告白

49件の記録
:o@snnsk_652026年5月13日読み終わった最初の1冊目ということでなんの本を読もうか迷った結果、なんかよく耳にするものにしてみた。 色々な本を並行しながら読んでいったせいなのか学生の2人に感情移入できなかったのが惜しかった。 読み終わった時に自分が思春期ど真ん中の時にこれを読んでたらどういう気持ちになってたのかなって想像するのは少し楽しかった。 最後は意外とあっさりしてたけどあのあっさりがあの本のおもしろい所なんだろうな思った。




- 本の王子さま@hoshino_122026年5月11日読み終わった借りてきた昔読んだときはなんか微妙だな?と思ってたんだけど今改めて読んだらめっちゃ面白かったとなっている この作品の犯人達の一連の流れを見ることによって罰って人によってそれぞれだからそりゃあ司法にも限界ありますわとなる だから他に犯人を委ねなかった先生の判断を支持したい復讐推奨派だから 復讐推奨派というか相応の罰を与えるべきという考え方というか 犯人は少年法に守られた子どもたちだけど、それを生み出したのはその親達なので、直樹の母には死と死してなお世間からの「子育て失敗した母親、歪んだ家族」みたいなレッテル 修哉の母親には死と理想の人生を奪うという方法で結果的に罰を与えたのではないかなと思う 個人的にはそこですっきり出来たのでこの作品は復讐劇としてはかなり好きです 子供のしたことに責任取る気がない親は子供を産むべきじゃないそれに尽きる 愛美ちゃんはただただ可哀想 昔のイメージで湊かなえさん避けてたけど面白かったのでほかの作品も読んでみようと思う


さくら@sakura_chu2026年5月10日読み終わった「読むべき◯冊」みたいなキーワードで出てきた本。 ミステリーとあったので、ミステリーは読まないのでこれを機にと穏やかな旅のお供にしたら、読後感最悪でした。笑 複数の視点で話が紐解かれて展開し、するする読めました。 母親って特別だよな、他人の本心は分からないな、に加えて、HIVへの認識はこの時代と大分変わったなぁと思いました。

さけフレーク@sakefureku2026年5月5日読み始めた読み終わった人に勧められて読みました ちょっと言葉に出来ない衝撃を受けました。 この物語の感想を綴るには自分は甘ったるい日常を過ごしているのかもしれません。 ただ一言で表すとするなら「苦しい」でした


- 社不脱却@kou1152026年3月30日読み終わった偽善は一歩間違えると結果として悪に変わり得る。偽善だとしても自分の想像だけで世界を作ってはいけない。それは妄想だからだ。 事態が最悪のケースになるまでにそれを回避するチャンスは多くの場合で存在する。しかし、それを逃してしまうとやり直しは難しくなる。この話においても、2人はやり直しのチャンスが大いにあった。バレることを恐れ狂信的な考えに陥った為に起こったのであるが、つまりこのような事態の時素直に生きることが大切なのだろう。悪いにも程度がある。悪いの中のまだマシ。これを選べたのであれば、彼らにはまだ救いようがあったのだ。人生は選択のギャンブルなのだろう。
- もに@SSmomoni2026年3月21日図書館で借りて読み始めた。安定に面白い〜。 図書館で借りた本は紙のブックカバー描けるようにしてるんだけど、キャンドゥで見つけたはらぺこ青虫のデザインペーパーかわいい〜 折り紙サイズのデザインペーパーはたくさんあるけど、文庫本のブックカバーとして使いたいからA4サイズのデザインペーパーもっと増えて欲しい…

- くろまる@noodle73002026年2月14日読み終わったA、Bともに何者かになろうとしたけれど、理想の何者かにはなることが出来ず、ただただ悲しい結末を迎える感じはとても理解できる気がした。 実際生きていると理想の自分というものを持っているような気がするけれど、きっとそれにはなれないし、もう遅いのかもしれない。 そんなことが出来るほど、自分は出来た人間ではないし、ほどほどにモラトリアムを過ごしていければきっと良いことがあるんだと思い込みたい。



ぺと@peto2024年10月20日読み終わった☆☆☆☆1つ1つの内容は理解しやすいが、全てが絡み合っており何がどうなっている?あれはそういうことなのか!と言った具合に自分の中で整理していくのが個人的には大変だった。けれど、何故かするすると読めてしまう作品。途中ダレることもなくとても面白かった。 自分にしては珍しく登場人物に感情移入することなく俯瞰で読んでいけたが、もう少し感情が揺さぶられる方が好みかなと思う。
リロ@riro1141900年1月1日かつて読んだ感想じゅうぶん読んだ最高おもしろいこの本はマジで面白すぎてやばかった、この本きっかけで湊かなえ作品にハマりました👍 多視点から話が進んでいき最後の真相、そして衝撃の結末へと進んでいく過程がものすごく面白く読む手が止まらないとはこのことだというのを初めて理解した作品です。 そしてなんと言っても回りくどい文学的、抽象的な言い回しが少なく淡々と登場人物たち視点のセリフや良い意味でシンプルな表現が多いため非常に読みやすく引き込まれるので一切中弛みすることなく完走してしまいました😊 なに食って育ったらこんな面白い作品が作れるのかと衝撃を受けた本ですガチおすすめです👍



























