監禁
31件の記録
アのユのミ@imuya_82012026年5月31日読み終わったいやー、面白い!由紀恵サイドは看護の現場の読み応えがあるし、監禁されてる方の場面はかなりスリルあってハラハラするし。残りのページ数をチラチラ見ながら最後まで大変楽しめました。これはかなりおすすめ!というか秋吉作品が合いすぎる。個人的に師長さんが好きです。





𝘴𝘩@____livre9232026年1月12日読み終わった借りてきた「妻はじゅうぶん頑張りました。……もう…休ませてあげたいです」(p143) 「(中略)迷いまくって、壁にぶち当たりまくって、傷だらけになりながら、今でも出口を探している感じかしらね」(p175) . 医療従事者は人の命を預かり救い、ときに厳かに弔い、明日に繋げていく。それはときに監禁と似て、暗く苦しく出口が見えないこともある。 だからこそ人は平等に『患者』として扱うよう求められる。 例えば12月24日クリスマスイヴ。 家に帰れば愛娘がまっている。「クリスマスの料理はまかせて!」意気揚々とラインを送る『夫であるはずの誰か』 仕事から帰ってきた彼女に待ちうける絶望は。 (一気読みしてしまいました…)





























