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リロ
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@riro114
また最近本を読み始めました!ミステリーやサスペンス系が好きですがオススメされた本や好き嫌いせず色んなジャンルも読みます! よろしくお願いします🙏
  • 1900年1月1日
    Nのために
    Nのために
    読み易く登場人物各視点でミステリーの展開がされるので面白かった👍 それぞれの大事にしているものや信頼、友情、悪意などが錯綜して1つの事件が起きるという内容で1番印象なのは女性の純粋な悪意が引き金で起こるすれ違い勘違いが読んでて怖いなと思った
  • 1900年1月1日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
    結構さっぱりした終わり方で良いなと思った作品👍 高級住宅街で起きたエリート一家、家庭内殺人事件によってその周りに住む住人や関係者など様々な視点で物語が展開されていくので空白の謎が徐々に明らかになっていくのは面白かったし、家族と言えど結局は他人で歩み寄ろうとしないと取り返しのつかないことになるや事件が起きようが離れて暮らそうが家族はどこまでいっても切っては切れない関係など、家庭や体裁そういったテーマが各所に散りばめられていて考えさせられた
  • 1900年1月1日
    少女
    少女
    これも結構面白かったけどラストは割とスカッとする湊かなえ作品にしては珍しいなと印象を受けた、それでも物語に散りばめられたピースが最後にカチッとハマる気持ちよさはすごい👍 仲の良かった女の子2人が別々の死生観や価値観を持っていてそのすれ違っていたが一夏の出来事を通して変わっていくというマイナスからプラスになるのが良かった けど最後にじっとりとした展開が差し込まれているのも湊かなえ節が効いていて面白かった👍
  • 1900年1月1日
    贖罪
    贖罪
    これはマジでラストとんでもない衝撃を受けた作品、湊かなえの中で告白に並ぶくらい好きな本 内容的には仲の良かった女子友達グループの1人が何者かによって殺害されてその真相が明かされつつ各々が罪や贖罪に苛まれながら人生を歩んでいき...とミステリー要素もあってサクサク読み進められた でも本当にその真相がとんでもなくラストの展開といったら良い意味で何食ったらこんなの思いつくんだと思ったほど衝撃を受けた
  • 1900年1月1日
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
    友達におすすめされたので初めて恋愛物を読んでみたけど回りくどい文章、心象表現がなくスッと頭に入って来て読みやすかった👍 内容もファンタジー色があり斬新な展開と切ないラストは中々に堪え感動したし2度読み要素もあって部分的に読み返したりもした! 純粋正統派な感じなので誰が読んでも面白いと思うし晴れやかな読了感もあって良い作品でした
  • 1900年1月1日
    悪魔情報
    悪魔情報
    これまた趣向を変えて読んでみた作品で、いわゆる2chのようなスレッド方式で話が進んでいく中々変わった作品だったが読み易く内容も面白いと思った👍 ただ読書初心者などはスラスラ読みやすくて良いと思うけど活字でないぶん話の厚みが足りなくて少しもの足りなかったかな🤔
  • 1900年1月1日
    私が大好きな小説家を殺すまで
    趣向を変えてネットでオススメされた本を読んでみようと思った際に読んだ作品で今までこれ系のジャンルは食わず嫌いしてたけど思ったより面白く一気見した記憶がある👍 ネグレクトを受けて居場所がない少女が若い小説家に拾われその小説家が作る作品に触れるたびに才能を吸収していきスランプに陥った小説家は後に...という作品で時を共に過ごすにつれ育んだ2人の愛や絆の描写が終盤になるにつれ重くのしかかってくるのも良かった✋
  • 1900年1月1日
    花束は毒
    花束は毒
    これもだいぶ前に読んだ作品で冤罪被害に遭った友人が匿名の脅迫に遭い真相を主人公と探偵のヒロインが解決していく系かと思いきや最後の終わり方はそっちか...って感じの本だった👍 最後の転結部分は面白かったけどそれまでがだいぶ中弛みして読み進む手は個人的に重かったかなぁ🤔
  • 1900年1月1日
    告白
    告白
    この本はマジで面白すぎてやばかった、この本きっかけで湊かなえ作品にハマりました👍 多視点から話が進んでいき最後の真相、そして衝撃の結末へと進んでいく過程がものすごく面白く読む手が止まらないとはこのことだというのを初めて理解した作品です。 そしてなんと言っても回りくどい文学的、抽象的な言い回しが少なく淡々と登場人物たち視点のセリフや良い意味でシンプルな表現が多いため非常に読みやすく引き込まれるので一切中弛みすることなく完走してしまいました😊 なに食って育ったらこんな面白い作品が作れるのかと衝撃を受けた本ですガチおすすめです👍
  • 1900年1月1日
    新装版 殺戮にいたる病
    読み終わった時は真相に面食われて思考停止するレベルの展開で面白かったです! 所々に散りばめられている真相へのヒントや伏線がとても繊細かつ丁寧で読んだ後に思わずあそこが伏線だったのか、と何度も読み返し感心してしまいました👍 ストーリー自体とても面白くそして読みやすい文章なので中弛みすることなくあっという間に読み切ってしまい、最後には帯の謳い文句通り検索してしまいました。めっちゃおもしろかった〜
  • 1900年1月1日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    最近、読書をまたハマらせるきっかけをくれた本です! ミステリーの完成度の高さはもちろん、愛や命の尊さ、そして主人公の成長譚などミステリー要素だけでなく様々なテーマが作品に通され読んでいて面白く主人公に感情移入しあっという間に読み終わってしまいました🥺 読み終わった後のタイトルと表紙のイラストでまた色々考えさせられた作品です👍
  • 1900年1月1日
    悪の教典 上下巻 セット
    だいぶ前に読んだ作品だけど未だに1番面白いと思ってる!サイコパスを題材にした割とショッキングな内容ですが、主人公が有能かつ極悪な部分がもはや爽快レベルで不思議と不快感など感じずにこの先はどんな展開になるのだろうとワクワクさせてくれました👍 主人公の深堀や過去と現在を行き来し伏線などもしっかり回収されますが、ラストは不穏な影を落とす終わり方なため自分好みで面白かったです😊
  • 1900年1月1日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    高校生の頃に人生で初めて読んだミステリー本、溜めに溜めた伏線と最後のどんでん返しには凄く驚き衝撃を受けました。この本をきっかけにミステリーにハマった記憶、そして主人公の城塚翡翠も可愛く人間味に溢れているので感情移入しやすくめっちゃ面白かったです😊
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