祝祭と予感

84件の記録
  • 再読を経て、やっと読んだ! なるほどスピンオフ。物語の補完というか、奥行きがより感じられるエピソードでよかった〜。 というか著者、めちゃめちゃ音楽の人だったのだね。巻末エッセイ集も面白かった。
  • ルビ
    ルビ
    @ruby
    2026年6月18日
    あと蜜蜂と遠雷然り、表紙の絵がめっちゃ好み。
  • ルビ
    ルビ
    @ruby
    2026年6月18日
    20260617 図書館で借りて。短編集なので1時間くらいで読めた。 後日談や過去エピソード。春と修羅制作の経緯で泣いた。 マサルの策士エピもある。現実だとそんなとこまで気を回して行動するか!?とも思うが、小説だと面白い範囲に留まってる。この塩梅がすごいなと思った。『蜜蜂と遠雷』が没入して読めたのも、「やりすぎ」がないところが一因だと思う。 --- 楽譜というのは、音楽という言語の翻訳であり、そのイメージの最大公約数でしかない。演奏者はその最大公約数から作曲者が考えた元のイメージを推測するわけだが、決して外国語の翻訳が元々の意味と完全に一致すること買わないのと同様、作曲家のイメージと違って当然なのだ。 --- 73 文庫本巻末付録の、恩田陸の音楽に関するエッセイ集も面白い。3b バッハ ベートーヴェン ブラームスに関する感覚がすんごく面白い。バッハは相談に解決案をバッサリだしてくる、ベトベンは実は話聞いてない、ブラームスは具体案はないかもしれないが、共感てくれると(要約)そうなん? --- ベートーヴェンは「感情的」など漢字の形容詞に対して、ブラームスは「やるせない」「もどかしい」「せつない」などの、ひらがなの形容詞が相応しいような気がする。 --- 恩田陸自身がそれなりにピアノ弾けるのか。『小説以外』で、合唱をやってたこと、大学で音楽系のサークルだったことは書かれてた気がするが、ピアノって出てきてたっけ?楽しさを教えてくれた恩師のオススメというピアニストも聴いてみたい。(ディヌ・リパッティ) 各キャラクターのコンクール選曲どうやって考えたんだ、と思ってたら、もうただひたすらに聴いて考えて、をしていたらしい。素朴に、小説を書き上げるってすごいなと思った。そういえば『蜜蜂と遠雷』文庫本あとがきもすごく面白い。制作にあたっての締め切り超過祭りや、恩田陸失踪疑惑など、編集担当さんが書かれている。
  • サゼン
    サゼン
    @dokushoganbaru
    2026年6月12日
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品。全6編。 スルスルと読めてしまった。 蜜蜂と遠雷に出てきたキャラクター達がコンクールとは違う普段の姿を見せてくれる。 どれも面白かったけど、中でもマサルとナサニエル師弟の竪琴と葦笛が好き。マサルの抜け目なさにニヤける。 獅子と芍薬も良い。 エッセイは音楽の知識がほぼ無い私にはむつかしいものでありました……。
  • M
    M
    @m-m-666
    2026年6月11日
  • サゼン
    サゼン
    @dokushoganbaru
    2026年6月11日
    ぼちぼち読んでいく
  • 読むの楽しみ
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2026年6月8日
  • Jis
    @monjis_3
    2026年6月6日
    オーディブル 蜜蜂と遠雷のスピンオフ短編集 心地よい文章で、優しい気持ちになれますね。
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年5月27日
    これの後書き聴いて蜜蜂と遠雷は映画になっていたらしいと知った。見たい!
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年5月27日
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月24日
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2026年5月24日
    「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ。 大好きな仲間、 スターたちの知らなかった舞台裏や秘密。 それぞれの人生や 余韻を色濃く感じる6つの短編小説集。
  • ひかり
    @kntt1392
    2026年5月22日
  • あめ
    あめ
    @amemiya14
    2026年5月19日
  • 1140k
    @FELTz75
    2026年5月12日
    読んだことあったけど、本編と続けて読んだ方が当然楽しめた。 本編が天才たちの話なら、こちらは天才を彩る周りの人たちの話が多い。 一番好きなのはビオラのやつで、運命的な、いろいろな縁がつながっての出会いのストーリーは好き。
  • 「蜜蜂と遠雷」は原作も何度か読み返し、映画も数回観たほど好きな作品。 その大好きな作品のスピンオフである「祝祭と予感」の存在を知ったのは結構前であるにも関わらず、2日前にようやく購入に至った。 恩田陸さんの文章は、相変わらずするすると読むことができる。 好きな作品のおなじみの人物も出てくるとなれば、それはなおのこと。 あっという間に読み終わってしまった。 爽快な読後感に包まれる、幸せな読書時間だった。 この調子で、しばらくは恩田陸さんの本を読むつもり。 ひとまず手元にある、「祝祭と予感」と同じ日に購入した「Q&A」から。 「六番目の小夜子」もネットで購入済みなので、着々と読んでいく。 この2冊は、今回のような爽快な読後感とはまた違う読書体験になるとは思うけれど。
  • ☑︎Audible
  • 読了〜 ふぁ〜、恩田先生の文章だ。 俺が本を好きになった原点。 その原点の作品のスピンオフは、随分止まっていた時間が嘘のように活き活き動きました。 読み直そっと🤭 (蜜蜂と遠雷は電子で買っているため、ブルーライトが苦手な自分にとってはかなり覚悟がいる。文庫を買おうかな...)
