
ジア
@sheletmego
積読の国
- 2026年2月21日
みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識蜷川雅晴,鎌田浩毅借りてきた読み終わった - 2026年2月16日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わったレポートの参考になりそうだったので読んだ。映画やドラマを早送りで観るなんてナンセンスじゃないかと思っていたけれど想定より根が深い問題だということを思い知らされた。タイパを重視する若年層の価値基準は失われた30年の皺寄せから来ているのではないかという記述にはハッとさせられた。 - 2026年2月12日
生き物の死なせ方渡邉悟史読み終わった「本書はたくさんの生き物を死なせている時代だからこそ、死なせ方そのものを主題とした。死なされることになった当該の生き物と人間が共に生きていくことはもちろん絶対的に不可能だし、たいてい共に死ぬこともない。共生・共存もあり得ない。一緒には生きられないし、死ねない。こういうところから始めるべきではないか。そこではまだ知られていないことがたくさんあるだろうというのが本書の出発点であった」 死を生の領域に引き摺り込むことなく生き物の死・その死なせ方について着目されていてすごく興味深かった。読んでいてずっと緊張感があった。生き物の死といってもセンセーショナルな書き方ではなく、かといって人間の行いを批難するわけでもなく、ただただ「死は避けられない、ならばどう死なせるのか」ということを追求されていたように思う。環境を守るということがいかに人間中心的なのか…ということもなるほどと思った。 - 2026年1月31日
100年無敵の勉強法鎌田浩毅借りてきた読み終わった地学の本がおもしろかったのでこちらも読了。 勉強がスランプ気味でなんとなく方法を見直したくて借りてきた。学生時代に読みたかった本だったけど勉強はいつから始めても遅くないんだと元気をもらえる。 - 2026年1月31日
生き物の死なせ方渡邉悟史読み始めた - 2026年1月31日
- 2026年1月28日
- 2026年1月15日
- 2026年1月2日
読み終わった英語が日本語に訳し辛い原因についてわかりやすく書かれてあった。「主題優先言語」と「主語優先言語」の違いであることだったり、英語にはあって日本語にはない視点や時制を考えなければならないことであったりと様々な原因があった。翻訳は異なる言語圏の者をつなぐ架け橋だけではなくて、異なる言語や文化をもつ他者とぶつかっていくことでもあるのだということがよくわかる本だった。最後に書かれていた「AI翻訳の発達が異言語との摩擦や衝突を避けさせるのではないか、それはむしろ他国や他文化との断絶を深めるのではないか」という危惧にハッとさせられた。英語の勉強の一環で読んだ本だったが、これからのことを考えて気が引き締まった。 - 2025年12月27日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった表題作、共生仮説、館内紛失が好きだった。 館内紛失をずっと引きずっている。 「ジミンのお母さん」(注釈:韓国では子を持つ親を、本人の名前ではなく○○〔子どもの名前〕のお母さん、またはお父さんと呼ぶことが多い)でなんとも言えない気持ちになってしまった。 - 2025年12月23日
- 2025年12月19日
夜のピクニック恩田陸読み終わった - 2025年12月15日
世界観を創る クリエイターのための設定・考証入門 (星海社 e-SHINSHO)野上武志,鈴木貴昭読み終わった - 2025年12月5日
- 2025年11月1日
SF作家はこう考える大森望,宮本道人,日本SF作家クラブ,近藤銀河,門田充宏読み終わった「SFが描く未来そのものよりもSFが描かれた過去を考えたい」「未来を先端として未来と現在、現在と過去、という風に真っ直ぐに並べられた時系列を疑い、積極的に破壊していく行為としてのSFである」 - 2025年10月24日
もふもふ ふわふわ どうぶつ癒しのアンソロジーみお,仲野ゆらぎ,川奈あさ,桜花香里,植原翠,藤喜読み終わった - 2025年10月17日
エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談ストーカー,ディケンズ,ブラム・ストーカー,エドワード・ゴーリー,チャールズ・ディケンズ,柴田元幸読み終わった猿の手と古代文字の秘法と八月の炎暑が好き エドワード・ゴーリーの挿絵も味わえてとても良かったです - 2025年10月1日
東大ファッション論集中講義平芳裕子読み終わった - 2025年9月28日
- 2025年9月26日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ読み始めた
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