作家と編集者

作家と編集者
作家と編集者
乗代雄介
藤野恵美
蝉谷めぐ実
錦見映理子
東京創元社
2026年3月30日
15件の記録
  • @puudorusuz
    2026年6月14日
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年6月13日
  • タイトルに惹かれて。作家と編集者といえばバディ的なイメージもあるが、そこは東京創元社さん。みんな一捻りあって読み応えが合った。 「邪悪な香り」読み進めて行くと「結局こういうことなんじゃないか」とハスに構える気持ちと「いや本当はああなんじゃないか」と考え、行きて戻りてでなんとか行間を読もうとしてしまう。想像力を刺激された。 「「餅屋」の言うこと」江戸の役者番付の作者という、そんな人がいたのかーから始まって、目の確かなはずの番付がなぜ狂ったのか?というミステリを挟み、読み終わりはじーんとくる。文章も匂い立つようで、四遍の中では一番好き。 「行きて帰りし物語」児童文学の作者さんの話。物語に向き合うには血潮のような情動が必要になるんだなあ。そんな話読みたくない。そう言いたくなる気持ちもすごく分かった。 「金城氏」あっぱれ!という気分で本を閉じた。小説って自由だなー。理解できない部分もあったけど、最後にはクスッと来てしまった。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年5月15日
    ジュンク堂インスタより
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年5月1日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年4月29日
    東京創元社の文芸誌『紙魚の手帳』の特集「作家と編集者」に書き下ろしで掲載された4作品をまとめて文庫化したものです。全て初読みの作家さんばかり。どれも読ませます。何となく全体に共通すると思ったのは、作者との騙し合いと言う要素。特にラストの乗代雄介さんのは、かなり捻くれてていて、創作論、バージニア・ウルフの『灯台へ』にまで例を引き、意識の流れ、描写している主体は誰かまで、踏み込んでいて、最後は鮮やかな手並みで消失?一番気に入りました。
  • Chelsea
    Chelsea
    @chelsea_maddog
    2026年4月23日
    ジャケ買い
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年4月13日
    Kindleで試し読みをしたら面白そうだったので。
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年4月10日
    創元文芸文庫、そんなんあったのか?
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年4月5日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年3月30日
  • K
    K
    @readskei
    2026年3月25日
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