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凝
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@mtmtroom
のんびり本を読んでいます。
  • 2026年10月4日
    中庭の出来事(新潮文庫)
    ストーリーの構造の深さに圧倒した。こんな物語が存在するのか!?書けてしまうのか!?と度肝を抜かれた作品。 読めば読むほど混乱する快感に酔いしれながらじっくりと考察しつつ頁を捲り、明かされてゆく真相と事件の繋がりにただひらすら夢中になった。そしてあのラストには完敗しました。すごい作品に出会ってしまった!
  • 2026年9月15日
    光のとこにいてね
    ずっとずっと読みたかったけど、心が傷つくことも分かっていて、家に迎え入れてから本棚に飾ったままにしていた本作。ようやく頁を開いて、読み進めて、先ほど読了してしまった。 正反対だけれど、だからこそ互いが唯一だった二人の女性。人生でたった数回会っただけの記憶が彼女たちの宝箱。誰にも触れられない、触れさせない、彼女たちの秘密。 美しくて生々しいナイフが彼女たちの肌をうすく傷つけ、血が滴るような苦しさ。何度も何度も心臓が痛くて立ち止まりまったけれど、それと同じくらい目が逸らせない物語でした。 その人にはその人の地獄がある、という言葉を想起しました。誰がどんな痛みを抱えているのか分からないし、秘密を抱えて生きている。ただ一つの言葉では言い表せない感情や過去がつらかったけれど、だからこそ登場人物一人ひとりから「生」を感じられました。紙の中で彼ら彼女らは生きている。悲しいけれど、傷はその人の存在証明なのかもしれない。 どのような結末を迎えるのだろう、とハラハラしながら残り少ない頁を捲っていたら、まさか!な終わり方で笑ってしまいました。すごく、すごく、光の中にいた!今度こそ彼女たちが光のとこにいられますよう。
  • 2026年8月29日
    方舟
    方舟
  • 2026年7月29日
    天国旅行
    天国旅行
  • 2026年6月5日
    男ともだち
  • 2026年2月6日
    ネバーランド
  • 2026年1月20日
    月魚
    月魚
  • 2025年12月28日
    spring another season
    フラッと立ち寄った書店でたまたま発見し、慌てて購入。スピンオフが出ていたことを全く知らなかったので見つけた瞬間、街中で初恋のひとに再会したような気持ちになってしまいました。 また彼らにあえて嬉しい!彼らのルーツやその後の未来を見られるとは思わず、ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。 特に深津純さんのことが大好きだったので、反省と改善、DANCE in Matisseは堪りませんでした。これからもたくさん幸せを噛み締めながら、ダンサーとして舞台に立ち続け、バレエと共に生きていてほしいと心から願っています。
  • 2025年12月18日
  • 2025年11月8日
    光の帝国 常野物語
  • 2025年10月26日
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
  • 2025年9月24日
  • 2025年9月20日
    いい音がする文章
  • 2025年9月7日
    悪友
    悪友
  • 2025年7月12日
    透明な夜の香り
  • 2025年6月8日
    休館日の彼女たち
    帯の概要に惹かれて手に取った一冊。誰にでも、誰にも打ち明けられない悩みがある。殻を破ってほしいくせに自ら分厚い壁を作ってしまうもの。 でもやはり諦められなくて、胸の奥深く、誰にも触れられない場所へそっと隠しておく。 言葉は怖い。言葉は心を傷付ける。だから距離を置いておきたいし、触れたくない。けれども美しくて、あたたかい。 だから人はひとりでは生きてゆけないのかもしれない。誰かと生きていたくて、できれば大切な人と、共に。 誰にでも心には弱い箇所があること、コミュニケーションは心に勇気に与えてくれることを、あの黄色が教えてくれました。とても素敵な物語で、わたしにとって大切な小説になりました。 どうか彼女たちの未来にたくさんの祝福が、少しでも長い時間が、訪れますように。
  • 2025年6月8日
    願ったり叶わなかったり
  • 2025年5月31日
    祝祭と予感
    蜜蜂と遠雷を読み終えてすぐに購入したものの、あんなにも美しくて眩い物語の幕を下ろしてしまうのがひどくもったいなくて、さみしくて、ずっと本棚にしまっておいたままにしていた。 けれど、勇気を出して開いてみればあっという間にあの音楽へ溺れていき、わたしの蜜蜂と遠雷が終わりを迎えた。 スピンオフの作品でもやはり鮮やかな音楽が鳴り響いて、登場人物たちの音楽への愛が眩しくて、見えないはずの情景が脳裏に焼き付いている。 わたしは音楽の才能がからっきしであるから、彼らの向かう音楽の国の住民になりたいだなんて夢を抱くことすらないけれど、音楽の国を目指す人々の音はこれからも頁を捲って聞きに行くのだと思う。何度も何度も。この作品に出会えて本当によかった。
  • 2025年3月8日
    SAVE THE CATの法則 : 本当に売れる脚本術
    この本を引用しながらストーリー構成について解説していた記事がとても分かりやすかったので読んでみたい。学びであり知識にできたらいいな。
  • 2025年3月6日
    なんで人は青を作ったの?
    なんで人は青を作ったの?
    ちらほらオススメしてる人を見かけるからすご~~く気になってる。青色には人類の夢が詰まってるので、そんな夢の軌跡を見てみたい。あと歴史がすき!
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