ラブセメタリー

22件の記録
ゆみん@you-mean2026年7月30日読み終わった積読消化初めましての作家さん胸糞注意ジャニー喜多川、エプスタイン、世の中には子供しか愛せない性的趣向の人がいる。この本も、そう言った超性的マイノリティの人たちの話。 連作になっていて、前の章では人格者っぽく描かれてた人が、次の章では過去が暴かれ最低のクズとして描かれる。 初めての木原作品で ギョッとしたりしたけど、なかなか面白かった。


サゼン@dokushoganbaru2026年7月12日買った読み終わった「(略)僕は思うんだよ。子供にしか欲情しない人間にならなかった幸運を、みんなももっと享受するべきだってね」 一先ずここで涙ぐんだ。 小児性愛者を描いた物語。 フィクションだから読んでいられ、読み終えられる物語。 んぐあーと唸る事しかできない。 誰も幸せにならないが、別にそれはどうでもいい。 誰が幸せだとかもどうでもいい。 結局不幸になるのも幸せになるのも、自分の心に掛かっているのではないか。 たとえどんな負い目という荷物を背負っていようとも。 しかし難しい。 終わり方がよかった。














