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おけら
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@atsushi-1227
こんにちは。おけらです。積ん読が増える一方です。身体がもうひとつあれば、同時に2冊読めるのになぁ…なんてことを考えたりします。
  • 2026年6月17日
    武器としての「中国思想」
    面白かった。 ちなみに中国思想と言っても現代の中国に留学する学者はほぼいないそうだ。理由は直近では文化大革命で弾圧されテキストが残っていないこと、また、王朝の交代のたびにもテキストが失われてしまっていることが挙げられるという。では、中国思想のテキストはどこにあったのか。実は江戸時代の日本に原典の写本やそれに伴う注釈書が残っていたそうだ。清朝末期、日本にやってきた、たくさんの留学生は、古本屋でテキストを買い漁り、本棚は空になったという。そして買った本を日本で再度出版し、中国本土に逆輸入していたようだ。
  • 2026年6月1日
    茨木のり子詩集
    茨木のり子詩集
  • 2026年5月18日
    語るに足る、ささやかな人生
    一日に一章ずつ噛みしめるように読んだ。ついに旅は終わってしまったけれど、本をひらけばいつでも待っていてくれると思うとさみしさが紛れる。自分の生活をビルドアップして、その延長でコミュニティとしての「まち」を作り上げる。外部の資本に過度に頼らずに生きていく道があることを教えてもらった。
  • 2026年5月5日
    デジタル生存競争: 誰が生き残るのか
    がんばって通読した。
  • 2026年4月28日
    沈まぬ太陽(一)
  • 2026年4月25日
    隣の病い
    隣の病い
  • 2026年4月25日
    事実はなぜ人の意見を変えられないのか
    事実はなぜ人の意見を変えられないのか
  • 2026年4月25日
    なぜ世界はそう見えるのか
    なぜ世界はそう見えるのか
  • 2026年4月20日
    「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    5章が特に興味深かった。それまでは「なんか難しいな」と感じて読みにくかったが、5章を読んで全部つながりました。読み終えられてよかった。 そうせざるを得ない状況に追い詰められた結果の自己決定と自由な自己決定、結論は同じでもプロセスが違えば社会問題になり得ると思いました。
  • 2026年4月20日
    知性の復権
    知性の復権
    積読してあるのを忘れてて、2冊目を買ってしまった。(笑ってやってくださいね) しばらくは積読解消に舵を切ろうと思います
  • 2026年4月20日
    働くことがイヤな人のための本(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 グリーン な 7-1)
    読んでいて、マイケル・サンデルさんや勅使河原真衣さんの著書が思い出された。能力主義の議論に通底するものがあるように感じた。生きること、そして死ぬことは理不尽なことだがそれを受け入れてしまえれば多少は楽になると思ったし、実際ラクになった。この世に安住しようという下心が誤りのもとだ、という一文に思わず膝を打った。
  • 2026年4月17日
    いい写真は誰でも撮れる
    いい写真は誰でも撮れる
    前作『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』が良かったのでこちらも購入。どこが良かったのか。勉強になったのは現像のところ。パソコン(現像ソフト、Lightroomとか)にも強くないといけない。楽しかったのは写真をアイデンティティにしない、「ついで」に撮るというところ。どんなにいい写真もカメラも、ついでにパソコンもあの世には持っていけないからね。
  • 2026年4月8日
    ケアを学ぶ人のために
    ケアを学ぶ人のために
  • 2026年4月4日
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    半分くらいまで読んだ。文章に特有のリズムとユーモアがあって、僕は読んでいて楽しい。でもこういう文章を「クセのある文章」とも言えるんだろうなと思った。人間みんな個性はバラバラなんだから、各々が文章を書けば「クセのある文章」になっちゃう。そこを面白がれるかどうか。自分の人間性を試されてるのかもしれない。
  • 2026年4月4日
    模型雑誌の中の宮﨑 駿
    模型雑誌の中の宮﨑 駿
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月25日
    こころの旅
    こころの旅
    P56 どんな子であれ、与えられた子と一歩一歩ふみしめて行く「親たること」の重さほど大変なものはない。 P122 人間は「ただではころばない」という芸当もできるのである。落伍者のようにみえた青年の中から、のちにどれだけ個性ゆたかな人生を送る人が生まれたことであろう。それは彼のこころの道中で、順調に行った人よりも多くの風景に接し、多くの思いにこころが肥沃にされ、深くたがやされたためであろう。そのためにやっと「わが道」にたどりついたとき、すらすらと一直線でそこに来た人よりも独特なふくらみを持った、人のこころにせまる仕事をすることができるだろう。 若くして病を得たときにP122の引用部分にどれだけ励まされたかわからない。
  • 2026年3月21日
    人びとの社会戦争
  • 2026年3月19日
    「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ
    「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ
    引用↓ 他人は自分とはまったく違う道筋を通って今日を生きています。それなのに、他人と自分を比べて落ち込むのはどこか変なことだと思うのです。
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