コンフィデンシャル・ゲーム

コンフィデンシャル・ゲーム
コンフィデンシャル・ゲーム
石井仁蔵
講談社
2026年1月21日
13件の記録
  • ふみ
    ふみ
    @fumi-i
    2026年3月31日
  • 小人
    小人
    @book0131
    2026年3月27日
    もしかしたら本当にこういうことがあったのかもとワクワクするな
  • K4
    K4
    @K455338
    2026年3月22日
    ルールは一つ、『最善』を尽くすこと。 託されたのは、世界の分岐点 ※帯より引用
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2026年2月4日
    読了。短編5本、さくっと読めて面白かったです。 すっごく簡単にあらすじを書くとすると… 1話目、ナポレオン麾下、ワーテルローに参戦した兄の為にセントヘレナへ向かった想い出を語る男。 2話目、アメリカ独立戦争後、憲法制定会議のメンバーの中で苦労するフランクリン。 3話目、キューバの核を回収する為、カストロ、ゲバラと交渉するミコヤン。 4話目、女性参政権を求めて、かつて女官として仕えたヴィクトリア女王にチェスで挑む女性。 5話目…あーこの明治日本のあらすじが難しいな…wんー…将棋の名人小野五平の気まぐれでチェスを習った少年は、森有礼に連れられ鹿鳴館で外国人とチェス勝負をする夢を叶える。長じて彼は陸軍に入隊し、日清、日露に出征する。 …うん。うまく書けませんでしたwなんかもっと群像劇みたいな感じです。偉人が複数登場します。 全ての話にチェスが登場しますが、明確に連作ではありません。文章の雰囲気も、話によって違います。最終話だけ、これまでの総括のように過去の話がふわっと出てきます。 あくまで私の感覚ですが、全体的に余計な文字が少なく、文章の密度が濃い感じがしました。短編の中にお話がギュッと詰まってます。あらすじに書いたような一本の話ではなく、見事に複雑に多くの登場人物が関わってきます。 でも、難解ではなく娯楽としてするっと読める。歴史好きとして楽しい時間でした。
  • BABU
    @shunpme
    2026年1月31日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年1月30日
  • Yu
    Yu
    @amutomameta
    2026年1月28日
  • ミミイカ
    @mimiika
    2026年1月24日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月22日
  • 家族にもらった本。前作も面白く、またチェスをDuolingoで始めてルールもわかるようになったので楽しみにしてました。世界史の局面とチェスとの絡みが難しそうと思いましたが、思ったより読みやすかったです。 ヴィクトリアン・メイトがお気に入り。
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