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うめ
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暮らし、旅、料理、ファンタジー
  • 2026年10月29日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    kindle unlimited めちゃくちゃ面白かった!!! 何年も前、それこそ大学生の頃に手に取ったときはあっさりと挫折して。 一章だけ読んで、あれだけ周囲に迷惑かけまくったのに彼女できるの!?て憤って辞めた記憶。(←いま思うと独特すぎる怒りの感覚) で、30代に片足突っ込んだ今読んだら、面白いのなんの。自分の精神の成熟(?)も感じられて、嬉しい読書体験でした
  • 2026年10月8日
    世界はきみが思うより
    「それでもね、やっぱりね、めちゃくちゃ愛やったなー、と思う。こんなに愛させてくれてありがとうって感じやねん」 「なんでも食べられるようになった。親よりも大切な人を見つけた」 それがうれしくて、すこしだけさびしくて、でもやっぱりうれしい、と、香川さんは笑っているみたいな顔で泣いた。泣いているみたいな顔で笑った。
  • 2026年10月2日
    新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫 や 16-13)
    新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫 や 16-13)
    ・暗くて静かな冬の描写がすごく好きだった!冬至を過ぎて、確実に少しずつ春に向かっていく。 ・ムーミンって白いし北欧だし、なんか勝手に冬のイメージがあったけど、実際は雪すら知らない、なぜなら冬眠してるから、というのがムーミンビギナーの人間としては意外だった。笑 ・ご先祖さま、いじらしい〜かわいいいい〜 (たぶん)同意としてすすを落としてくれるところ好き。 ・ムーミンのくしゃみで冬眠から目覚めるママのシーンで泣きそうになった…愛が深い… ムーミン原作読んでみよう企画、4冊目だけど、いまのところこのムーミン谷の冬が一番好きだった!多幸感や彩りはないけれど、静かで暗いなかにひっそり存在する、雄大な自然の美しさ。 ---- とうとうママは返事をしました——なんでもおぼえている、母親としてのふかい記憶のそこから。 「黒いリボンなら、そう……わたしのたんすの……いちばん上の段の……右側よ」 それからまたママは、ふかい冬眠の中におちていくのでした。
  • 2026年9月21日
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ・終始、不穏さが付きまとっていてどきどきした。空の色が変わり、海が干上がり… 終末にむけて、じわじわと環境が変化していく描写がけっこうしっかり怖かった。 ・終盤の、周りの住民たちみんな逃げ出してるし、パパも大慌てなのに、肘ついてケーキにデコレーションしているママのイラストに痺れた!どっしりと、何があっても家で帰りを待ってくれるムーミンママがいてくれることの安心感。 ----- 「いかだが、なくなっちゃったぞ。コーヒーポットは、地の底へ落ちてしまったんだ。コーヒーなしで、どうしたらいいんだ」 「小さなパンケーキを食べるさ」と、スナフキンはいいました。 そこで、三人は火をおこして小さなパンケーキをつくり、やけるそばから食べていきました。そうするのが、これの正しい食べ方なのですよ。 この緩急と、軽やかな語り口がクセになる笑 ---- 割と涼しかった夏の日の夕暮れ、せせらぎに足をつけながら読んだ時の写真📷 (似た行動をするキャラが中盤に出てきてちょっと嬉しかった)
    ムーミン谷の彗星 [新版]
  • 2026年9月11日
    女の園の星(5)
    帰ったら届いてて、飛びついて一気読み! ダハハって一人で何回も笑っちゃった はじめて女の園の星を読んだときは、自分の女子高時代を思い出してノスタルジーに包まれてたけど、もはや卒業して時間が経ちすぎたのか、ただただ面白く読んだ あと、当初はなんとも思ってなかった小林先生がいまは格好良くてしかたない…手とか腕とかさりげなくがっちりしてる感じ! 女の子もみんな魅力的…
    女の園の星(5)
  • 2026年9月4日
    ムーミン谷の夏まつり [新版]
    ムーミン谷の夏まつり [新版]
    刊行順にムーミン読んでみよう企画、さっそく崩壊。笑 洪水で家に住めなくなるも、たった一行であっさりと引越してしまうムーミンたちの軽やかさ! ミィが想像の何倍も小さかった。あんなに小さいのに女の転職@typeの広告塔を務めてて立派だなという気持ちに(?) ママのお裁縫カゴに乗って流されるミィの挿絵のかわいさ!そのあとのスナフキンと出会うシーンも、ものすごーくかわいい。 劇場のムーミンママたち、ムーミンたち、スナフキンたちのそれぞれの話が最後ひとつになっていく盛り上がりが良くて、最後まで一気読みしてしまった。 いまのところ一番好きな作品! 読む前、「夏まつり」と聞いて和太鼓ドンドコドンなビジュアルをぼんやり思い浮かべたけど、当たり前に夏至祭だよな…
  • 2026年9月4日
    夜を、編む
    夜を、編む
    編み物を題材としたほのぼの日常ものかと思いきや、最後は割とサスペンス?ドラマチックな展開! 一気に読んでしまった。 かぎ針編み、道具だけそろえて、結局放置してしまっているので、気分を高めたくて読んだ。 --- 「どんなにに難しく見えても、編み物は『輪っかから糸を引っぱり出す』だけなんです。」
  • 2026年7月30日
