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ぬま
ぬま
@numa_4th
わたしは本を読むことより買うことのほうが好きなのではないか、などと最近は思うようになりました。元図書館勤務、現在は本をつくる現場。 軽めの人文系が好きでよく読みます。
  • 2026年5月24日
    翻訳をジェンダーする
    翻訳についてのエッセイが好きで、鴻巣友季子さんなどよく読む。こちらも「翻訳によって役割語の使われ方がこういう風に変わってて面白いよね」みたいな本かなーと思ってたらもっと深淵な話だった。 どちらかというと、翻訳のフィールドでジェンダーについて考える、といった内容。なのでメインテーマはジェンダーについてで、著者も研究者であって翻訳者ではなかった。なるほど。 翻訳の分野で、社会の押し付ける「女らしさ」に対する活動があった、と紹介する第2章などは特に興味深く読んだ。性教育については教育現場の苦しみも周囲から直に聞いていたため、変化は感じるもののまだまだこれからかなと思う。面白かった。
  • 2026年5月17日
    バラバラな世界で共に生きる
    前著もまだ手を着けてないけどこちらを先に読んだ方がよいと感じたので…………
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
    RIOT(4)
    RIOT(4)
  • 2026年5月12日
    出版という仕事
    出版という仕事には、さまざまな要素が有機的に関係しあって、ひとつの生態系をつくっている。すなわち森である―― 業界の一端を担う者として、おもしろマグマを感じられる仕事をしたい。
  • 2026年5月6日
    ブックオフから考える
  • 2026年5月6日
    ユニバーサリー・アニバーサリー
    サイン本を買うと決めていたので買うのを我慢してた……が、無事ミッションコンプリート😎
  • 2026年5月6日
    夜なのに夜みたい
  • 2026年5月3日
    逆転正義 (幻冬舎文庫)
    ミステリあんまり得意ではないので、おいしいところがコンパクトにぎゅっとまとまったこのくらいの短編がわたしにとってはちょうどよかった。『保護』とかはやられたーーー!って感じ。
  • 2026年4月28日
    それは誠
    それは誠
    既に読んでるが文庫化してたので買った乗代スキー。持ってない……持ってないよな……?(疑心暗鬼)
  • 2026年4月28日
    本なら売るほど 3
  • 2026年4月26日
    積読こそが完全な読書術である
    文庫本が出ていたのを目にし、やべやべと思って積んでいた単行本を読了。いや読み終わることなどない、というか既に読んでいた、というか……ややこしいな。 『四月は君の嘘』の「音楽の道を共に往く者じゃないのか」という台詞を思い出した。永田さんに「読書の道を共に往く者じゃないのか」と突きつけられるような、背中を押してもらえるような、じんわりする熱がもらえる一冊です。 さて…………(積んである『再読だけが~』から目を背けつつ)
  • 2026年4月20日
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
    ようやく読み終わる。古巣の話なども出てきてドキドキしながら読みました。さすがに参考資料が豊富で、正論で殴られてる感がすごい。読み終わっても複雑な業界で、咀嚼にまだ時間がかかりそう。
  • 2026年4月19日
    音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
    緊急地震速報が鳴ったのを聞き「なんかそんな本積んでたな……」と思い出して読む。まさにあの音を作った人の本だった。読みやすく面白い。 本文に出てくる音をQRで聴ける作りになっているのもよい。サイバーくんとか手作りシンセとかの話も発明家っぽくてちょっと感動。独り言が増える本はいい本です。
  • 2026年4月19日
    随風 (01)
    随風 (01)
    3巻を買ったので、積まれたままになっていた1巻を慌てて読んだ。よい。巻末の座談会をケラケラ笑いながら読んで、「あ、そういえば『城崎にて 四編』も積んでるな……」と思うなど。
  • 2026年4月19日
    ポケット製本図鑑
    ポケット製本図鑑
  • 2026年4月19日
    日日是植物
    日日是植物
  • 2026年4月18日
    音楽のはたらき
    音楽のはたらき
  • 2026年4月17日
    本なら売るほど 2
  • 2026年4月17日
    くらべて、けみして 校閲部の九重さん2
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