芦屋山手 お道具迎賓館
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りら@AnneLilas2026年3月3日気になるリアルサウンドの書評記事から。 本屋大賞作家の“幻のデビュー作”がついに文庫に? 書評家・嵯峨景子が選ぶ今読みたいライト文芸5選 https://realsound.jp/book/2026/03/post-2319630.html- つきつづ@tsuzuru2026年2月25日読み終わったメインのつくも神と持ち主の「先生」がなんだかぽやぽやしているせいか、全体的にお金持ちの道楽というか、文化人の言葉遊びというか、歳を重ねた器物特有の余裕というか……そんな感じのおおらかな許容があるのがよい 与太話を延々として盛り上がってる感じがある。ここからここまでない話 あと、世が世なら国宝でもおかしくないけど、まぁ公には焼失扱い(諸説あり)の茶器でごはんを食べたりお茶会したり、たいせつに持ち歩いたりするひとびとと、そんな状況も嫌いじゃないよな茶器たちの関係が見え隠れするさまであったり、器物たちの「わたしいいものなのよ!」的なプライドの高さにほおが緩んじゃいますね……かわいいので さまざまな「※諸説あり」を楽しむパートも、わりと言いたい放題でたいへんおもしろかったです お気に入りのコップにちょっと手間のかかる飲み物を淹れたりとか、とっておきのお皿にきれいなお菓子を盛りたくなる
nogi@mitsu_read2026年2月15日読み終わった読んでると、今や国宝級の茶器と、同年代に愛でられたものの、現実では行方知れずとなったもの(付喪神)たちと、その周辺の人物たちの歴史(主に信長と本能寺の変)と茶道周りのことがざっくりと分かる感じでよかった。茶道雑誌のなごみに連載されてたの、なるほどな〜と思った。 今の、日常使いされるのがいやじゃないおっとりふわふわのシロさんと、富裕層で芸術文化の保存にちゃんとお金かけるタイプなのにおおざっぱな先生の、のんびりした関係性も好きだったし、最後の本能寺の変の謎解きの、シリアスのはずがちょっと気の抜ける感じもよかった。 しかし単行本のほうには載ってるらしい登場人物絵が文庫本にないのは残念だ〜コミカライズも見てみよかな〜