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    ムーミンを刊行順に読んでみよう企画開始! ネットで予約したので、手元にきて想像以上の薄さでびっくり。 思った以上にサクサク読めそうなので、追加で予約してこよう。 思ったよりムーミンたち小さいんだな。 ムーミンママ、どっしり構えて鞄から何でも出してくれて頼もしいけど、パパが絡むと一気に余裕がなくなるのが人間(トロールだけど)味があっていいね かっこ書きの突っ込み?補足?の感じが好きだった。
  • 2026年7月14日
    大学受験 新標準講義 世界史探究
    オーディオブック無料体験にて。 いろんなジャンルの本が揃ってたけど、結局、世界史の本しか聞かなかった。 聴き放題サブスクではなく、これと、山川の世界史をオーディオブックで買おうと思う。 高校時代に大好きだった世界史。 この本のように、一歩引いた視点でまとめ直すと理解が深まった記憶がよみがえる。 懐かしい単語とたくさん出会えて楽しい。
  • 2026年7月14日
    そこに定食屋があるかぎり
    そこに定食屋があるかぎり
    kindle unlimited 読み進めるたびにスマホを開いてお店を検索して「行きたい」リストにピンしてしまう。 家族経営だからこその魅力。持続的ではないことも閉店というかたちで突きつけられる。 職場のある街の定食屋も紹介されていた。ちかぢか出勤前に食べにいこう🍚
  • 2026年7月9日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    kindle unlimited 通勤電車にて🚃 ちまちま少しずつ読んでたけど、きょうは出産まで一気に没入して読んでしまった。 妊娠・出産はかなり自分ごとでもあり、もし命が宿ったら、生殖のための機能が優先されて、いまの自分の精神や、夫との関係が揺らぐかもしれない。そんな底知れない恐怖をここ最近は感じているので、読んでいてちょっと泣きそうな部分もあった。 『なんだかしゅんとしたような、容赦のないまっすぐな風がすっと吹き抜けるような、そんな気持ちになった。』
  • 2026年7月9日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    読み終わってしまった……… 寝る前に少し読んで、すこんと眠りに落ちて、を繰り返して、ついに昨夜、読み終えてしまった。 名残惜しい😭 語りすぎない、余白のある、そしてさりげない一文でぐっと幻想の世界に引き込まれる、そんな物語が自分は好きなのだと知れた一冊。 *微ネタバレ? 最後のお話、まさかあの話に繋がると思っておらず、うとうとしながら読んでいたのに、うおーっ!とテンション上がってしまった。笑
  • 2026年7月8日
    そして誰もゆとらなくなった
    kindle unlimited 2026/06/20 - 2026/07/08 深く考えずに読書したいタイミングでちまちま読み、読了。 声をあげて10回くらい笑ってしまった笑 いきなり三冊目から読んでしまったので、また同じようはタイミングに前作2作を読もう。 朝井さんの本は初めまして。 読み始めた直後に『信頼できない〜』のPodcastも聴き始めてしまい、以降はこのエッセイ読んでてもあのハキハキした語り口で脳内再生されるようになったw
  • 2026年7月5日
    カフェどんぐりで幸せ朝ごはん
    そっと背中を押してくれる料理たち。 誰かを想って立てる献立、いいなあ
  • 2026年7月5日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    kindle unlimited 6月半ばからちまちまと。 語りすぎない余白感がとっても好きだ〜 さも当たり前ですよ、って感じで「えっ!」と思う一文がさらっと出てきて、物語に一気に引き込まれる。 寝る前に少しずつ読んでるけど、もう八割くらいのところに来てしまったらしい。読み進めたい気持ちと読み終わりたくないきもち… 今時点の特にお気に入り 『白い星と眠る人の彫刻』 人の暮らしはそれぞれで、それぞれうつくしい。
  • 2026年7月5日
    ペンギン・ハイウェイ
    kindle unlimited 6月下旬 アオヤマくん、聡明でチャーミングでキュート。しあわせな気持ちで読めた。 「おねえさん」の神秘性! ペンギンの歩き方の描写が終始かわいい。
  • 2026年7月5日
    消えていく日に
    kindle unlimited 2026/06/20 八ヶ岳に向かう車内にて🚃 読書リハビリ② ・大学生くらいの自分だったら、浮気して別れを切り出してきたクソ男に天罰が下らないと不完全燃焼感抱いてたんだろうなと思った この主人公たちの視界からいなくなったし、話の主軸はそこにないから描く必要もないんだ、とスッと腑に落ちるようになって、自分の精神的成長を感じることができた ・5号館で振袖、母校すぎる〜!と思って最後に奥付みたら、かとちえさんまさかの学科まで同じの先輩だった この頃引越し準備に追われてたので、翌日から荷造りのお供で『信頼できない語り手』を聞きまくるようになった
  • 2026年6月20日
    魔女たちは眠りを守る
    kindle unlimited 私生活がドタバタでひさひざ読書。 2026/06/20 八ヶ岳に向かう電車内で。 やさしくて切なくて、物語に没入するしあわせを思い出させてくれた
  • 2026年4月23日
    絵本をあなたに贈る
    ゆったりな組版で読みやすい。 本筋とは逸れるけれど、チュッパチャップスのパッケージはダリがデザインしたデイジーだったとは!🌼
  • 2026年4月2日
    たのしみノートのつくりかた
    お花見に向かう電車のなかでぱらぱらと。🌸 ノート、たのしいよね。 さらっとした素敵なイラスト描けるのうらやましい。
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