  • 蜜蜂と遠雷を読んだのは6年前とか...? 続編の短編があるとは露知らず...🥲 各キャラのバックボーンが知れてとても面白い 内容も相まって小一時間でもう読みきれそう... もっと風間塵を見たい...
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年5月2日
    本編のあまりにおざなりな幕切れに、ええ……となっていたのだけど、その後の彼らや知られざる背景を補完してくれるこの短編集読んでちょっと満たされた。 音楽に関する若き才能のお話を読むと、スポーツの才能以上に、生まれながらのギフテッドでないと活躍できない、選ばれし者だけのフィールドの感じがして、隔たりを感じてしまう。
  • うるちま
    @6kDNP
    2026年4月12日
  • アキラ
    アキラ
    @1173akira
    2026年4月4日
  • アキラ
    アキラ
    @1173akira
    2026年4月1日
  • りほ
    @riho-stars
    2026年3月13日
    短編形式で主に過去の話が覗けて楽しかったー! 前作を読み直して良かった。 主人公だけじゃなくて、周辺の人達にもスポットが当たる番外編は楽しいおまけみたいな感じでわくわくしちゃう。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年3月7日
    2026/04/30オーディブル配信開始予定。 なぜ『蜜蜂と遠雷』よりスピンオフのこちらが先に配信されるのだろう。 →3/27追記 本編の方の配信開始表記が早まって(誤表記だったの?)、スピンオフの約一週間前になってた。
  • 花野
    花野
    @hanano_220_284
    2026年2月28日
  • コーヒー
    コーヒー
    @reads12345
    2026年2月23日
  • @maplelove
    2026年2月16日
  • 奏
    @book_0205
    2026年2月7日
  • ゆう
    ゆう
    @book-0205
    2026年2月7日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年1月3日
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ短編集
  • しろい
    @shiroi
    2025年12月31日
  • 𝚊𝚢𝚊
    𝚊𝚢𝚊
    @honyomo_yo
    2025年12月31日
    大好きな恩田陸さん
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2025年12月30日
  • あおたむ
    あおたむ
    @aooimmo
    2025年12月18日
    【感想 ネタバレ】 第一章で、謎に包まれてた風間塵の家族について少し知れて嬉しかった。本編ではお母さんについて全く言及されてなくて、ピアノも持ってない、ボロボロの服でオーディションにきてるという状況から、「決して裕福ではないお家なんだろうな」と勝手に思ってたけど全くそうではなく、少し知れたのにますます分からなくなった。もっと風間塵について教えて欲しかった。 でも、この全部は語らないのが恩田陸の良さの一つでもあると思う。 第二章の菱沼氏の話では、最後の「この曲を、二人のケンジに捧ぐ」という文章で胸がいっぱいになった。それを明石は上手に捉えてたんだと思うし、宮沢賢治ゆかりの地まで足を運んだと言っていたから、それがなんとなく菱沼氏に伝わったのかなと思った。明石のその後も知りたかった。 最後の、ホフマンと風間塵の出会いの章を1番楽しみにしていたのに、あっけなく終わった。その後どうやって師事することになったのか、ホフマンが通ってどうやってレッスンしているのか、ホフマンが亡くなった時の風間塵の様子など、沢山教えて欲しかった。 本編の熱からまだ冷めてないうちに読めたのでとても良かった。
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年11月24日
  • み
    @arimi
    2025年11月23日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年11月11日
    蜂蜜と遠雷に出て来たキャラクターたちのその後が知れて嬉しい。それぞれの演奏者が奏でる音の個性や深み、艶を言葉で表現しきる恩田さんの感性がとてもとてもすごい。
  • K.K.
