

かにぱん
@sophia_reneko
SF・海外文学・ポピュラーサイエンス
中南米文学を専攻していました
本拠地読書メーターには10年以上投稿しています
積読は300冊以上あります減量頑張り中
2026.5-
- 2026年7月10日
- 2026年7月9日
すべての美しい馬コーマック・マッカーシー,黒原敏行読み始めた - 2026年7月7日
ザ・ロードジャック・ロンドン,川本三郎読んでる@ カフェ - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
をんごく北沢陶気になる - 2026年7月7日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ気になる - 2026年7月5日
ザ・ロードジャック・ロンドン,川本三郎読み始めた - 2026年7月5日
読み終わった「分人主義」によって、個人がコミュニティごとに性格や振舞いが異なったり、SNSと現実で全く違う人格になったりすることの説明がつく。 人をカテゴライズする/されるのが好きじゃないから、この本の考え方はその気持ちに寄り添ってくれるようで好ましかった。 ●「ペルソナ」と「分人主義」の違い "人間は確かに、場の空気を読んで、表面的には色んな「仮面」をかぶり、「キャラ」を演じ、「ペルソナ」を使い分けている。けれども、その核となる「本当の自分」、つまり自我は一つだ。そこにこそ、一人の人間の本質があり、主体性があり、価値がある。"(p5)とするのがペルソナ。 一方で分人主義は、"一人の人間は、「分けられない individual」存在ではなく、複数に「分けられるdividual」存在である。だからこそ、たった一つの「本当の自分」、首尾一貫した、「ブレない」本来の自己などというものは存在しない。"(p62)という考え方から出発する。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
- 2026年7月4日
旅する練習乗代雄介読み始めた - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年7月2日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった一気読み - 2026年7月1日
- 2026年6月30日
木幸田文買った - 2026年6月29日
アンチ・グッドモーニング八木詠美気になる - 2026年6月29日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった一気読み反吐の出るような展開を予想させてからの、爽快などんでん返し。 血と暴力のドライヴ感で一気読みした。 愛情とか友情とかでラベリングできない関係性を描く物語は、いつも美しく感じる。 名付けられない関係性に関して、藤野可織『ピエタとトランジ』、アーシュラ・K・ル=グウィン『闇の左手』を思い出した。 - 2026年6月27日
文学部唯野教授筒井康隆読み終わった面白かった。 大学生だった頃は、「あの教授は政治ができる/できない」のような噂が学生間で回っていたもので、しかし当時は学内政治というものにピンときていなかった。 本作は、当然誇張はあるけれど、なんか普通の社会人より大変なのでは?と感じた。 - 2026年6月27日
胡乱な聖典の信じ方藍上央理気になる
読み込み中...
