脳のなかの免疫、免疫のなかの心

脳のなかの免疫、免疫のなかの心
脳のなかの免疫、免疫のなかの心
モンティ・ライマン
佐々木拓哉
塩崎香織
塩﨑香織
みすず書房
2026年2月18日
20件の記録
  • みかん
    @ume-836
    2026年4月11日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月28日
    この本を読んでいて感じるのは、AIが人間の知性を超えるのは無理なのでは?ということ。神経系と免疫系が絡まりあって知性が成り立っているとしたら、脳だけではなく、免疫系も射程に入れないといけない。それは途方もないことだと思いのだけど、どうなのだろう?
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月28日
    第3章も面白い。コロナ禍での人の振る舞いや、妊娠中の悪阻も、免疫系という観点で説明しうるとな。 あと驚いたのは、「嗅覚と偏見」の研究。嗅覚が敏感だと偏見を抱きやすいそうな(もちろん、偏見がすべて嗅覚で説明できるわけではないという留保はつけられているが)。その繋がりは考えたことなかったけど、言われてみると、確かにその可能性あるなと思わせる。大変に興味深い。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年3月25日
    脳神経の先生がおすすめしていた。最新の知見が盛り込まれているとのこと。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月24日
    神経系の発見から免疫系の発見までの歴史が語られていて、専門的過ぎたらどうしようかと思ったけど、素人にも理解しやすい。 さらに、免疫系がいかに活躍しているのか、その描写が楽しい。たしかに、異物がかわいそうになる笑
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年3月24日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月24日
    第1章読了。名著の予感。一気に読んでしまった。 神経系も免疫系も危機を察知し、対応し、それを記憶して学びにするという機能・構造は似ているのに、その関係はこれまで考慮されていなかった。その背景にデカルトの心身二元論があるという見立て。 哲学史とかに興味がある人にも響く内容だと思う。17世紀時点では、哲学はここまで影響力を持っていたんだなという話でもあるし、國分功一郎さんが17世紀の哲学(スピノザ)に関心を持った理由として、「デカルト的な方向とは別の可能性があったから」といっていたけど、300年近く続いた世界像が変わりつつある局面が現代なのかもしれない。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月21日
    これは面白そう。みすず書房のサイエンス系の本は、専門的でありつつ、いち生活者との接点が感じられるものが多く、つい手に取ってしまうのだった。
  • 砂馬
    @sb
    2026年3月20日
  • 心身二元論の否定。 心と免疫の相互関係を学び、自分のより善い生き方を探る。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月28日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月28日
  • aichamissaa
    @aichamissaa
    2026年2月17日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2026年2月17日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年2月17日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年1月28日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved