もじるひと
31件の記録
鮨田わさび@wasabichan2026年4月18日読み終わった宮崎夏次系先生、やっぱり大好きだ.......。 中学生くらいの頃にヴィレヴァンで『変身のニュース』、『僕は問題ありません』の表紙に一目惚れしてから、ずっと夢中です。 今回もヴィレヴァンで目に飛び込んできたので前情報無しで購入しましたが、短編のタイトルが有名文学作品を文字ったものという、何ともオシャレな短編集でした.......!みんな大好き『山月記』や『星の王子さま』などのエッセンスを少し残した、独自の世界.......𝑳𝑶𝑽𝑬.......です。 傍から見たら狂っている世界で、当たり前に生活を送る登場人物たちの、平凡な日常を送る我々と同様の繊細さが、細くて揺らいでいる線にも表れているような.......とにかく、絵柄も物語も、不思議でキュートで毒があり、大好きなのです.......。


めけ太郎@meke_252026年4月7日読み終わった宮崎夏次系先生の単行本最新作。 ギャグあり、ハートフルあり、シリアスあり。いつもの夏次系先生良さ×文学の心に残る短編漫画が詰まった一冊でした。この作者さんが出す漫画の味と読後感は何ともいえない良さなので、毎回新作を追ってしまいます。

よしむら@yoshimura2026年3月21日読み終わった103p「異邦翁」の1コマ目、黒で塗られた空が、いかにもアルプス山頂の青すぎる空!という印象を受けすごく感動しました。ベタでこんな表現ができるんだ、漫画って凄い!と。 同ページに月が出ているコマがありました。夜のシーンなら当然空は黒です。ただ自分が勘違いをしただけでした。 でも間違っていても自分は感動したんだ、という記録のために書いておきます。他のお話もすごく良かったです。
やぎねこ@calicocapricorn2026年3月6日読み終わった真剣で可笑しくて、ぼろぼろと涙がこぼれる短編集でした。 嫌だ、問題だ、絶体絶命だと思っていることが案外なんともなかったり。みんなが見過ごしているけど大切なことというのは日常に埋没してしまうほどありふれていて。他人にとってはどうでもいいことが、本人にとっては人格を揺るがすほどに大ごとで。本人は何とも思っていないことが、周りの人々に、そして実は自分にとって不可欠で。 絶対の価値基準というものはなくて、一人ひとりがまったく違うことを思い、信じている。 他人と感覚を共有することは不可能で、それならば他人にわかってもらえないことがあるのも当然で、理解してもらえないから価値がないのではなく、自分だけが大事にしているものがあってもいい。自分がわかっていればいい。 羅生メン 3分のループ=ずっと一緒にいられる






















