噛みあわない会話と、ある過去について (講談社文庫)

57件の記録
ほしだ@yominemuru_2482026年8月21日読み終わった借りてきた人の怖さが生々しかった。 私もいつかこんな風に噛み合わない会話に直面して、何も話せなくなってしまうときがきてしまうのではないかと怖くなった。 人との関わり、言葉の使い方は慎重に丁寧に気をつけようと思った。

ヨミノ@bebetoto2026年3月30日読み終わった友達からの勧めで購入 これは面白かった 面白いんだけど胃がちりちりしてきて、誰でも覚えがある記憶を、誰かに示される感じ…気になったらぜひ読んでほしい。一緒に苦しんでほしい。

パン·オ·ショコラ@mw11222025年10月30日読み終わった借りてきた人の心の痛々しいところに切り込む短編集。 ほぼホラー。怪談だ。 読んでいてヒリヒリする。思わず自分の言動を振り返ってしまう。








miyaco@ppcham332025年8月13日読み終わった『パッとしない子』がいちばん印象に残っています。いい意味で最悪というか、ダメージを負ったというか……。背中がガッと寒くなりました。 余談ですが、小説を読んでいてこんなに口の中が苦くなったのは朝井リョウの『何者』以来です。 『ナベちゃんのヨメ』が的確かつ、気軽に共感のしやすい形で人間関係の生々しさやあるあるを描写していたので、油断していました。どの話もこれくらいの生々しさの重量?(という表現で伝わるか不明ですが)で進むのだろうと勝手に頭が認識していたので、『パッとしない子』には背後から刺されるようでした。(正直、衝撃的すぎて読んだ後の記憶があまりない笑) また時間を置いて読み返したい一冊になりました。ありがとうございます!














































