魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密
14件の記録
koumoto@kirja_mokmok2026年7月17日読み終わったのんびりしたファンタジーは大好きです。続編が出たと知り、安心してお迎えした一冊です。 前作で自分の人生のあり方に一つの区切りをつけることが出来たウィンは、前回同じく新しい人生が始まった魔法使い見習いのブリンとちょっとした恋の物語が進んだり止まったり。 2人の物語をそわそわしながら見ていました。 新たな主人公として光が当たったルシーナも、パン職人として街に馴染みながら、常に過去に怯えている姿から、まるで前作のウィンのよう。 小さな村で起きる事件を前に、怯えながらも立ち向かう彼女を応援しつつ、パン作りの描写にホッとしたり。 この作品は物語の背景が目に浮かぶように想像できるので、ページを捲る手が止まりませんでした。


麻乃@asano042026年6月6日読み終わった借りてきたシリーズ第二弾。 今回は祖国の動乱を逃れてリティング村でパン屋を営むルシーナが主人公。 村の鍛冶屋に見習いとしてやってきた青年ニコが同郷だと分かり、ルシーナは動揺する。 彼は追っ手なのか? そんな時村では泥棒もやってきて。 シャンナさんのファンタジー本当に好き! 引き込まれて読んだ。 少しずつ村のこともわかってきたり、ウィンとブレンの恋の行方も描かれたりと続きが気になるシリーズ。


くん@kun2026年5月17日読み終わった魔法治療師のティーショップ第2弾は、パン職人のルシーナをメインとしたストーリー。 エルウィン(ウィン)とブリンのその後も描かれていて、シリーズものとしても楽しめるけど、単独の作品としても楽しめた。 大半の住民が突然消えてしまった不思議なリディング村は、何かから逃げている人、居場所を求めている人たちを呼び寄せる不思議な力がある。 村に元々住む人も、何かに追われて住み着いた人たちも、誰にも言えない秘密や傷を抱えている。 前作ではウィンとブリンの秘密が暴かれたけれど、今作ではパン職人ルシーナの心の傷が描かれている。 すごい魔法が出てくる訳ではないけれど、のどかな田舎の村で巻き起こる事件のスパイス程度のちょっと不思議な魔法が混ざり合い、今作も楽しかった。 村の秘密は次作で明かされるのかな? 楽しみ。

ひつじ@hitsuji_zzz2026年4月7日読み終わった2巻出るの早すぎて赤ちゃんみたいにはしゃいだ。 やっぱりおもしろ〜〜〜い!止められなくて一気に読んでしまった。 ロールパンを作りたくてたまらない…砂糖漬けのさくらんぼ入りロールパン…とは…⁈🍒















