ラジオ最強説
18件の記録
Matilde@i_griega_20252026年4月28日読み終わったラジオ愛あふれる内容だった。 いつも聴いてる番組の裏話が聞けてうれしい。 自営業家庭育ちあるあるだと思うけど、家ではずーっとラジオがついているのが当たり前だったから、好き嫌い以前に生活の一部なんだよなぁ。 いまだに私も料理したり掃除したりの家事のお供はラジオだし。 コロナ禍で在宅勤務になったこと、radikoの登場、podcast の充実がいまの音声コンテンツの盛況を生み出しているんじゃないかと個人的には思っている。
吉田真哉@yancy_752026年4月19日読み終わったタマフル、トップ5、生活は踊る、アトロク、OverTheSunと数々の人気番組を立ち上げてきたラジオプロデューサーによるラジオ/音声コンテンツ論。見立てとK.U.F.Uが詳細に語られていて面白かった。先人へのリスペクトが感じられる点もアツい。 J-WAVEリスナーだった自分がTBSラジオを聴くようになったのはちょうど著者が入社した頃。ストリーム、デイキャッチから入って、タマフルを聴き始めたのだった。 ポッドキャスト全盛?時代にあって、ラジオ的なものは昔も今も変わらず求められているのだなと改めて思う。
かにへー@kanihey2026年3月30日読んでる2割ほど読んだ まず、前書きが無く、宇多丸さんと橋Pの熱いラジオ論トークから始まる作りが素晴らしい 一気にラジオへの熱量が上がる 海外のラジオ局を視察に行った話も面白い 少人数で回してる話は財政的な苦しさや、体制の脆弱さを感じないでも無いが、それで地上波を成立させれるというラジオというメディアの強みに着地させている 海外渡航に抜擢されるとはTBSラジオの秘蔵っ子じゃないか... この本の内容もTBSラジオの番組に関する話が多い 橋Pは辞めたとは言え、前職への愛も強いなぁと感じた

かにへー@kanihey2026年3月28日買ったアトロクの生みの親である元TBSラジオの橋Pの著書 podcastsは最弱メディアだけど尊いという考えをもってるけれど、ラジオは果たしてどういう部分で最強と捉えてるか。音声メディアの強みを改めて知るために読もうと思い購入した








