

うめ
@ume_tag
暮らし、旅、料理、ファンタジー
- 2026年9月11日
女の園の星(5)和山やま読み終わった帰ったら届いてて、飛びついて一気読み! ダハハって一人で何回も笑っちゃった はじめて女の園の星を読んだときは、自分の女子高時代を思い出してノスタルジーに包まれてたけど、もはや卒業して時間が経ちすぎたのか、ただただ面白く読んだ あと、当初はなんとも思ってなかった小林先生がいまは格好良くてしかたない…手とか腕とかさりげなくがっちりしてる感じ! 女の子もみんな魅力的…
- 2026年9月4日
ムーミン谷の夏まつり [新版]トーベ・ヤンソン,下村隆一,冨原眞弓読み終わった刊行順にムーミン読んでみよう企画、さっそく崩壊。笑 洪水で家に住めなくなるも、たった一行であっさりと引越してしまうムーミンたちの軽やかさ! ミィが想像の何倍も小さかった。あんなに小さいのに女の転職@typeの広告塔を務めてて立派だなという気持ちに(?) ママのお裁縫カゴに乗って流されるミィの挿絵のかわいさ!そのあとのスナフキンと出会うシーンも、ものすごーくかわいい。 劇場のムーミンママたち、ムーミンたち、スナフキンたちのそれぞれの話が最後ひとつになっていく盛り上がりが良くて、最後まで一気読みしてしまった。 いまのところ一番好きな作品! 読む前、「夏まつり」と聞いて和太鼓ドンドコドンなビジュアルをぼんやり思い浮かべたけど、当たり前に夏至祭だよな… - 2026年9月4日
夜を、編む横山起也読み終わった編み物を題材としたほのぼの日常ものかと思いきや、最後は割とサスペンス?ドラマチックな展開! 一気に読んでしまった。 かぎ針編み、道具だけそろえて、結局放置してしまっているので、気分を高めたくて読んだ。 --- 「どんなにに難しく見えても、編み物は『輪っかから糸を引っぱり出す』だけなんです。」 - 2026年7月30日
小さなトロールと大きな洪水 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓借りてきた読み終わったムーミンを刊行順に読んでみよう企画開始! ネットで予約したので、手元にきて想像以上の薄さでびっくり。 思った以上にサクサク読めそうなので、追加で予約してこよう。 思ったよりムーミンたち小さいんだな。 ムーミンママ、どっしり構えて鞄から何でも出してくれて頼もしいけど、パパが絡むと一気に余裕がなくなるのが人間(トロールだけど)味があっていいね かっこ書きの突っ込み?補足?の感じが好きだった。 - 2026年7月14日
大学受験 新標準講義 世界史探究山口良二聴いてるオーディオブック無料体験にて。 いろんなジャンルの本が揃ってたけど、結局、世界史の本しか聞かなかった。 聴き放題サブスクではなく、これと、山川の世界史をオーディオブックで買おうと思う。 高校時代に大好きだった世界史。 この本のように、一歩引いた視点でまとめ直すと理解が深まった記憶がよみがえる。 懐かしい単語とたくさん出会えて楽しい。 - 2026年7月14日
そこに定食屋があるかぎり大平一枝,難波雄史読み終わったkindle unlimited 読み進めるたびにスマホを開いてお店を検索して「行きたい」リストにピンしてしまう。 家族経営だからこその魅力。持続的ではないことも閉店というかたちで突きつけられる。 職場のある街の定食屋も紹介されていた。ちかぢか出勤前に食べにいこう🍚 - 2026年7月9日
きみは赤ちゃん川上未映子読んでる@ 電車kindle unlimited 通勤電車にて🚃 ちまちま少しずつ読んでたけど、きょうは出産まで一気に没入して読んでしまった。 妊娠・出産はかなり自分ごとでもあり、もし命が宿ったら、生殖のための機能が優先されて、いまの自分の精神や、夫との関係が揺らぐかもしれない。そんな底知れない恐怖をここ最近は感じているので、読んでいてちょっと泣きそうな部分もあった。 『なんだかしゅんとしたような、容赦のないまっすぐな風がすっと吹き抜けるような、そんな気持ちになった。』 - 2026年7月9日
