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かにぱん
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@sophia_reneko
SF・海外文学・ポピュラーサイエンス 中南米文学を専攻していました 本拠地読書メーターには10年以上投稿しています 積読は300冊以上あります減量頑張り中 2026.5-
  • 2026年7月10日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む
    『論考』は、ウィトゲンシュタイン自身が生きる意志を掴み取るための産物なのだと思った。3人の兄が自殺して、自身にも自死の衝動がつきまとう中、それでも「幸福に生きよ!」と抗ったであろうことに、心を震わされる。 世界の限界=私の限界であり、論理空間には私の思考可能なものはすべて含まれるのだから、私はこれからも沢山本を読んで沢山色んな楽しめることをしたいと思った。幸福に生きるために。
  • 2026年7月9日
    すべての美しい馬
    すべての美しい馬
  • 2026年7月7日
    ザ・ロード
    ザ・ロード
  • 2026年7月7日
    死者の奢り・飼育
    とても面白かった。今年のベストに入る。
  • 2026年7月7日
    をんごく
    をんごく
  • 2026年7月7日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
  • 2026年7月5日
    ザ・ロード
    ザ・ロード
  • 2026年7月5日
    私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
    「分人主義」によって、個人がコミュニティごとに性格や振舞いが異なったり、SNSと現実で全く違う人格になったりすることの説明がつく。 人をカテゴライズする/されるのが好きじゃないから、この本の考え方はその気持ちに寄り添ってくれるようで好ましかった。 ●「ペルソナ」と「分人主義」の違い "人間は確かに、場の空気を読んで、表面的には色んな「仮面」をかぶり、「キャラ」を演じ、「ペルソナ」を使い分けている。けれども、その核となる「本当の自分」、つまり自我は一つだ。そこにこそ、一人の人間の本質があり、主体性があり、価値がある。"(p5)とするのがペルソナ。 一方で分人主義は、"一人の人間は、「分けられない individual」存在ではなく、複数に「分けられるdividual」存在である。だからこそ、たった一つの「本当の自分」、首尾一貫した、「ブレない」本来の自己などというものは存在しない。"(p62)という考え方から出発する。
  • 2026年7月5日
    ロコス亭 (奇人たちの情景)
    ロコス亭 (奇人たちの情景)
    「犬の物語」が特に良かったかな。サイコホラーっぽくて好みだった。
  • 2026年7月5日
    旅する練習
    旅する練習
    面白かった。こういう旅をしてみたくなった。 それはそれとして、なんてこったな終わり方だった。
  • 2026年7月4日
    旅する練習
    旅する練習
  • 2026年7月4日
  • 2026年7月4日
  • 2026年7月2日
    肉は美し
    肉は美し
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月30日
    木
  • 2026年6月29日
    アンチ・グッドモーニング
  • 2026年6月29日
    ババヤガの夜
    反吐の出るような展開を予想させてからの、爽快などんでん返し。 血と暴力のドライヴ感で一気読みした。 愛情とか友情とかでラベリングできない関係性を描く物語は、いつも美しく感じる。 名付けられない関係性に関して、藤野可織『ピエタとトランジ』、アーシュラ・K・ル=グウィン『闇の左手』を思い出した。
  • 2026年6月27日
    文学部唯野教授
    面白かった。 大学生だった頃は、「あの教授は政治ができる/できない」のような噂が学生間で回っていたもので、しかし当時は学内政治というものにピンときていなかった。 本作は、当然誇張はあるけれど、なんか普通の社会人より大変なのでは?と感じた。
  • 2026年6月27日
    胡乱な聖典の信じ方
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