ゆうべの食卓

31件の記録
mayu.@mayu_2026年6月15日読み終わった食事はいつも生活と共にあり思い出とも繋がっている。その食べ物を前にした時に思い出す場所や人がいたりする。 まるで誰かの生活の一時を覗いているかの様な気持ちになる。一人の食事や結婚して二人になった時の食事、子供のお弁当に離婚。それぞれにその時の食事があり今がある。私は毎日の献立を考えるのが億劫でならないけれど、そんな食事も明日に繋がっているのだなと思ったり。誰かと一緒に美味しい美味しいと言いながら食事をできる事はとても幸せなこと。



かおり@6kaorin52026年6月2日読み終わった『オレンジページ』で連載されていた短編集。 空いた時間にちょこちょこと。 何気なく心地よい11の食卓の風景。 自分とシンクロするからか「グラタンバトン」が好き。 「あの日があるから今日があって、今日があるからまたその先がある」、日々は連なりだ。 「変わることのほうがふつう」「それはちっともかなしいことではない。かなしいのは、むしろ、なかったことみたいに忘れてしまうことなのかも。」「かぎられた食事ならば、まずくてもいい、好きな人とできるだけたくさん食卓を囲みたい」「おいしいより、たのしいが私にはまさる」。 右に同じく。




- まおとら@maotora2026年4月20日読み終わった大事なのは基本の調味料。 迷ったら基本に帰る。 不運な出来事は スパイスだと思えばいいのかな。 元気のない時こそ、 まずご飯を食べる。 今日も あったかくて 美味しいものを食べよう、と思える本でした。




大山もと@hachi_6092026年4月12日読み終わった最近、日常を綴った話の中にパンデミックが出てくることが増えてきて、あの頃がもう過去なんだなぁと実感。 大切な人たちと過ごす夕食って自分の人生にあとどれだけ残されているんだろ? 改めて大切に日々過ごさないといけないと反省。






- かおりん@mokemokeko72026年3月24日買った読み終わった読書日記@ 本の読める店fuzkue初台その時起きた一瞬の出来事を、今までの人生と、料理に絡めながら、描かれる。するすると本のページをめくって読んだ。


はるのかぜ@haru_kaze2026年3月12日読み終わったごはんを食べることは物語を紡ぐこと、一緒にごはんを囲む人と感情を共有したり、想いを届けたりすること。ただ、栄養を摂るだけでないごはんの大切さに改めて気付いた。短編なので読みやすい。心温まるお話が多くて素敵な本だった。


- める@meltdown_272026年2月23日読み終わったオレンジページに連載されてた、ということもあって、料理を作る描写が多くてよかった。自炊、ゆるくでもやっていかないとだよな~~~と定期的に思っている……のだがそもそも一人で食べるご飯が苦手だし一人で食べるご飯に手間かけるのめんどいな……の気持ちになってしまうんだよな…… ただ本で読む人がご飯を食べる姿、作るすがたは好きなんだよな、物語にしろ、エッセイにしろ。 実家を出る時に母親から譲り受けたオレンジページ、これが自分がもらったレシピのバトンなんだよな、 めくって過去に食べた味の記憶が蘇ってくるような気がする


























