ミシェル・フーコー

ミシェル・フーコー
ミシェル・フーコー
慎改康之
岩波書店
2019年10月19日
21件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年5月24日
    決してすべてが語られることはないという原理、すなわち、ある一つの時代において語られうることのうち、結局は比較的わずかのことが語られるにすぎないという原理に依拠しつつ、フーコーが示そうとするのは、解釈が、言説をめぐるそうした「稀少性」によってもたらされる効果であるということである。すなわち、語られたことの豊かさのうちに秘められたものを探り出すと称しながら、解釈は、実のところ、語られたことの貧しさに対して反応し、それを埋め合わせるための、一つのやり方に他ならないのだ、と。 (p.102-103) 「解釈」とは、 語られたことの「貧しさ」に対する反応、 というところに目から鱗。 解釈に、正しいも間違っているもなく、 ただそれが常に「不十分」であるということにおいて、人は平等であるということ。 他者により「語られたこと」に「豊かさ」が感じられるのであれば、自身が何らかの志向性または抑圧を内に蔵しているということ。 解釈とは、求めていたからこそたまたま現れた、ひとつの狭い「出口」に過ぎないということ。
  • 辛味七七
    @carabi_ner
    2026年3月26日
    再読。
  • d
    d
    @dsan
    2026年3月21日
    現代思想入門で紹介。
  • ましろ
    ましろ
    @mochimochi_412
    2026年2月13日
  • 「監獄の誕生」が好きだから読んだけど好奇心についての記述が良かった。
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2026年1月29日
    私が読む本読む本、フーコーの著書からの引用があるので、何かしらフーコー入門書を読んでみたいと思っているのだが、どれがわかりやすいのかなー
  • mehe.
    mehe.
    @sthm_fkktr
    2026年1月22日
    激むずじゃんー 前フーコー的テキストが1950年代に先ずあって、それがサルトルの実存主義、人間主義的マルクス読解に基づくって話らしい でも表現、指標の現象学区別を念頭に置いた精神分析批判って構造主義ぽい気もする たまたまなのか
  • 有田
    @kotaroarita
    2025年12月30日
  • フシアナ
    フシアナ
    @fshmir
    2025年11月27日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年9月15日
    む、むず……と思って読んでみたけど内容がギュッと収まっててゆっくり読むと読みやすかった 特にフーコーの「好奇心」の概念、それが既存の自分から離れていくのを意味することを知り、すごく好奇心を刺激された
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年9月12日
  • O.
    O.
    @serelune
    2025年6月19日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月5日
  • Kohta
    Kohta
    @kohta125
    2025年3月9日
  • 晩秋仁
    晩秋仁
    @Bansyu
    2024年1月1日
  • Usui
    @lighbury
    2022年2月1日
  • あとがき
    @funa1908
    1900年1月1日
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