ケルトの薄明

ケルトの薄明
ケルトの薄明
ウィリアム・バトラー・イェーツ
井村君江
筑摩書房
1993年12月1日
23件の記録
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2026年3月30日
    アイルランド版遠野物語だった。アイルランドってイェイツの文章みたいに美しい国なんだろうな。行ってみたい
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年3月28日
    ... 締めのイェイツの詩にぐっときた そこでは変わっていく月がその意思を遂げ、 神は佇んで寂しい角笛を吹き、 「時」と「この世」とはいつも飛びさり、 愛よりも灰色の薄明が優しく、 希望よりも朝の露が親しいところなのだ。 (引用)
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年3月24日
    ... ドラムクリフやロセスには、幽霊が息詰まるほど溢れている。沼地のほとりに道端に、円形土砦や丘のふもと、そして海辺に、幽霊たちはさまざまな姿をして集まってくる ー 首なし女、鎧をつけた男、影だけの兎、火の舌を持つ猟犬、口笛を吹くアザラシ等々。あるときはこの口笛を吹くアザラシが、船を沈めた。 (「ドラムクリフとロセス」より引用) 口笛を吹くあざらし!?🦭
  • 朝田
    朝田
    @asada_rium_um
    2026年3月10日
  • 混じり気のない感情を持つことが出来ない、 というのが人生の大きな問題である。 つねに敵のなかにも好きなものがあるし、 恋人のなかにも、なにか嫌いなものがある。 こういう気持ちのもつれで、人間は年老い、 額に皺が寄り、目の回りの溝が深くなる。 もし妖精のように、心から愛したり憎んだり できるなら、私たちも妖精のように、 長生き出来るのかも知れない。 (「疲れを知らぬも者」より引用)
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年3月4日
    印象に残ったところを原文と照らし合わせつつ、再読しよう. __________ 死は英知と力と美の始まり以外の、何であろうか。また愚かさは一種の死かもしれない。 __________
    ケルトの薄明
  • 妖精たちはとても『良いお隣さん』なんです。良いことをしてやれば、良いことをしてくれるけど、通り道をふさがれるのは好きじゃないんですよ。(「幸福な理論家と不幸な理論家」引用)
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年2月28日
    「彼の詩の才能は神さまからの贈り物だよ。神さまからの贈り物には三種類あるんだ、詩と踊りと節操だよ。」 (「塵がヘレンの目を閉じさせた」引用)
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年2月26日
    職場にある図書館で貴重な原書(初版1893年の再版1912年のもの)を借りることができた. 照らし合わせながら読んでいる. 気になっていた「情緒」も確認できて、なるほど!開くたびに古い紙片がほろほろと破れてしまいそう. 気をつけないと.
    ケルトの薄明
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月26日
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年2月25日
    いい. じわり沁みてくる. 「情緒」 . 原文ではどう表現されてるのか、すごく気になる. 原書にあたりたい.
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年2月25日
    早速!たまらん...
    ケルトの薄明
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年2月23日
    3月の読書会課題本. 興味の追い風に吹かれ、前のめりで今月の読書会の帰りに購入. 楽しみすぎる!
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年2月23日
    次回の読書会課題本。 待ちきれず、早速買ってきた。 楽しみ楽しみ。
  • 希
    @sadbutsmooth
    2026年2月23日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年10月15日
    「もし美が、生れた時にわれわれを捕らえた網から逃れる出口でないとすれば、それはもう美ではないだろう。(中略)私は議論の茂みからうまく逃れたときなど、あの「聖なる人々」はたしかにあそこに居るのだ、とひそかに思う。……いつの時代でも純真な人や、古代の叡智ある人たちは、あの「聖なる人々」に会ったり話したりしているのだ。……あの生きものたちは、私たちとはさほど遠くない所で、情熱的に生き続けているのだと思う。もしも自分の性質を、純粋にそして情熱的に保っていけるならば、私たちは死んだ後、彼等の仲間になるのだと思う。」 『魔の森』p.116
  • ほたて
    @aya_kumo
    2025年10月15日
  • みや
    みや
    @miya38
    2025年4月17日
  • あ
    @mrkrk
    2025年4月17日
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月15日
  • sigu
    sigu
    @sigu
    2025年3月1日
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