いい写真は誰でも撮れる
25件の記録
itshin@it_shine2026年4月18日読み終わった> アイデンティティはひとつではなく、複数持ったほうがいいと思いますよ。ひとつの柱が崩れても他で支えてくれるように、人生の柱を何本も立てて自分を支えましょう。(p110) > 写真をアイデンティティにしないことは大事。上には上がいるからね。自分を他人と比べないで1年前の自分と比べてください。去年よりも少し成長できたら「あぁよかった」と思う。これくらいでいいです。(p110-p111) ダニング=クルーガー効果という言葉をこの本で初めて知った。 写真についてというよりも、生きていること、生き甲斐みたいなことも書かれているなー。





おけら@atsushi-12272026年4月17日買った読み終わった前作『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』が良かったのでこちらも購入。どこが良かったのか。勉強になったのは現像のところ。パソコン(現像ソフト、Lightroomとか)にも強くないといけない。楽しかったのは写真をアイデンティティにしない、「ついで」に撮るというところ。どんなにいい写真もカメラも、ついでにパソコンもあの世には持っていけないからね。
あんぱん@chocopan2026年4月10日読み終わった前作に引き続き。心構え的なことも勉強的なことも、言いにくいことも言語化されているのでこういう考え方もあるんだあと心が軽くなった SNSの光の話の件は一通り経過をみていて、ちょっと癖の強い文体ではあるのは前作でもそうなので、けど本音を書いてくれてるところはあると思うので綺麗なtips等の本に疲れた人には刺激になるよね、と思った 著者の考え方、『これ描いて死ね』に通ずるところあるなと思っていたのでまさにその話が出てきておお〜ってなった 載っている写真が、なんかええな〜と思うけど それは彼自身が心を動かされたものだからなんだよな、と納得した 追記:本書をふまえて、失敗したパンケーキの写真をレタッチ。確かに最近はシャドウ上げ・ブラックポイント下げでほわっとした感じにするのが流行ってる気がする。逆にあえてシャドウ下げてブラックポイント上げると締まった気がする。いずれにせよ、出したい雰囲気に合わせていろんな方法を試してみよう。
ふみ@cyanosis2026年3月27日読み終わった正直文体は好みではなかったけど写真に対する考えが共感できたので買った。立ち読みしながらなんかすご〜く炎上しそうな文章だな…と思って調べたらやっぱり何度か炎上していた。そういうの含めて許容できる人じゃないと読めないと思う。 ときどき自炊してごはんを食べるように、バズるためとかじゃなく日常のひとつとして写真を捉えたい人にはおすすめ。自分みたいな初心者にとって「おおむね正解」を教えてくれるこの本はちょうど良かったと思う。 だけどやっぱり読みながら「この本に校閲者はいないのか?」と思うほど読みにくい文章だったのは事実。何度も同じ話が出てくるし、あえて編集や校閲ではそのままにしているらしいけどこれを"味"と捉えられるかは…うーん…とは思っている。
雁木@gangi2026年3月5日読み終わった写真を趣味にしてると、通せんぼしてくる小さな壁や疑問。それらを乗り越えるためのヒントが詰まってるな、と感じました。 前作の緑の本と合わせておすすめです。 2026年3月4日購入



















