
ジア
@sheletmego
積読の国
- 2026年4月7日
あなたのフェミはどこから?上田久美子,安達茉莉子,小川たまか,小田原のどか,石原真衣,長田杏奈読み終わった課題図書でした。こういう問いについてスラスラと答えられるものなんだろうかと思いながら読んでいたら最後の方がまさにそのことについて言及していた。ベル・フックスさんの本と鴻巣麻里香さんの本が気になっている。 - 2026年4月2日
- 2026年3月27日
植物園の歩き方カシワイ,保谷彰彦,保谷明彦読み終わった全国にある植物園をピックアップしてそれぞれ紹介していた。植物のことぼんやりとしか知らなかったけど興味深いことばかり書かれてあった。植物を家でも育てたいなと思うけど今の環境だとなかなか難しい。地元のこと何もないところだと思っていたけど、そう思い込んでいただけなんだなということに気付くことができた。夏はジャカランダを見にいこうと思った。 - 2026年3月21日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった序盤から痴情のもつれと田舎の閉塞感がダイレクトアタックしてきて、その後も嫌なことが引き続き起こっていて何度も「ここから入れる保険があるんですか?」と心配になっていたけど意外と読後感は悪くなかった。人間関係のしがらみや正しさは本筋ではなくて、生きていくうえで自分で何かを選び決めていかなくちゃいけないこと、そのしんどさが描かれていたように思う - 2026年3月7日
誰がアパレルを殺すのか杉原淳一,染原睦美借りてきた読み終わった高度経済成長期の成功体験を忘れられないままバブル崩壊やデフレといった環境変化から目を逸らし、場当たり的な対処を繰り返した結果業績不振は深刻に。そのうえ消費者や、消費者に近い立場の現場を支える販売員を大事にせず業界内のライバル企業の競争ばかりに目を向けた結果、アパレル業界は窮地に立たされてるといったことが書かれてあった。コロナ禍前に書かれた本なので情報が古いところもあると思うが、納得できる部分が多かった。 - 2026年3月5日
- 2026年2月21日
みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識蜷川雅晴,鎌田浩毅借りてきた読み終わった - 2026年2月16日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わったレポートの参考になりそうだったので読んだ。映画やドラマを早送りで観るなんてナンセンスじゃないかと思っていたけれど想定より根が深い問題だということを思い知らされた。タイパを重視する若年層の価値基準は失われた30年の皺寄せから来ているのではないかという記述にはハッとさせられた。 - 2026年2月12日
生き物の死なせ方渡邉悟史読み終わった「本書はたくさんの生き物を死なせている時代だからこそ、死なせ方そのものを主題とした。死なされることになった当該の生き物と人間が共に生きていくことはもちろん絶対的に不可能だし、たいてい共に死ぬこともない。共生・共存もあり得ない。一緒には生きられないし、死ねない。こういうところから始めるべきではないか。そこではまだ知られていないことがたくさんあるだろうというのが本書の出発点であった」 死を生の領域に引き摺り込むことなく生き物の死・その死なせ方について着目されていてすごく興味深かった。読んでいてずっと緊張感があった。生き物の死といってもセンセーショナルな書き方ではなく、かといって人間の行いを批難するわけでもなく、ただただ「死は避けられない、ならばどう死なせるのか」ということを追求されていたように思う。環境を守るということがいかに人間中心的なのか…ということもなるほどと思った。 - 2026年1月31日
100年無敵の勉強法鎌田浩毅借りてきた読み終わった地学の本がおもしろかったのでこちらも読了。 勉強がスランプ気味でなんとなく方法を見直したくて借りてきた。学生時代に読みたかった本だったけど勉強はいつから始めても遅くないんだと元気をもらえる。 - 2026年1月31日
生き物の死なせ方渡邉悟史読み始めた - 2026年1月31日
- 2026年1月28日
- 2026年1月15日
- 2026年1月2日
読み終わった英語が日本語に訳し辛い原因についてわかりやすく書かれてあった。「主題優先言語」と「主語優先言語」の違いであることだったり、英語にはあって日本語にはない視点や時制を考えなければならないことであったりと様々な原因があった。翻訳は異なる言語圏の者をつなぐ架け橋だけではなくて、異なる言語や文化をもつ他者とぶつかっていくことでもあるのだということがよくわかる本だった。最後に書かれていた「AI翻訳の発達が異言語との摩擦や衝突を避けさせるのではないか、それはむしろ他国や他文化との断絶を深めるのではないか」という危惧にハッとさせられた。英語の勉強の一環で読んだ本だったが、これからのことを考えて気が引き締まった。 - 2025年12月27日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった表題作、共生仮説、館内紛失が好きだった。 館内紛失をずっと引きずっている。 「ジミンのお母さん」(注釈:韓国では子を持つ親を、本人の名前ではなく○○〔子どもの名前〕のお母さん、またはお父さんと呼ぶことが多い)でなんとも言えない気持ちになってしまった。 - 2025年12月23日
- 2025年12月19日
夜のピクニック恩田陸読み終わった - 2025年12月15日
世界観を創る クリエイターのための設定・考証入門 (星海社 e-SHINSHO)野上武志,鈴木貴昭読み終わった - 2025年12月5日
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