりあえず先にすすめる。どんな時でも不完全になる勇気を持つ」 ・大切だ!難しい事にぶつかった時こそ,先に全体像を把握してから細かいところを攻めた方が良い。 ・第3章までの受験生には「読書しすぎるな」という,メッセージだったが、第4章よりその後の勉強法では「読書」を推薦していた。 「読書は我慢大会ではない:難しい場合、著者が悪い」 「本を文房具として使う:メモや感想を書きこむ」 ・日付と感想書き込んで、その年代毎に違うこと書いてあって過去の自分と会話していけたら楽しいだろうなーでも図書館派。




ゴコ@goko18102026年9月23日読んでる「人生そのものが、いくらでも選び直せるのです。したがって、最初に決めた目標にこだわる必要はありません。」 「不完全法:最小限の条件だけをみたして、とりあえず前に進もうという考え方。」 ・目から鱗、完全を目指さずに先に進めることは大切。こだわりすぎてしまう。 「勉強すべきでないこと、を自分でもハッキリさせる。」 「読書は「その時の自分に必要なこと、人生にとって大切なことを吸収する」 ・活きた時間と死んだ時間、活きた読書と死んだ読書… ・本を読むことを目的にしない、本に読まされている、自分で考える力を失う。 …怖いぞー。 乱読は思考を奪うのか…いやら、まって欲しい、自分はエンタメ目的だからセーフでしょ。


積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月21日かつて読んだ何のために学ぶのか? 「自分に合わない本は、すぐに読むのをやめましょう。合わないと思ったらただちに取り替えるのです。自分に分かりやすい本に出合うまで、どんどん本を替えて構いません」
ジア@sheletmego2026年1月31日読み終わった借りてきた地学の本がおもしろかったのでこちらも読了。 勉強がスランプ気味でなんとなく方法を見直したくて借りてきた。学生時代に読みたかった本だったけど勉強はいつから始めても遅くないんだと元気をもらえる。


navi ☪︎@yj_692672025年9月21日読み終わった人生で何度も読み返したい一冊 学生時代に出会いたかった本だけど、今だからこそ響くのかもしれない。いつからでも勉強は遅くないとエールと希望をくれる。 そして鎌田さんの本はとても読みやすくて好き





