くろまる
@noodle7300
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
その怪異はまだ読まれていませんまくるめ読み終わった怪談の書籍を読んだことはなかったけれど、作者の名前を聞いたことがあり手に取った一冊。 きっと怖いのであろう不思議な話が数話、それをフックにした落ちまでスムーズに読めた。 自分にとって本で感じる「怖さ」とは、臨場感や圧迫感といった類のものなんだなと理解できた。 - 2026年3月24日
その怪異はまだ読まれていませんまくるめ読み始めた - 2026年3月24日
海を抱く BAD KIDS村山由佳読み終わったこの本を読んだのは2回目。何年ぶりかわからないほどに時間が経ったんだとしみじみ読みました。 当時の感想の大半は『エロい』だったのだけれど、今読み返すと刺さるところが多くて多くて。また、そんなセリフや感情を高校生に持たせなくても…と思ったり。その何倍も生きてやっと気付いたことなのに。 光秀が言った、「どうしようもないことをどうしようもないまま片付けておく場所」が、今は見当たらなくなったように思う。少し前まではそこらじゅうにぽぽいっと出来ていたのに。それくらい気楽でいたい。 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
海を抱く BAD KIDS村山由佳読み始めた - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
海を抱く BAD KIDS村山由佳買った - 2026年3月21日
うつくしい人西加奈子買った - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
帰艦セズ吉村昭買った - 2026年3月21日
R帝国中村文則買った - 2026年3月20日
- 2026年3月20日
鏡の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎読み終わった相変わらずのアリス(キャロル節?)節でカオスを感じながら読みました。目的のジャバウォックは造語の連続でもはや読解不能。多くの学者さんがいろいろな解釈をしているそうな。僕は伊坂幸太郎が扱った混乱として覚えていこうと思います。 そんなカオスな鏡の国ですが、物語がチェスのルールに則って展開されているようで、HUNTER×HUNTERのキメラアント編もこれを参考にしたのかなと感じたり。オチは危惧していた通りだったけれどこれだけ時代を超えて愛される作品に改めて触れて良かったなと思いました。 - 2026年3月16日
不思議の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎読み終わった数日前に読了。 ジャバウォックに出会うためにまずは不思議の国から探索です。 子供の時の記憶と比べると予想以上のカオスがそこにあって、記憶にない大人びたアリスの度胸と言葉遊びの翻訳が良き。 改めて小説と人間の妄想ってなんでもありなんだな、と思った一冊でした。 - 2026年3月15日
鏡の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎読んでる - 2026年2月23日
ハサミ男 (講談社文庫)殊能将之読み終わった読んでいる途中で感じた違和感を最後まで持っていけなかったことが悔やまれる。 気付けそうな要素をばら撒きつつ、うまく隠しながら読ませる文章はとても良かった。 早朝から京都に行く予定だったのに、4時まで読んで終わらせてしまうほど面白かったです。 遠足の前夜のようなテンションだったのかもしれませんが。 - 2026年2月14日
告白湊かなえ読み終わったA、Bともに何者かになろうとしたけれど、理想の何者かにはなることが出来ず、ただただ悲しい結末を迎える感じはとても理解できる気がした。 実際生きていると理想の自分というものを持っているような気がするけれど、きっとそれにはなれないし、もう遅いのかもしれない。 そんなことが出来るほど、自分は出来た人間ではないし、ほどほどにモラトリアムを過ごしていければきっと良いことがあるんだと思い込みたい。 - 2026年2月12日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった僕の頭の中にも大きなジャバウォックが一体蠢いていたんだなと腑に落ちた一冊。 タイトルに惹かれて読んだ本だけれど、何故か今の自分と重なる部分が出てくるのはなんでなんだろう。 感度が高くなっているからかはわからないが、ジャバウォックを知るためにアリスに手を伸ばさないと。
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