
さくら
@sakura_chu
- 2026年6月27日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み終わった5人の視点から紡がれるストーリー。 みんな欠けたところがあって、でもそれは不幸せとイコールではなくて、他人に救われたり、補い合うこともできる。 重くなく、表現が丁寧で、読後感もよい。 - 2026年6月17日
- 2026年6月15日
不格好経営南場智子読み終わった心に残った3箇所。 「生き甲斐は処した困難の大きさに比例する。(父親の手紙より)」 「事業リーダーにとって、「正しい選択肢を選ぶ」ことは当然重要だが、それと同等以上に「選んだ選択肢を正しくする」ということが重要となる。」 「なぜ育つか、というと、これまた単純な話で恐縮だが、任せる、という一言に尽きる。人は、人によって育てられるのではなく、仕事で育つ。しかも成功体験でジャンプする。それも簡単な成功ではなく、失敗を重ね、のたうちまわって七転八倒したあげくの成功なら大きなジャンプとなる。」 DeNAがものすごく人財獲得にこだわっていることがわかった。そして自分の失敗を語れる人はチャーミングである。南場さんの魅力もそこに詰まっているのかも。 - 2026年6月2日
- 2026年5月10日
告白湊かなえ読み終わった「読むべき◯冊」みたいなキーワードで出てきた本。 ミステリーとあったので、ミステリーは読まないのでこれを機にと穏やかな旅のお供にしたら、読後感最悪でした。笑 複数の視点で話が紐解かれて展開し、するする読めました。 母親って特別だよな、他人の本心は分からないな、に加えて、HIVへの認識はこの時代と大分変わったなぁと思いました。 - 2026年4月20日
朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるキム・ユジン,小笠原藤子読み終わった2023年の本なので、田中渓さん早起きブームより前に早起きで人生を変えることを説いた本。 内容は今はよくある自己規律の習慣化と空いた時間の活用方法(学習、運動、挑戦etc)なので、田中渓さんが出てるYouTubeを見る方が楽しいと思うけれど、成功者ほど習慣化にこだわり朝の自分時間を大切にしていることが改めて分かりました。 著者の経験をベースにした、他人は挑戦にネガティブな助言をしがちだけど結局戦うのは自分、また戦って超えて行く相手は周囲では無くその前の自分というパートがこれもよくある話ではありますが印象的でした。 - 2026年1月21日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった下巻も読了。圧倒的だった、映画よりもさらにビジュアルで迫ってきて、息遣い、視線や温度まで読み手が感じるような。 映画とは全く別のお話だったけど、ストーリーは小説の方が良かった。徳次と綾乃のおかげかな。 - 2026年1月17日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった映画を先に見ていたけど、先輩に貸してもらった。 しばらくこの手の本は読んでいなかったから、最初は「映画見てからじゃないと挫折したかも…」という印象で、上巻の途中くらいまでは映画を思い出したり違うところを探す感じで読んでいた。 (下巻に続く)
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