封鎖館の魔

封鎖館の魔
封鎖館の魔
飛鳥部勝則
星海社
2026年2月18日
20件の記録
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2026年5月13日
    この作者には珍しく直球のミステリ。館ものにしては屋形の形状が歪すぎて全然想像ができないのと図面が終盤にしか提示されないのはアンフェアな気もするが。 そしてまさかのシリーズものだった。探偵は解決編にしか現れないため単独でも十分楽しめるが、抹殺ゴスゴッズ以来の再開だったのでちょっと懐かしい。あいかわらず猟奇的な事件に巻き込まれる探偵だ。 ハウダニットものとしてみると斬新な動機だったが、この作者自体が斬新さのかたまりみたいな本ばっかり書いていることもあり常識の範囲内に見えてしまった。そんなわけないのに。
  • せるも
    @serumo
    2026年5月12日
  • あらすじ:増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた山奥に建つ屋敷 封鎖館。建築家、サーカス団、芸術家と館の持ち主が変わる度に殺人が起きる呪われた館で顔面切断死体の密室殺人が発生。現代の殺人と過去の殺人に潜む闇が封鎖館の来訪者たちを狂気へと誘う。 飛鳥部勝則節全開のエキセントリックなキャラクターたちが呪われた館の殺人事件によって徐々に狂気に蝕まれていく描写がクラシックな怪奇探偵小説っぽい読み味で秀逸 過去と現代の独立した殺人事件の謎が「奇妙な館」モノらしい大胆なトリック1つで一気に解明される解決編が超絶気持ちいい おすすめ
  • 終わってみれば納得はできる ある程度飛鳥部さんの文体に慣れた人向けかも あと、わかりにくいけどシリーズとして見ると3作目
  • uyu
    uyu
    @maisen10
    2026年4月4日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年3月21日
    かつて芸術家たちが過ごした館、多くの悲劇にも見舞われた館で新たな惨劇が。昭和、平成の過去の事件と令和の新たな事件の進行が並行する。芸術家はことごとく変人、気分屋で終盤の荒れ具合はなかなか。主人公が癒し
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年3月12日
  • 高木無限
    @mugen
    2026年3月9日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2026年2月25日
    これぞ、館ミステリ! ってかいてあるので楽しみー!
  • 結月
    結月
    @yudu_no_hondana
    2026年2月25日
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年2月23日
  • ちぇき
    ちぇき
    @tyeki_700
    2026年2月19日
    『堕天使拷問刑』の文庫化からハマってる、飛鳥部先生の新作。伏線の張り方というか言葉の使い方が綺麗で、解決編で語られたところを読み返すとちゃんと書いてあるのが悔しい。気づけないもんだよなぁ
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