クイズの戦後史(1102)
24件の記録
藍@ai_uesugi1172026年8月23日読み終わった私たちのクイズ。 生まれる前のクイズを知れて良かった。 まだ歴は浅いし、押せない問題も多いけれど、やっぱり自分はクイズが好きだし続けていきたいな。 QuizKnockとか『君のクイズ』とかでクイズに少しでも興味を持った人は、気軽に触れてみてほしいなーと思ってる。ほんとに。仲間が欲しい。
たかむら@ryotakamura04272026年8月14日読み終わった中高生の頃はクイズ番組ばかり観ていたので、懐かしさとともにクイズの変遷を改めて振り返ることができて非常に楽しかったです。戦後のクイズの歴史に関しても非常に興味深かったし、そこの流れが東大王につながっている点も面白かったです。知を追求する楽しさという点はこれからも大事にしていきたいな、と改めて思います。
シュヴァルツ@Schwarz199720072026年5月6日読み終わった読了。抜き書きノート110冊目 最高に面白い! 自分が興味を持っているものについての歴史をまとめた本だからというのもあるが、アマチュアクイズ界やクイズ番組の突っ込んだ話が沢山載っていて読み応え満点 初期のクイズ番組にはかなり大喜利的なものが多かったのも面白い。やはりクイズと大喜利はマインドスポーツの中でもかなり親和性が高いのだろうと思う。今かなりクイズやりたい。ボタンを押したい
よろくん@mon-tu2026年5月1日読み終わったQuizKnock推しにつき、興味あり読んだ。戦後の民主主義教化としてのクイズ番組から始まり、社会や価値観の変化で、クイズがいかに変容し、今に至るか語られる。思ったより、深く、勉強になった。最後のAI時代のクイズの話も良かった
120@1202026年4月25日買った読み終わった戦後間も無くのラジオ番組や、現代のゲームアプリ、YouTube、またメディアから離れたアマチュアクイズにも触れられるが、やはり主軸となるのはTVのクイズ番組。 昭和から平成を彩った懐かしいクイズ番組の数々と、それらの番組がお茶の間に届けたかったコンセプトの違いが、戦後の日本の移り変わりにも呼応していることがよく分かる(私がTVを見ていたのは2016年頃までだから、その後のQuizKnockの躍進はよく知らないが、やはり時代の変化に対応していることが分かる)。 そのように、メディアから社会を捉えた批評としてだけでも十分楽しめるが、それまでの分析的なスタンスから一歩踏み込み、AIの進展と筆者自身のクイズプレイヤーとしての実感を重ね合わせた最終章「人はなぜクイズをするのか」は、クイズプレイヤーでない自分も勇気づけられるような内容だった。まずはここだけでも読んでほしい。
野花@nohana_452026年4月19日買った読んでる出るのを待ち構えていた徳久さんのクイズ史本。いつの間にか出てた。購入日に気になったところを読みました。全体の半分くらいかな?すごい内容の濃さです。クイズの歴史にとてもくわしくなれそう。