    @honnranu
    2025年10月31日
    『蜜蜂と遠雷』の映画に合わせた短編集。文庫には「文庫版あとがき」と作者恩田陸氏のこれまでのエッセイで音楽に関連のあるものが併録されている。蜜雷を読んでいる最中から、節々諸余に作者の影を感じ、三人称だからか単に登場人物と分離出来ていないだけかと思っていたところに、答え合わせがあったような感がある。「伝説と予感」「袈裟と鞦韆」「鈴蘭と階段」の順で好き。
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月1日
  • もち
    もち
    @mochi_41274
    2025年8月28日
    蜜蜂と遠雷を読んだのが2年程前だったか?登場人物などをすっかり忘れた上で読んだ。本編を読み終わった直後にこれも読みたかったなあ。 恩田陸さんは、目に見えない、手で触れられない、次の瞬間には消えてしまう儚い「音楽」という芸術を、鮮やかな言葉たちに落とし込んで物語にするのが本当にお上手。 天賦の才かと思いきや、巻末のエッセイを拝読すると子どもの頃から様々な芸術に触れるたびにその衝撃や感動を日記に記してきたと。そりゃ言語化上手くなるわ〜〜〜! 全ては日々の訓練の賜物。私もアウトプットしていかねば。
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年8月13日
  • たなか
    たなか
    @aaaaaa_paru
    2025年8月6日
    蜜蜂と遠雷を読み終えて、本屋さんに駆け込みすぐに手に入れた。 こんなにも塵たちのことを好きになったのに、これ以上この子達の物語が読めないなんて! 物語が終わってしまう寂しさは、どんな本を読んでも慣れないものだ。 蜜蜂と遠雷とあわせて大好きなお話たちになりました。
  • たなか
    たなか
    @aaaaaa_paru
    2025年8月5日
  • おかか
    おかか
    @okaka813
    2025年7月15日
  • ばいきん
    @baibaidk
    2025年5月31日
  • 凝
    @mtmtroom
    2025年5月31日
    蜜蜂と遠雷を読み終えてすぐに購入したものの、あんなにも美しくて眩い物語の幕を下ろしてしまうのがひどくもったいなくて、さみしくて、ずっと本棚にしまっておいたままにしていた。 けれど、勇気を出して開いてみればあっという間にあの音楽へ溺れていき、わたしの蜜蜂と遠雷が終わりを迎えた。 スピンオフの作品でもやはり鮮やかな音楽が鳴り響いて、登場人物たちの音楽への愛が眩しくて、見えないはずの情景が脳裏に焼き付いている。 わたしは音楽の才能がからっきしであるから、彼らの向かう音楽の国の住民になりたいだなんて夢を抱くことすらないけれど、音楽の国を目指す人々の音はこれからも頁を捲って聞きに行くのだと思う。何度も何度も。この作品に出会えて本当によかった。
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    2025年5月7日
  • くみ
    くみ
    @kuumii
    2025年4月30日
  • emu
    emu
    @hon_wo_gokugoku
    2025年4月26日
  • coto
    coto
    @namakemono
    2025年4月19日
    鳴ってもいないのに、音楽が聴こえるから凄い。大好きな蜜蜂と遠雷のスピンオフ短編小説を見つけた時は"またあやちゃんと風間塵に会えるんだ"と歓喜。音楽って素敵。今年こそはオーケストラ行くんだ…!
  • いろはいろ
    いろはいろ
    @irohairo
    2025年4月15日
  • いろはいろ
    いろはいろ
    @irohairo
    2025年4月15日
  • 閑
    @himait0ma
    2025年4月14日
    図書館で見かけて借りてきた、けど積読中…せっかくやし「蜜蜂と遠雷」再読するか映画みるかしてから読みたいな〜
  • f u u -
    f u u -
    @kumapopo108
    2025年3月26日
    この シリーズ は 続編が あったらいいのになぁ .. 𓈒𓏸 と思う 素敵な作品でした (*´ `*)
    祝祭と予感
  • 翠
    @mdr_33
    2025年3月25日
    よかったー😭😭😭良良良!! なんだこの裏話!すごくレアだ!こんなの知っちゃっていいのか!?って気持ちがずっと続く さいこーーのスピンオフだった。読んでよかった。 やっぱりおもしろい。 エッセイも興味深いものばかりで! もっと読みたかったなー
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月25日
    『蜜蜂と遠雷』のサブストーリー。こういうサブストーリーがあると、登場人物たちの人物像や解像度がグッと上がるので面白い。今後も彼らはひたむきに、一生懸命に、音楽と向き合っていくのだろう。
    祝祭と予感
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月10日
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年3月6日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年3月6日
  • もも
    もも
    @chocomo_03
    2025年3月4日
  • みみみ
    @mi_hituzi
    2025年2月19日
  • みみみ
    みみみ
    @kmkdnrd
    2024年3月1日
  • @igusuri24
    2023年12月30日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年11月11日
    『蜜蜂と遠雷』にまつわる六つの短編。風間塵とホフマンの出会いを描いた「伝説と予感」は、短いながらも印象的だった。個人的には自分のヴィオラをどれにするか迷う奏を描いた「鈴蘭と階段」が好み。人生の決断が、豆もやしと豚バラ肉の前で下される…の状況が妙にリアル。
  • ゆい
    ゆい
    @mimori727st
    2023年9月16日
  • Raven
    Raven
    @Raven-2025
    2023年6月1日
  • ハロー彗星
    ハロー彗星
    @602hello
    2022年1月11日
  • 恩
    @mame913
    1900年1月1日
  • 海
    @com
    1900年1月1日
  • み
    @mini32
    1900年1月1日
  • 秋
    @honya_05
    1900年1月1日
  • ひかぴ
    ひかぴ
    @hikapichan
    1900年1月1日
  • 月
    @namoon
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
  • yuhco
    @yuhco
    1900年1月1日
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