行間を読む、行間に書く

行間を読む、行間に書く
行間を読む、行間に書く
カルロ・ギンズブルグ
上村忠男
みすず書房
2026年2月18日
9件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年4月2日
    わたしの場合には、全体について(作品についてであれ歴史的なコンテクストについてであれ)知らないでいるということは、研究に取りかかる最初の時点で立てられる想定ではなく、一個のまぎれもない現実なのである。言い換えるなら、わたしは多くの場合偶然に見つかった細部から出発する。そして手探りで闇の中を、期待がもてそうにおもわれる小径をたどりながら、一歩また一歩と進んでいく。これこそは、わたしが読者と分かち合うことに努めてきた、人を夢中にさせる経験にほかならない。 (『序』) 「行間」が文字通りの意味ではなく、概念または隠喩である予感。 「人を夢中にさせる経験」、これを constellate(『河合隼雄の最終講義』)だと心得て。 曼荼羅をかきわけてゆく手。
  • uroburo
    uroburo
    @uroburo96
    2026年3月9日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月20日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年2月16日
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年2月13日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年1月29日
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