
ジア
@sheletmego
積読の国
- 2026年10月9日
- 2026年8月29日
- 2026年8月27日
日本人が知らない戦争の話山下清海読み終わった日本の加害の歴史を知りたくて読んだ。これを読み終えてからこの国の義務教育が被害の話ばかり目を向けて加害の視点が大きく欠けていることについて気持ち悪く感じられた。 - 2026年8月12日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい」 - 2026年6月17日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わったこの本を読んでからずっと生きることと死ぬことについて考えている、これどうやって映画化したんだろう…でも、偶然をテーマとしている濱口監督が撮ることになったのもすごい納得できた。 - 2026年4月22日
精霊の守り人上橋菜穂子,二木真希子借りてきた読み終わったはるか昔に読んだものの再読、こんな話だったんだと思った。すごく面白くて上橋菜穂子さんの書いた話を日本語で読める幸せを噛み締めていた。将来はトロガイみたいになりたい。 - 2026年4月18日
- 2026年4月7日
あなたのフェミはどこから?上田久美子,安達茉莉子,小川たまか,小田原のどか,石原真衣,長田杏奈読み終わった課題図書でした。こういう問いについてスラスラと答えられるものなんだろうかと思いながら読んでいたら最後の方がまさにそのことについて言及していた。ベル・フックスさんの本と鴻巣麻里香さんの本が気になっている。 - 2026年4月2日
- 2026年3月27日
植物園の歩き方カシワイ,保谷彰彦,保谷明彦読み終わった全国にある植物園をピックアップしてそれぞれ紹介していた。植物のことぼんやりとしか知らなかったけど興味深いことばかり書かれてあった。植物を家でも育てたいなと思うけど今の環境だとなかなか難しい。地元のこと何もないところだと思っていたけど、そう思い込んでいただけなんだなということに気付くことができた。夏はジャカランダを見にいこうと思った。 - 2026年3月21日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった序盤から痴情のもつれと田舎の閉塞感がダイレクトアタックしてきて、その後も嫌なことが引き続き起こっていて何度も「ここから入れる保険があるんですか?」と心配になっていたけど意外と読後感は悪くなかった。人間関係のしがらみや正しさは本筋ではなくて、生きていくうえで自分で何かを選び決めていかなくちゃいけないこと、そのしんどさが描かれていたように思う - 2026年3月7日
誰がアパレルを殺すのか杉原淳一,染原睦美借りてきた読み終わった高度経済成長期の成功体験を忘れられないままバブル崩壊やデフレといった環境変化から目を逸らし、場当たり的な対処を繰り返した結果業績不振は深刻に。そのうえ消費者や、消費者に近い立場の現場を支える販売員を大事にせず業界内のライバル企業の競争ばかりに目を向けた結果、アパレル業界は窮地に立たされてるといったことが書かれてあった。コロナ禍前に書かれた本なので情報が古いところもあると思うが、納得できる部分が多かった。 - 2026年3月5日
- 2026年2月21日
みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識蜷川雅晴,鎌田浩毅借りてきた読み終わった - 2026年2月16日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わったレポートの参考になりそうだったので読んだ。映画やドラマを早送りで観るなんてナンセンスじゃないかと思っていたけれど想定より根が深い問題だということを思い知らされた。タイパを重視する若年層の価値基準は失われた30年の皺寄せから来ているのではないかという記述にはハッとさせられた。 - 2026年2月12日
読み終わった「本書はたくさんの生き物を死なせている時代だからこそ、死なせ方そのものを主題とした。死なされることになった当該の生き物と人間が共に生きていくことはもちろん絶対的に不可能だし、たいてい共に死ぬこともない。共生・共存もあり得ない。一緒には生きられないし、死ねない。こういうところから始めるべきではないか。そこではまだ知られていないことがたくさんあるだろうというのが本書の出発点であった」 死を生の領域に引き摺り込むことなく生き物の死・その死なせ方について着目されていてすごく興味深かった。読んでいてずっと緊張感があった。生き物の死といってもセンセーショナルな書き方ではなく、かといって人間の行いを批難するわけでもなく、ただただ「死は避けられない、ならばどう死なせるのか」ということを追求されていたように思う。環境を守るということがいかに人間中心的なのか…ということもなるほどと思った。 - 2026年1月31日
100年無敵の勉強法鎌田浩毅借りてきた読み終わった地学の本がおもしろかったのでこちらも読了。 勉強がスランプ気味でなんとなく方法を見直したくて借りてきた。学生時代に読みたかった本だったけど勉強はいつから始めても遅くないんだと元気をもらえる。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月28日
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