月とコーヒー吉田篤弘読み終わった読み終わってしまった……… 寝る前に少し読んで、すこんと眠りに落ちて、を繰り返して、ついに昨夜、読み終えてしまった。 名残惜しい😭 語りすぎない、余白のある、そしてさりげない一文でぐっと幻想の世界に引き込まれる、そんな物語が自分は好きなのだと知れた一冊。 *微ネタバレ? 最後のお話、まさかあの話に繋がると思っておらず、うとうとしながら読んでいたのに、うおーっ!とテンション上がってしまった。笑 - 2026年7月8日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わったkindle unlimited 2026/06/20 - 2026/07/08 深く考えずに読書したいタイミングでちまちま読み、読了。 声をあげて10回くらい笑ってしまった笑 いきなり三冊目から読んでしまったので、また同じようはタイミングに前作2作を読もう。 朝井さんの本は初めまして。 読み始めた直後に『信頼できない〜』のPodcastも聴き始めてしまい、以降はこのエッセイ読んでてもあのハキハキした語り口で脳内再生されるようになったw - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
月とコーヒー吉田篤弘読んでるkindle unlimited 6月半ばからちまちまと。 語りすぎない余白感がとっても好きだ〜 さも当たり前ですよ、って感じで「えっ!」と思う一文がさらっと出てきて、物語に一気に引き込まれる。 寝る前に少しずつ読んでるけど、もう八割くらいのところに来てしまったらしい。読み進めたい気持ちと読み終わりたくないきもち… 今時点の特にお気に入り 『白い星と眠る人の彫刻』 人の暮らしはそれぞれで、それぞれうつくしい。 - 2026年7月5日
ペンギン・ハイウェイ森見登美彦読み終わったkindle unlimited 6月下旬 アオヤマくん、聡明でチャーミングでキュート。しあわせな気持ちで読めた。 「おねえさん」の神秘性! ペンギンの歩き方の描写が終始かわいい。 - 2026年7月5日
消えていく日に加藤千恵読み終わったkindle unlimited 2026/06/20 八ヶ岳に向かう車内にて🚃 読書リハビリ② ・大学生くらいの自分だったら、浮気して別れを切り出してきたクソ男に天罰が下らないと不完全燃焼感抱いてたんだろうなと思った この主人公たちの視界からいなくなったし、話の主軸はそこにないから描く必要もないんだ、とスッと腑に落ちるようになって、自分の精神的成長を感じることができた ・5号館で振袖、母校すぎる〜!と思って最後に奥付みたら、かとちえさんまさかの学科まで同じの先輩だった この頃引越し準備に追われてたので、翌日から荷造りのお供で『信頼できない語り手』を聞きまくるようになった - 2026年6月20日
魔女たちは眠りを守る村山早紀読み終わったkindle unlimited 私生活がドタバタでひさひざ読書。 2026/06/20 八ヶ岳に向かう電車内で。 やさしくて切なくて、物語に没入するしあわせを思い出させてくれた - 2026年4月23日
- 2026年4月2日
- 2026年3月20日
- 2026年3月20日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった発達した科学技術で全てが管理された無機質な空間で、ろうそくが有機的にゆらめいていて、それをどこからともなく眺めているような。 ほぼ初SFだったけど、大好きな作品になった! どの話もグッと引き込まれる瞬間があった。 ほんのり残る余韻。 『スペクトラム』『共生仮説』『館内紛失』が特に好きだった。 - 2026年3月17日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ借りてきた読んでる小学生の頃読んだ星新一ショートショート以来のSF。 気になるタイトルのものから。あと2編ほど。 科学や宇宙の描写にSFを感じつつ、あたたかさと静かな余韻。 装丁のイラストの色調も相まってゲーム『ファミレスを享受せよ』を思い出した。サントラをお供に『館内紛失』を読んだら浮遊感と切なさがいい感じにマッチした。 残りはこれから通勤電車で読むぞ〜🚃 - 2026年3月16日
読み込み中...