感情教育

感情教育
感情教育
中山可穂
河出書房新社
2022年11月8日
10件の記録
  • 芝生
    芝生
    @_k55y
    2026年1月8日
    愛を知らず、「愛してる」という言葉の意味さえ分からないまま生きてきたからこそ、 本当の愛を知った瞬間、人生の歯車は静かに狂い始めたのだろう。 何かを犠牲にしなければ手に入らない幸せは、 人を満たすと同時に生きづらさも連れてくる。 それでも「それでいい」と思えてしまったのは、 主人公の弱さなのか。 それとも、彼女が歩んできた過去がそうさせてしまったのか。 「許されない」と分かっていながら惹かれてしまう感情と、 名前を与えられない関係の切なさが静かに心を蝕んでいく
  • 名
    @namaei
    2026年1月5日
    情動のままに読破
  • 日向
    日向
    @mudream_31zZ
    2025年9月6日
  • 不燃ごみ
    不燃ごみ
    @suiyou
    2025年8月12日
  • F
    F
    @piyo1200
    2025年7月11日
    ヤバい。鬱すぎる!のに読むことを辞められない!! 白い薔薇の淵までを読んで、女性同士の描写を期待して買ったら前半辛くて…始まってからも苦しくて痛いものを恋と呼びたいな、と感じた
  • 723
    @7n2n3_p
    2025年3月8日
  • 冷麺
    @spring_0928
    2025年3月7日
  • これが著者の作品の中で初めて手に取った一冊でよかったな〜って本。たまに読み返したくなるから枕元に置いてある。 熱々カップルにまあまあの苦難が待ち受けているけど素敵な物語だからおすすめです。やっぱLしか勝たんわ。 子供のいる既婚者が恋すな〜っ!みたいにキレてるシーンにそらそうよと深く同意したことをよく覚えているし、現実的であってもちゃんとしたハッピーエンドに着地したことに感動した記憶がある。
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    中山可穂さんの小説は、熱量に圧倒されていつもの倍エネルギーを消費して読んでいるような気がする。 恋愛を超えた愛の過激さ、運命の出会い、命の共鳴。
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