優しい暴力の時代 (河出文庫)

優しい暴力の時代 (河出文庫)
優しい暴力の時代 (河出文庫)
チョン・イヒョン
河出書房新社
2024年2月6日
16件の記録
  • まーぷる
    まーぷる
    @marple
    2026年3月28日
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2026年3月13日
  • 巻貝雫
    巻貝雫
    @makigaitown
    2026年3月11日
    日常の中ですでに失われたものへのやるせなさを劇的にではなく生活の中でさらりと描いているという印象を受けました。 すごく良いです。 この作家さんを追うことを決めました。
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2026年3月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月9日
  • 『引き出しの中の家』を読み終える
  • muma
    @casa_muma
    2026年1月2日
    優しい暴力の時代、というタイトルで、2010年代の韓国のリアルを描いた短編集。日常を写し取り、そこに過剰な解釈を与えない姿勢は、少し村上春樹の短編に似ている。似ていると感じる分、村上春樹との違いからこの作品が見えてくる。登場人物たちの思考のアクセルの踏み方や、時間の進みの描き方に勢いがある。我が子が知らぬ間に妊娠していた主婦、育児の悩みに関する良き相談相手を救わなかった母親、事故物件をつかまされた夫婦。嫌な予感とあっけない幕引きと宙吊りにされた読者の感情。派手ではない事件の数々をただ眺め、「そちら側」に立たななくて済んだ自分に安堵するとき、自分自身の中にある残酷さが鈍くも浮かび上がる。
  • kyoko
    kyoko
    @pacco
    2025年10月29日
  • Sakanaya
    Sakanaya
    @sakanaya
    2025年10月3日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月30日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月25日
  • さささとう
    さささとう
    @sssatoh
    2025年3月28日
  • 社会の情勢と文学の並走という、韓国文学のスタイルという印象。三豊百貨店は、本当に何度読んでも考えさせられてしまう。 事故の背景と、それに伴うかつて繋がっていた人の記憶。 学歴と制服に見る職業差別など、言葉にならない疼きのようなものが、事故をきっかけに、すべてが一旦消えては、再生されていくという表現の見事さに尽きる。
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