新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫 や 16-13)

14件の記録
うめ@ume_tag2026年10月2日読み終わった・暗くて静かな冬の描写がすごく好きだった!冬至を過ぎて、確実に少しずつ春に向かっていく。 ・ムーミンって白いし北欧だし、なんか勝手に冬のイメージがあったけど、実際は雪すら知らない、なぜなら冬眠してるから、というのがムーミンビギナーの人間としては意外だった。笑 ・ご先祖さま、いじらしい〜かわいいいい〜 (たぶん)同意としてすすを落としてくれるところ好き。 ・ムーミンのくしゃみで冬眠から目覚めるママのシーンで泣きそうになった…愛が深い… ムーミン原作読んでみよう企画、4冊目だけど、いまのところこのムーミン谷の冬が一番好きだった!多幸感や彩りはないけれど、静かで暗いなかにひっそり存在する、雄大な自然の美しさ。 ---- とうとうママは返事をしました——なんでもおぼえている、母親としてのふかい記憶のそこから。 「黒いリボンなら、そう……わたしのたんすの……いちばん上の段の……右側よ」 それからまたママは、ふかい冬眠の中におちていくのでした。



- akaen@pencil_ak2026年1月20日読み終わった今年の春に始まる「トーベとムーミン展」の前にシリーズを読んでいます 「ムーミン谷の彗星」もまた面白かったけど冬の間のムーミン谷のあれこれもまた微笑ましい
r@teihakutou2025年8月12日読んでるトーベとムーミン展を観に行った友だちが「行く前に何かしらムーミンの本読んでおくとより楽しめるかも」と言っていたので。2023年の春に『ムーミン谷の夏まつり』を読んで途絶えてしまっていた読書の続きを再開。






こたか@kotaka2025年6月30日読み終わった冬眠からひとり目が覚めてしまったムーミントロール。はじめはさびしくつらかった冬の生活も、普段は交流しない人たちと関わりあううちに、特別な時間へと変わってゆく。家族に頼らずに冬を乗り越えたことによって、ちょっぴり大人になったムーミントロールのお話。



















